太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○太田委員 公安委員会が掲示しなかったら、四トンの橋を七トンの車が通っても差しつかえありませんね。罰則はありませんね。念のために聞いておきます。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○太田委員 だから、道路管理者は制限とか禁止をすることができますから、四トンなら四トンと制限をする、そこまではいいのです。ところが、あなたの方の橋だとか道というのは、めちゃくちゃにそういうところばかりなんです。これは走れないですよ。どこにも、前方に四トンの制限の橋何カ所あり、それ以上の車はここからどちらまで回わられたしなんで書いてない。その橋のところまで行かなければわからない。ところが行ってから、さあ帰れといったって、大きな車だと帰れな…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○太田委員 公安委員会が禁止の制限をしない限りは、道路法上の問題に限定されておるということはよくわかりましたから、それでいいと思いますけれども、建設省の道路局次長、せっかくいらっしゃったわけですから、この車両制限令の構想につきましては、よほど慎重に考えていただかないと、あなたの方はそう考える、運輸省もこう考えなさるかしれませんけれども、これは警察庁との関係もあって、三者それぞれ完全な一致を見るまでは、軽々にこれをやっていただくことは、か…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○太田委員 今の答弁の警察庁の取り締まり当局は間違いないとお考えになりますが。——お困りのようですから、もう少し御研究の上あらためて機会を得てお答え下さい。私は、もっと大きいのがあるということを現実に知っているんだから……。二トン以下だったら大して大きなものではないですよ。大体施行規則の運輸省令七十四号別表に不備があると思うのです。だからオート三輪の大きなものをどんどん作って、丸ハンドルにして、自動車のような形にして、三輪免許をとればそ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○太田委員 やはりそういうお考えが実態に近いと私も思います。ただ問題は、運輸省がまるでトラックとひとしいくらいの、長さにおいても、積載量においても、そういうオート三輪を免許して製造を認めているところに一番問題があるのです。オート三輪というのは、自動車、四つ輸になる前の過渡的な存在ですから、どこかいなかの道とか、山の方に主として運転使用されるものですから、なるべく小型のものであり、道の大きさにそぐうようなものでなければならないと思うのです…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○太田委員 警察庁としていかがですか。オート三輪の大きさについて、何か御所見、ございませんか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○太田委員 従って今後運輸省としては、メーカーに対する指導方針は、法の整備と相待って極力小型から大型に至る四輪自動車の製造に中心を置くように指導なさるものと考えてよろしゅうございますか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○太田委員 警察庁、三菱五〇〇はこれはどこに入りますか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○太田委員 三菱、五〇〇が普通免許になるということを考えますと、もう軽自動車と普通自動車とは同じになってくるのです。そうしてみるなら、オート三輪も前輪が一つという特殊なもので、気筒や構造は違いましても、走る道も一緒なら守るべき法令も一つなんですから、これも特別に簡単に免許証を出すというような対象じゃないというように思うのです。免許証を出すやり方というのは、交通事故を防ぐと同時に、場合によっては自動車産業の発展ということも考えなければなり…
第34回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○太田委員 私は運輸省に一つ今の論争に関連をいたしまして所見を伺いたい。あなたの方の今度の道路運送法の第二十五条の二によりまして、運行管理者を選任するということですが、これは安全運転のためにこれを採用する制度を作った。その仕事の内容、権限は運輸省令によって内容を定める。こういうことになっており、しかもそれが義務に違反した場合におきましては雇用者は解任しなさい、解任ということによって一つの処罰がかかっておりますが、こういう制度をお作りにな…
第34回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○太田委員 そうなりますと、大へんな問題が起きると思うのです。柏村長官にお尋ねをいたしますが、今國友局長は、道路運送法第二十五条の二の運行管理者という地位にあるこの指名された人は全責任を負うのだという、このことははっきりしてしまいますね。そうすると、今の中川局長の考えておられる対象者と違ってくるのです。全責任を運輸省は負わせておるのに、その責任を持っておる者はまだほかにあるというような考え方は、運輸省の制度というものをないがしろにしたも…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○太田委員 今野さんに三点だけお尋ねをいたしますが、もしかすると、少し質問がはずれておるかもしれませんが、おわかりになる程度だけお答えいただきたいと思います。 まず最初は、人間の歩き方の問題ですが、右側通行を左側通行に戻すべきではないかという世論はかなり強いのです。これに対しまして先生としては、やはり右側通行で強行すべきかどうか、この法案は、やはり右側通行でございますが、しかし左側通行の方が本来ではないか、汽車、電車の左側通行が改まらな…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○太田委員 関連して一つお尋ねいたしたいと思うのですが、上水道の起債のパーセントですが、大体基準が五五%というお話が今あったと思いますけれども、小さい町村において上水道の起債の確保をいたしました場合に、その設計について、君の町村は小さいんだから、そんな大それた計画を立てては相ならない、もっと規模を縮小して予算額を圧縮しなさい。こういう指示があるというように聞いておりますが、ほんとうでございますか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○太田委員 そうしますと、町村という団体におきまして——市というものを除きます。町とか村という地方団体におきまして、今まで上水道を計画した場合の平均事業目論見による資金需要量はどのくらいになっているのですか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○太田委員 そうすると、今の給水戸数できまるとしまして、一般上水道におきまして、一番小さい規模のものは最低幾らくらいですか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○太田委員 五千戸で五千万円、そんな小さな一般上水道がありますか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○太田委員 そこで私心配することは、今の局長のお話ですと、市町村の上水道計画について、いや、それは君のところの町政から考えて少しぜいたくだから、もっと簡単なものにしなさい、こういう指導はしないということで、そういうことなら私は安心をするわけなんですが、現実はそうでない。どこかでその設計の計画の変更、修正を指示しているところがあるように思うのですが、ほんとうにないのですか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○太田委員 事業計画の認可の際に問題があるというのは、おそらく地方財政の規模とにらみ合わせての助言ではないでしょう。知事がやるとするならば若干考えられますけれども、厚生大臣は、これは適正ならずと、おそらくこれは上水道としての厚生という所管の角度から見た助言でしょう。地方財政規模があなたのところは小さいから、こんなぜいたくなものはいけないということではない。私が最初からこだわることは、どうも自治庁のどこかで、君のところは一年間の予算規模は…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 引き続きましてお尋ねをいたしますが、きょうは特に、最初には踏切道の問題について、運輸省、自治庁、公安委員会、三者の御見解を一つ承りたいのですが、踏切道と一口に申しておりますが、あれはどこに管轄権があるのですか。この見解を一つお尋ねいたしたいと思います。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 道路の一部であるというのですが、きょうは自動車関係のことでお尋ねしますから、道路交通法の中のことですから自動車局長に御回答いただけるならいただきたいのですが、運輸省は国鉄を建設することを認める。地方鉄道を建設することを認める。そうすると、そこに踏み切りというのが出てくるわけですが、この踏み切りというのは、あなたの方の建設規定から見ますと、当然国鉄に管理権がある。あるいは地方鉄道に管理権がある。所有権、管理権というのが国鉄、地…