太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○太田委員 それは別に寺尾参事官にここで高尚な学説を披露してほしいと思うのじゃありませんが、日本は業務上過失致死ということで、何か罪の観念が一段低くされておるような感じです。そういう点で、自動車で人をひいた場合にはやむを得ないのだという気持ちがもしあるとするならばたいへんだ。少なくとも自賠責保険の限度額の引き上げを大幅に行なうことによって、千五百万円とか、少なくとも即時一千万円は必要でしょう。そういうことを行なうことによって安全運行がお…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○太田委員 そうすると、自賠責保険運用について国の予算というのは……。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○太田委員 それは幾らくらいですか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○太田委員 私は、保険料をドライバーの自前で保険金も自前であるということについては、新しい近代の保険の構造論として一体それでいいのかどうか疑わしいと思うのです。それはあとで議論しましょう。しかし、自賠責保険は強制保険ですから、この金額を高めることが少なくとも交通戦争を防止することになるのだということは、私はそう信じておるのですが、自動車局長、運輸省のほうじゃどうですか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○太田委員 私は、自賠責の限度を引き上げるということは、被害者保護ということだけではないもっと積極的な意味においてこれは交通戦争の抑止だ、こういうことにまでならなければうそだと思っている。これは少し抽象論ですからよろしいです。 そこで自賠責保険のノープロフィットの原則ですね。この原則についてのお尋ねをしますが、この原則というのは、いうならいまのところはそうなっておらぬわけですね。黒字になっておるところがあり、赤字になっておるところがある…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○太田委員 それは農協共済の場合は、だいぶその成績がよろしいじゃありませんか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○太田委員 運輸省の自動車局長さん、農協共済の場合はそういうふうに非常に、成績がいいということばは使っていいのかどうか知りません。成績のいいということは、本来は使うわけにいかないでしょう。これはあなたからお答えいただくか、それとも、大蔵省の安井保険部長さん来ていらっしゃいますね、保険部長さんからお答えいただきたいのですが、再保険された分は、いま現在赤字だとか累積赤字があるとか、損保の保険会社のほうは赤字だとか、いろいろ言っておりますが、…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○太田委員 保険部長さん、もうけてもいけなければ損してもいけないという、収支とんとんをもって理想とする保険の収支という原則を見てみますると、いまのお話でいくと——四十七年度の推定でございましょう、四十七年度推定累積赤字が幾らとかいう話ですが、だいぶ黒字化してきておるという話ですから、これはもうけるということはあり得ない保険でありますから、この辺で限度額の引き上げは当然日程にのぼり、しかも、相当大幅に上げなきゃならないという世論にこたえる…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○太田委員 そこで、農協のほうが九十八億のいろいろな御寄付をなさいましたね。それで、そういう医療費に寄付されるとか、それからあるいは救急車を寄付なさったということは、私はいいことだと思います。いいことだと思いますが、運用益の使い方というものについては、もっともっと総合的に考える必要があるじゃなかろうかと思うのです。先ほどから申し上げておるように、今度のセンターにおける交通遺児への貸し付け金もわずか千五百人、一つの市に平均して二・三人、こ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○太田委員 これは運輸省にお尋ねをいたしますが……。 〔発言する者あり〕
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○太田委員 今度のセンターに出資金として求められたのは、損保から四千万円、それから農協共済から一千万円、合わせて五千万円でございますね。農協共済というのは非常にもうかっていて、何もそう遠慮して一千万なんていう金だけを——形だけ出資者になってくださいとあなたのほうが頼まれたような気がするのだが、もっとあなた、先ほどのように、遺児貸し付け金だって原資が足らない足らないということであんな千五百人ということになっておるのだから、〇・一億というこ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○太田委員 あなたのお話を聞いておきますけれども、一千万円ばかり出して、しかもこの予算で見ますと、民間出資金はことし、来年、再来年と三年だけですよ。この出資金は、もっと思い切ってとるか、長期にわたってとるか——とるというとおかしいですね。いただくか。それくらいのことがあっていいじゃありませんか。そうでないと、これは事業はできませんよ。金が足らなくて事業が少ないのだから、もっといただいていいところからいただいたらどうですか。そして、たとえ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○太田委員 重ねて伺いますが、そうすると、四十八年度の場合は事業費一億五千万の中身は七五%が人件費になっておりますね。そうでしょう。だから、四十九年度からはいろいろなことをやるとおっしゃるが、その人件費というのはこの膨大な予算の中の一体何%なんですか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○太田委員 大臣がいらっしゃったから、これは大臣ちょっとお答えしてくださいよ。 いまセンター法案の最終のお尋ねをしておるわけですが、事業費というのは人件費の割合が実に大きいわけです。貸し付け金なんてほんのわずかです。支出の中の貸し付け金というのはずっと五億。ところが事業費というのは、人件費がそのほとんど大半でありますが、これが来年度から全体の予算の半分以上になる。やがて七割以上になる。言うならば人件費をまかなうためにセンターがあるという…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○太田委員 ぜひそのそしりを免れてくださいよ。だれが何と言ったって、そんな人件費だけの事業体なんてあり得ませんよ。 しかも大臣、あなたがいらっしゃったからもう一ぺん言いますが、天下待望、交通関係の人たちが待望しておった遺児の貸し付け金は、一つの市に直すと頭割り二人平均です。一つの市に二人しか貸し出しできない。しかもこの予算だと、一たん貸し出しをしたらあと追加ができない。それで、この予算がほとんど人件費に食われるということになってくると、…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○太田委員 自動車局長、あなたにセンターの職員の関係で聞きますが、労使関係はどの法律に根拠を置くことになりますか。これだけをお尋ねして私の質問を終わります。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○太田委員 最初に、海上保安庁、ここに地図が出ておりますね。この地図から見ますと、発火場所から沈没場所まではかなり流されておるのか、自力で動いたのか存じませんが、これは自然に潮流によって流されてこれだけの距離を移動したのでありますか。この距離はどれくらいの距離がございますか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○太田委員 それから、これは大臣、あなたのほうはどういう御見解ですか。当時は乗り組み員が二十三名に対して乗客が三十五名、車が十九台というのですから、非常に閑散だったわけですね。この船の定員というのもあるでしょうが、常時はもっとたくさん乗っていたと思うのです。「せとうち」はなかなか利用がいいというのですが、もしそれが満員に近いようなお客さんだったときにはこんな事故では済まなかったと思うのですが、その推定はなされておりますか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○太田委員 これはどなたから答えていただいてもいいのでありますが、いまの四百二十名に近い人が乗っておったら、これは大惨事になったのではないかという気がするのです。たまたまからのようなカーフェリーであったからよかったようなものですが……。 そこで、この報告を見ますと、全員無事に退避ができた。先ほどの御答弁でも退避訓練がうまくいっておったということですが、実際上満員の場合に、膨張ボートですか、自然に空気がふくれるようになっておるのでしょうか…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○太田委員 もし満員であっても、二十二個の膨張救命いかだによりまして無事に避難ができる、救助できるという見通しが、その「せとうち」というものを調査されても確認されたのですか、機能もよかったのですね。