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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1973/12/19

72衆議院 運輸委員会 第4号

○太田委員 終わります。

日本社会党1973/09/25

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○太田委員長代理 理事会において協議をいたします。

日本社会党1973/09/25

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○太田委員 きょうは、中小私鉄並びに過疎バス並びに沖繩のバスの問題、それから尾小屋鉄道の交通事故の問題等についてお尋ねをいたしたいと思います。 最初に、尾小屋鉄道、国道八号線におきますところの非常に不幸な交通事故が、八月の二十二日であったと思いますが、発生をいたしました。小松市内におきまして二両連結の小さな貧弱な一まあ貧弱なと言うと失礼でありますが、ささやかな通勤電車に対しまして、朝九時ごろ、トラックが交通信号無視、警報機無視、二つの罪…

日本社会党1973/09/25

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○太田委員 寺尾さん、あなたにお伺いして的確なお答えができるかどうかしれませんが、県が六百万の予算で遮断機をつけると言うのですが、県というのはどういう責任があるのですか。あの踏切は将来立体交差をする予定であるので、必要な最小限の設備構造というのは暫定的にしておき、やがてそれに対する所要の費用というのは建設省で持つということに当時なっておったはずだ。県が出さなければならぬという理由でもないと思うのです。

日本社会党1973/09/25

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○太田委員 じゃ重ねてお尋ねいたします。 その費用の出場所について責任の分担についてはよくわかりましたが、それでは、いま踏切の表示がある、それにちゃんとりっぱな警報機があって点滅信号しておるにかかわらず、その信号が見えなかった。それからもう一つは、道路交通は信号機は赤が表示されていたのに、それが見えなくて突っ込んできたところのトラックというものがあった。今度六百万で遮断機がついたらそういうことはなくなるという保証がございますか。

日本社会党1973/09/25

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○太田委員 秋山さんいらっしゃるから、秋山さんにひとつ答えてもらおう。 遮断機ができて、交通信号があって、電車の踏切の警報機がある。警報機という機械と遮断機、それから道路の交通信号機、これがあればもう絶対そういう事故は起きないとあなたは思いますか。

日本社会党1973/09/25

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○太田委員 まことに御明答であると思うのです。明快な御答弁をいただきました。それでなくては、わが国の軌道交通と道路交通の安全関係は解決されませんね。かぎは確かにそこにある。 そこで、鉄監局長いらっしゃいますから、鉄監局長さん、あなたにお尋ねをいたしますが、あの尾小屋鉄道というのを検討してみますと、まあ言うならば、昔は非常に存在価値のあった鉄道だが、いまはわずか九往復、言うならば常に通らない鉄道という感じを自動車の運転手諸君に与えておると…

日本社会党1973/09/25

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○太田委員 いま鉄監局長おっしゃったように、中小私鉄はほとんど赤字だというような実態でありまして、この間も九社か何かが連名で運輸省のほうに最後的な要請書をお願いしたという話があるのですね。それは、助成を大幅にふやしていただけますか、できなければわれわれは線路をめくらなければならぬのだ、それは認めてくれますかというようなことになっているようです。開き直ったような文章ですが、せっぱ詰まっておると言ったほうがほんとうだろうと思うのです。そこで…

日本社会党1973/09/25

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○太田委員 大島課長にもう一言だけお尋ねしておきますけれども、いろいろ検討されているということですが、これは一つ運輸省の指導方針もあると思うのです。いまの補助だけでもやっていけない。だんだん赤字が大きくなっていくという点もありますし、地方では、積雪地帯でありますし冬などに道路が凍ってバスが通らぬから困るということで、必ずしもなかなか将来の交通機関について一定した意見がないようですが、もしもうまく地方住民並びに監督官庁、各方面の意見がまと…

日本社会党1973/09/25

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○太田委員 そこでもう一度鉄監局長にお尋ねをいたしますが、六十四社みな非常に赤字になっておりますが、運輸省所管の、あなたのほうの所管の地方鉄道軌道整備法というのは、言うならば、いまの時代に最もふさわしいように「地方鉄道の整備を図ることにより、産業の発達及び民生の安定に寄与することを目的とする。」言うならば、この中の法文は、かりにほかの全事業などによって配当ということができても、鉄道軌道そのものの赤字に対しては補助できるようになっておる。…

日本社会党1973/09/25

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○太田委員 二十五億あるならいいが、二千五百万なんというところに非常な政策の不在を感じております。これはひとつ思い切った大幅なる増額を求められるべきだと思います。 そこでついでに、かりにバス転換するとしても地元民の反対等がありましてそう思わしくありませんが、バスに転換させれば、バスでなお赤字ができる。そしてバスの路線そのものが枝葉のほうから枯れていって、だんだんだんだんと赤字路線は撤去されて、そうして地方住民には不便を与える。しかも現実…

日本社会党1973/09/25

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○太田委員 大蔵省の主計官にお尋ねをいたしますが、今日予算要求が、各省の素案が出ておると思いますが、いまの鉄監局長の御答弁によってもかなり今度はけたを変えての要求をされておる。自動車局長も飛躍的な増額を目ざしていらっしゃるようなおことばでありますが、大蔵省としては一体どういう方針で査定に臨まれるのか、ひとつこの際明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1973/09/25

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○太田委員 大体御答弁はっきりしておりましてよくわかるわけであります。筋が変化した事態というものがあなたのほうにも写っておるようでありますが、けっこうです。 ただ、前向き前向きといっても、一千万ふえても前向きのような感じがしますが、そういうみみっちいものではなくて、二千五百万円の中小私鉄の赤字補助を二十五億にするとか、十二億八千万円の自動車の生活路線、いわゆる多くの過疎バスの地帯の補助金を少なくとも五十億ぐらいにするとか、そういうような…

日本社会党1973/09/25

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○太田委員 五十一年度中にこれは実施するといたしまして、この準備に入らなくちゃならぬというお話でありますが、もういよいよ近づいておるわけで、秒読みが始まっておるようなものでありますから、すみやかにひとつ具体案をきめて、あちらの足を守るためには、ある程度すみやかなる財政援助の内容の具体化の決定ということを急がれなければならぬと思いますし、同時に、海洋博を控えて交通の安全問題をいろいろ議論されるときでありますから、バス会社というのが必ずしも…

日本社会党1973/09/05

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号

○太田委員 最初に海上保安庁、それから運輸省のそれぞれの関係者にお尋ねをいたしますが、「カーフェリーの事故概要について」の保安庁の御報告、「カーフェリーの安全対策について」の運輸省の方針、これを拝見をいたしましたが、一番大事な海上保安庁の「カーフェリーの事故概要について」は、新聞記事よりももっと味のない報告でありまして、一体これは何だということなんですね。船名と総トン数と旅客数と発生月日と海難種別と場所とそのときの天気とその概要となると…

日本社会党1973/09/05

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号

○太田委員 全く海上保安庁長官に御就任早々のあなたのことですから、前任者の時代のことをまだあなたも十分御研究なさっていらっしゃらぬといえばそれまででございますが、部下には優秀な方が相当いるわけです。もう少し当委員会に対しましても、原因を究明して、その対策が講じられるような、そういう意味の内容、厚みのある報告を出してほしい、こういうことを特に要望しておきます。 それで、カーフェリーの事故が多くなったということにつきまして運輸省のほうにお尋…

日本社会党1973/09/05

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号

○太田委員 それは免許行政そのものもずさんであると思う。十分な人材、機材がそろっていないのに、いたずらにカーフェリー時代の波に乗って免許申請が出されてきた、それに対してただ単に形式的に乗ってしまって安易に免許されるということは、非常に危険なことだと思う。同時に、その一番大事な点はだいぶ補強されていいと思いますが、具体的な例がすでに幾つか出ておるでしょう。霧中航行の際の基本がなっておらぬとか、あるいは人命救助の際の施設がなっておらぬとか一…

日本社会党1973/09/05

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号

○太田委員 では参事官に重ねてお尋ねしますが、七月一日の「室蘭丸」の衝突事故に対しましては、あまりにも初歩的過ぎる。しろうとがフェリーを操船しておるとしか思えないような初歩的ミスに対して、巨大なる四千七百三十三トンの「サンターナー号」に衝突したという事件に対し、あとはどういう対策をおとりになりますか、どういうように指導されますか。

日本社会党1973/09/05

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号

○太田委員 国鉄の問題に入ります。 東海道線新鶴見操車場——横浜駅間における列車脱線事故の原因についてでありますが、阪田さんは先ほど今後十分改善の手段を講じたい、こういうことを最後締めくくりとしておっしゃいましたが、その今後十分改善の手段、その改善の手段というものの内容は何でございますか。

日本社会党1973/09/05

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号

○太田委員 阪田常務理事、あなたのおっしゃることは、直営といえば直轄工事の場合は国鉄の職員でございましょう。それから下請の場合は、これは事業請負契約による業者、そのどちらも、直営であろうが請負であろうがを問わず、そういうことは始終あることだから、技術的な向上だとかあるいは訓練ということを実地に即して指導するというのですけれども、それでは自分のところの職員もまた信頼することあたわず、こういうことでございますね。まして下請の業者は無資格です…