太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号
○太田委員 施設局長さんにもう一度お尋ねしますが、この九月四日の報告書によりましても、何ですか作業狂いを手直しをやりました結果を、こういうふうにやっていらっしゃると書いてありますね。「作業中に誤って局部的な平面性の狂いを生じ、」——実にじょうずな書き方だと思いますが、言うならカントのつけ方に大きな間違いを生じた、それが線路の下の道床の厚み、いわゆる道床を強化するためにやった工事が実は工事粗漏であってゆるみがあった。そこへ持ってきてカント…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号
○太田委員 そうしますと、やっぱり下請業者そのものの能力に問題があるわけです。大事な人命を運ぶ列車を通過させる、その基礎工事である保線作業であるとか改良作業に責任を持ってもらうことのできないようなあやふやな業者を選定されるということは、マル特Aであろうとなかろうと重大問題でありませんか。なぜ直営でおやりにならないのですか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号
○太田委員 定員を減らすために工事経費の仕事は下請にする。それが工事経費であろうが、維持経費であろうが、保守経費であろうが、勘定科目で列車の安全、不安全というものが分かれてはたいへんだと思う。いまの場合は工事経費という勘定科目のために、まかすべからざる業者に安易にまかせた結果起きた。どうもあなたの御説明だとそういうことになるわけでありますが、こういうことになると、今後、工事が終わったところを一番最初に通る列車はあぶなくて通れないですね。…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号
○太田委員 終わります。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○太田委員 私は、ただいま議決いたしました本案に対し、附帯決議を付すべしとの動議について、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党、民社党を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 船舶安全法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、今後のレジャーボートの増加傾向に対処するため、次の諸点について、努力すべきである。 一 レジャーボートの航法及び航行水域を規制し、海上交通の安全の確保と秩…
第71回 衆議院 運輸委員会 第31号
○太田委員 最初、運輸省にお尋ねをいたします。 〔委員長退席、細田委員長代理着席〕 これは本日の毎日新聞に載っていました記事からお尋ねをするわけでございますが、運輸省の港湾局計画課のほうから流されておるような資料が、非常にマルに秘の資料で、内部で秘密にされるべきものが、民間の会社の当事者の手に渡っておるということが明らかにされておるのであります。この文書というのは四十八年度の「港湾改修費補助計画(案)」それからもう一つが「埠頭整備資金貸…
第71回 衆議院 運輸委員会 第31号
○太田委員 それは官房長にお尋ねをしたいところでありますが、きょう御出席でありませんから、またあらためてお尋ねをすることにいたしまして、いまのお答えから考えてみますと、御研究また調査なさっていらっしゃらない段階において明確なお答えをいただくことはいかがかと思います。できないと思いますけれども、先回の委員会におきましても、請負工事その他にからむ疑惑というのは、国鉄との間にも国鉄法の審議の際にかわされまして、そういう工事の明確化、明朗化と申…
第71回 衆議院 運輸委員会 第31号
○太田委員 それだけにこの文書がもしもブロック関係では技研興業のみに渡しておるとしたらたいへんだと思うのです。また、あなたおっしゃるように、何でもない書類なら取り扱い注意とかそういうことにはならぬと思うのです。言うならば、のどから手が出るほどほしい書類であったら大問題、ことにこの間も厳正なるべき大蔵省においてさえいろいろな問題が起きておるようでありますから、そういう点においては脚下照顧されて、もっとしっかりした秩序を確立していただきませ…
第71回 衆議院 運輸委員会 第31号
○太田委員 参事官、お調べになりましたら、はたしてそれがいかなる内容を持つかという意味において、先ほど申しました三つの案につきまして参考資料としてお示しをいただきたいと思います注文をしておきます。
第71回 衆議院 運輸委員会 第31号
○太田委員 次は、これまた運輸省、法務省、労働省の三省に対してお尋ねをいたします。 これは飛行機関係の労使のあり方並びにわが国の労働政策等を中心とする問題点でありまして、かねてノースウエスト航空日本支社労働組合とノースウエスト航空会社日本支社との間に非常なトラブルが起きておることは御承知のとおりであろうと思うのであります。問題は、昨年七十五人のアメリカ合衆国の国籍を持つ労働者が日本のノースウエスト労働組合員の行なうスト破りのために上陸を…
第71回 衆議院 運輸委員会 第31号
○太田委員 昨年以来のことは承知していらっしゃるが、その前のことはあまり御承知がない。ノースウエスト航空会社ではいままで、三十五年組合結成以来いろいろなことを行ないました。まず、三十九年十二月に、これは非常に問題となりましたロックアウトで組合弾圧をねらった攻撃がございました。これは当時の非常なる仕事のせわしさから繁忙手当を要求した経済問題に端を発しておるのでありますが、四時間の決起集会を行なったという理由でロックアウトがかけられたのであ…
第71回 衆議院 運輸委員会 第31号
○太田委員 関課長にお尋ねをしますが、そうすると、わが国の労務政策といたしましては、外国の労働力を輸入する、言うなれば、外国労働者の入国を認めるか認めないかということは、いまの政府の方針といたしましては認めない、これが原則であって、これは単純労務者のことでございましょうが、その例外として特殊な熟練工——特殊な熟練工というと例としてはどんなものでございましょう。
第71回 衆議院 運輸委員会 第31号
○太田委員 そういうことになりますと、事は実にはっきりしておるのでありまして、労働省の御説明をまつまでもなくして、単純労務者がわが国にスト破りのために入ってくるということについては不法であるし、違法であるということになろうと思うのであります。ところが三十九年以来ずっと数十名の方々が入っていらっしゃるのでありますが、それに対してわが国の政府として手を打たれたことがない、見のがしでございます。 そこでこれは法務省にお尋ねをいたしますが、入国…
第71回 衆議院 運輸委員会 第31号
○太田委員 言うならば、在留資格は、短期商用者である。短期商用として入国をいたしました者につきましては、そのまま表向きとしては拒否する何ものもないが、実際には本法に規定をしておるように「貿易に従事し、又は事業若しくは投資の活動」に限定されておる以上、それを逸脱した単純労務の提供ということになると、いまの労働省の政策とともに、法務省もまたこれを目的外入国として認めることができないというたてまえをおとりになっていらっしゃるわけですね。
第71回 衆議院 運輸委員会 第31号
○太田委員 法務省において、そのスト破りの集団の入国に対して、短期商用ビザをもってする諸行為をいささか問題ありとして慎重に取りかかられたのはいつごろからでございましょうか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第31号
○太田委員 いまのお答えによってわれわれ理解ができると思うのです。法務省におきましても、厳正に法を運用し、具体的な事象に適用していただくという場合に、若干のきびしい詳細なる御調査が要ろうと思います。もう少し時間をおかしはいたしますけれども、ストライキ破りの入国は、先ほど申し上げましたとおり、昭和三十九年以来のことでございますので、非常にこれが一つの慣習化をしましてしごくあたりまえのようなことになりつつあるときでありますから、ひとつ厳重に…
第71回 衆議院 運輸委員会 第31号
○太田委員 きょうは大臣がいらっしゃるわけじゃありませんし、質問そのものは御通告申し上げておるわけでありますから、御研究いただいて……。 いまの御回答によりますと、何か紙一重に分けてものを見ていらっしゃる感じでありまして……。 〔発言する者あり〕
第71回 衆議院 運輸委員会 第31号
○太田委員 したがって、アメリカから来ますアメリカの国籍を持つ単純労務者のわが国の労働組合の行なうストライキ破り参加に対しては、まだ合法とも非合法ともきめかねるような印象を与えておると思うのですよ。もうすでに何回か都労委のほうにも問題を持ち込まれておりますし、訴訟もされておることでもありますし、先ほど申し上げましたように、労働組合の掲示板にある組合の文書を破棄するとか、あるいは場合によっては旗をどこかへ持っていってしまうとか、それからま…
第71回 衆議院 運輸委員会 第31号
○太田委員 それはあなたのほうの、これは日本の国の労使関係だともう少し事は簡単ですよね。相手がアメリカに本社を持つ支社との間の争議でございますから、あなたのほうもよほど肝を据えてかかっていただかないと負けちゃいますよ。大体幾らノースウエストの労働組合といえども、あなたのほうの法の庇護のもとにおいては何ら日本の一般の労働組合と差別は全然ないでしょう。何か差別があるのですか。全然ないでしょう。そういうことになりますと、いまのあなたのほうのお…
第71回 衆議院 運輸委員会 第31号
○太田委員 そこでひとつ労働省もしっかりしてくださいね。これは一番大事なのが法務省と労働省だと思うのですが、ここに運輸省が一枚かんでいるのですね、この争議に。運輸省はランプパスの問題でこの問題にかんでおるわけです。飛行場に入るのには制限をされておりまして、だれでも飛行場の中に入れるというわけではありません。したがって、もしランプパスが正当に発行されていたならば、このスト破りというようなことも効力を失って、そういうことが繰り返されなくて済…