太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 國友局長のおっしゃったのは常識でしょう。そこで警察庁にお尋ねしますが、踏み切りにおけるところの事故を防止するために、今度は鉄道というものを優先に考えていらっしゃるのですね。鉄道が第一である。中心である。鉄道が絶対であって、自動車の方は、その鉄道の交通を守る立場においていろいろ進退をすべきである。こういうところから今度の道路交通法ができておるわけでございますけれども、そういう考え方ですね。かつて鉄道ができたときは、なるほど陸の…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 事故が多いので踏み切りのそばにとまれということですが、従ってその思想がずっと来て、人命を損してはいけないから交差点においてとまれ、横断歩道でとまれ、通行者がある場合においてはとまれということになる。その思想ですが、これは自動車は前にも進めない、うしろにも退けないというような位置に置かれるわけです。一番原始的な人間に対して、最初汽車ができたとき、明治五年ですか、汽笛一声新橋から横浜まで行きました。十月十四日ですか、鉄道記念日が…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 そうすると、非常なスピードと多数の人命を乗せてこない汽車の場合は例外と考えてよろしいのですか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 これは私は非常に心配することなんですが、踏み切りというものに対する非常に簡単な基本的な考え方としては、列車はスピードが大きいし、それからまた破壊力もあるのだから、自動車のような弱いものではすぐにやられる。だから自動車の方がとまって強いものに席を譲るのだ、これはわかるのです。その通りだと思うのです。しかし、それはあらゆる踏み切りに原理が適用されるわけではないのだから、少しばかりこれは行き過ぎがあるのじゃないかという点を私はちょ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 もうちょっと承りますが、鉄道係員がその職務上の義務に違反したり過失がありまして、そういう事故を起こして人を死傷させたという場合、刑法上の罪はありませんか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 その罪はどれくらいですか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 これは中川さんに一つお尋ねいたしますが、鉄道営業法二十五条では、今の場合三カ月以下の懲役または二千円以下の罰金ということになっておるが、これはどうなりますか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 今の鉄道営業法二十五条ですが、大体二十四条と二十五条は私は重なるような気がするのです。二十五条というのは非常に多数の判例があるような気がするのです。たとえばカーブにおいて、カーブの見通しが悪いから、向こうの踏み切りを人が通ると想像される場合には汽笛を鳴らすということと、容易に直ちに停車し得るようなスピードで運転する職責を有するという判例がある。これは明治時代の大審院判例にあるのです。ですから踏み切りというものは、必ずしも汽笛…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 鉄道関係のことは運輸省、労働関係のことは労働省ということになってしまうと、仕事がひまになってしまうような気がするのですが、これは鉄監局長にちょっとお尋ねします。踏み切りというものに対して非常な疑惑を持ちつつお尋ねしておるわけですが、この踏切道というものは、元来は国鉄または私鉄の所有権があり、管理権があるとわれわれは考えておる。従って、そこに自動車が来る場合には、それは必ず注意するのだというようなことにも相なろうかと思いますが…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 道路局長が御出席のようでございますから、道路局長さんの御見解を承りたいのでありますが、今日の交通事情から考えまして、鉄道と道路との平面交差、これは道のあるところに鉄道を作る場合もあれば、鉄道ができておるところにあとから道路ができるという場合もありますが、踏切道というものに対して、今、鉄監局長さんのお考えもありましたが、道路局長さんとしてはどのようにお考えになって、どうあるべきとお考えになっていらっしゃるか、この御見解を承りた…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 そういうことでしょうね。それはわかるのです。そこで鉄監局長にお尋ねしますが、さっき第三種踏み切りの話がありましたが、現在日本全国で第一種から第四種まで、各級踏み切りごとに何個設置されておるか、数字を出していただきたい。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 じゃあ、お調べになる間、その他の問題でついでに道路局長にお尋ねしますが、私が申し上げたいことは、あまり幹線で列車がびゅうびゅう走るところの路み切りを想定しておらない、専用線という交通量の少ないところを想定するわけです。専用線というのは停車場構内からある特定の事業場まで、その貨主が自分の貨物の取り寄せその他に便宜ならしめるために引いた線、もちろんその敷設の費用は貨主が持つんだが、そのできました専用線というのは国鉄に移譲しまして…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 それは兼用工作物というならば一般の踏み切りと一緒ですね。鉄道専用線路の場合そうなんですね。そうすると併用軌道の場合の軌道の中というのは、これも兼用工作物ですか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 占用するが道路である。専用側線の引込線が県道、国道を横切った場合、その中はあなたは兼用工作物だと言いますと、考え方のウエートというのは鉄道側に多くなるわけですね。鉄道のものですか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 その辺のところは、一般の町の人ならそういうふうに思うかもしれませんが、あなたたちは専門家だし、きょうは鉄監局長もいらっしゃるのですが、専用線を敷くときに、業者に国道を売りますか。ただ線路を敷かしてくれというだけで、道路管理者はそれに許可を与えられるだけじゃないですか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 もしも今のお考えのようだとしますと、いわゆる引込線が通っておりますところの国道があるかないかということは、はっきりと私も今すぐ思い出せませんけれども、ないとは言えないと思います。県道、市道、町村道、それぞれ引込線というのは猛烈に縦断しておるのですが、これは元来鉄道地内じゃない。道路である。鉄道地内への立ち入りだったら科料出題ですよ。無断立ち入りできないでしょう。鉄道営業法三十七条ですか、鉄道地内にみだりに立ち入った者は科料に…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 その辺大事なところになってきましたが、鉄監局長の御意見によりますと、そういうところはとまってもらわぬでもいいのだとおっしゃるが、警察庁長官、あなたの方は、とまらなければ懲役三月ですか、ないしは罰金だとおっしゃる。どうです、一日に一ぺんか二へんしか通らないところ、あるいは廃線同様になっている引込線でさえもとまらなければいけないというのは、どこからきたのですか。やっぱりとまらなければいけないのですか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 鉄監局長、さっきの第一種、第二種、第三種、第四種の踏み切りの数はわかりましたか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 専門の用語ではわからない点がありますから、第一種、第二種、第三種、第四種をもうちょっと一般にわかるように、もう一度言葉をかえて説明して下さい。踏切番がついているとか、遮断機があるとか、警報機だけとか、何にもないというふうに、もう少し具体的に一つ……。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 従って、七万三千の中で六万五千というものが何にもない踏み切りだというところから、今柏村長官もおっしゃったし、先ほど道路局長もおっしゃったのですが、踏み切りの改善がいかに容易でないかということがわかるわけですね。しかもそういうことになると、今柏村長官がおっしゃった側線、引込線などで交通ひんぱんでないところでも、なるべくならば信号機をつけるようにしたい。この信号機というのは道路交通法上の警報機か、それとも信号機のことをおっしゃる…