太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○太田委員 木村局長、徐行というのをもうちょっと数字的に見解を明らかにしていただけませんか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○太田委員 ただいまの点よくわかりましたから、そういう御指導でお願いしたいと思いますが、特に建設省の道路局次長がいらっしゃったときに、一体どれくらい日本の国は国道で通れないところがあるかというようなお尋ねにも、十分の御回答がなかったという点から、建設省ないしは各地方自治体におきましても、道路の状態を確実に掌握するということに実に不十分なものがあるのではないかとおそれるわけです。従って、泥はね運転というのは、そういう道路の無関心と言っちゃ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○太田委員 次の七十五条の車両等の運行を管理する者の義務についてお尋ねをいたしますが、この七十五条も、非常にハイ・ランクの人が責任者であるということを運輸省の道路運送法の方では少し見のがしておる点があるから、道路運送法の運行管理者とは必ずしも一致しない。道路運送法上の運輸省でいう管理者に責任を押しつけて、実際の責任者に逃げ出されてしまっては、これは少し困る。無過失責任も問う必要があるのではないかとわれわれは考えるから、そういう意味で、こ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○太田委員 なお、こういう意味のお話もありました。これは五月十日の連合審査会の席上であったと思うのですが、確かにこの管理者というのは、心理的圧迫を受ける地位にある責任者だ、こういう表現の仕方、それから実態にかんがみてこれは決定をするのであって、あらかじめの決定は絶対にしない。従って、抜け道を作られないように認定していくためには、事前に運行の直接管理者というのはだれだという規定づけは道交法では絶対にしない。雇用者の責任を追及する建前である…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○太田委員 今の木村局長の最後のところは、道運法上に規定する運行管理者と一致する考え方ではない、こういう考え方ですね。私もそれでいいと思います。必ずこれが問題になりましてね。向こうの方では、地位剥奪をこの運行管理者という名前をつけた人を対象として行なう。こっちの方は、さて運輸省が認定をして、そうして責任の焦点だとした者を、こちらはそれを違うと言うと、何か相当問題が起きるような気がしますから、運用上は一つ十分注意をしていただいて、運輸省の…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○太田委員 けっこうでした。 八十二条の沿道の工作物等の危険防止措置ですが、沿道に設置されておるところの工作物が、道路交通の危険を生じさせるようなおそれがあるときには警察署長はそれをやめさせ、除去することができるということになっております。そこで家というのは多分含まないだろう、除去の対象にならないだろう、しかし植木の場合にはなるであろうというお話でしたが、えらい値段のする植木の枝を払えというのも困ったという意見が出ておりましたが、その辺…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○太田委員 八十四条に移ります。運転免許のところでございますが、先ほど石原長官に大体においての大ざっぱなことをお尋ねしたわけですが、ここではもう少し具体的なことについてお尋ねをしておきたいと思います。それは特にオート三輪の大きさのことですが、オート三輪の安定度の問題から考えまして、あるいは免許の内容から考えましても、これは一千キロ、いわゆる積載量一トン未満でないと、オート三輪として、日本の国情に合う自動車という概念から考えまして不適当じ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○太田委員 私は、意見としては、地方の人たちの言います国民の側から見ますと、オート三輪は山間やいなかを走るものだから一トン未満でよかろう、こういうことを言うのです。それ以上のものは四つ輪にしてほしい、そう申します。この意見も一つ御参考にしていただき、運輸省の方にも申し上げたのですが、十分御考慮をお願いしたい。ただ通産省関係で、日本の車両工業、自動車工業の発展ということを考えますと、あまりそういう点に大きな影響を与えるのもいかがかと思うの…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○太田委員 まあこれは普通自動車の免許と軽自動車免許の二本建というのが、はたして一般自動車について妥当かどうかという基本問題になりますから、この法案の建前は一応了承しますが、あの三菱五〇〇という車の運転をする人の心理的な面から見ますると、ああいうのはあまり無理な運転をすれば必ず事故を起こしますし、相手の車の方が大きいのですから、ああいう小型車ではそうめちゃな運転はありません。あるのは先ほど申しましたオート三輪の大型というのが、どっちみち…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○太田委員 わかりました。そうしますと、仮免許というのはずっと温存さしていくわけですから、私どもは仮免許が交通事故のもとになったり、交通混乱のもとになっては困ると実は思うのですが、車そのものの性能もよくない、指導員がいるならばあるいは仮免許というものは場合によっては必要があるでしょう。それは交通の実態に習熟させるという点に意味があるわけですから、そういう点では意味がありますので、その意味で仮免許をこれから扱っていただくという御決意がはっ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○太田委員 よくわかりました。従って関連をいたしまして九十八条の自動車教習所の指定の政令基準の内容について少しお尋ねをしておきたいと思います。これから教習所の指定をなさる基準は、できるだけ内容のいいものを多く奨励をしていきたい。従って、基準はできるならば可能な限り高めていくのであって、低めないというようなお話を承っていますが、その内容というのは相当確たる具体的なものをお持ちで、一歩でも前進した基準を作ろうという御決意でいらっしゃると思い…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○太田委員 それではもう少し内容についてお尋ねします。東京には一千坪ないし二千坪程度の教習所というものもありますが、こういうものが基準になるということは、今のお話からいうと少し無理がありますので、おそらくもうちょっと大きな坪数、教習所の規模も大きなものでなければならない、こういうことになろうと思いますから、大体坪数はどれぐらいが妥当と現状において考えていらっしゃるか。 それからもう一つは、指導員の資格はどのような人がいいとお考えになって…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○太田委員 今の労働条件とか、あるいは練習所の経営の基礎とかいうことなんですが、これは授業料と申しますか、一教程幾らだとかいう値段は、今のところ、あるいは今後も、許可ですか、自由ですか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○太田委員 非常にいいことだと思いますが、その場合の考え方としては、現在東京三百円、名古屋四百円、大阪五百円という段階になっておるわけです。東京の三百円を基礎にすれば安そうでございますけれども、東京の生徒の実態というものは、何だかだらだらとした非常に長い期間多くの教程を経て初めて修了しておるような状態で、安いようであって、総トータルになりますと、かなりのものを負担しておるように思います。従いまして、これがそのためにどういうことになるかと…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○太田委員 よくわかりました。できればその際の心がまえとしては、おそらく三千坪というのは教習所の面積として決して広くないのでありまして、ある程度のスピードを出せば、三千坪くらいの教習所ではたちまちへいの向こうに突き抜けてしまうようになりますから、これはできるだけ広い方がよろしい。よろしいが、そう多数の土地があるわけではないから、その辺のかみ合わせば、具体的な例がありますから、十分御研究の上で善処してもらいたいと思います。ただ、そういうよ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○太田委員 全部免除してしまってはいかがかと思いますが、十分公安委員会の指揮、指導、監督と相待って、内容の整備充実、またそういうものによるむだな手数——むだな手数と言っては何ですが、今のような意味のない試験によるところの運転免許証の交付などは是正してほしいと思います。ぜひ十分御勘考いただきたい。 最後に第八章罰則についてお尋ねをいたしておきますが、第八章罰則は、全体を見まして高い金額になり、懲役も付加されておりますし、過失犯さえ罰せられ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○太田委員 最初に建設省にお尋ねをいたした方がいいと思うのです。現在日本の国の一級国道、二級国道で自動車が通れないという道がかなりあるのです。三十三年度末におきましては、一級国道におきましても八キロの不通個所があったというのですし、都道府県道におきましては一万三千キロ以上も通れない道があるのです。その通れない道と、もう一つ問題になりますのは、橋の重量制限でございますが、一トン未満でなければいけない、三トン未満でなければいけない、あるいは…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○太田委員 道が通れなくて、そうしておいて、自動車の方に取り締まりを強化するということは本末転倒でありまして、たとえば警察庁がこの法案を立案されるのでも、日本の道路がどうなっておるかという掌握がない場合には、先ほどの罰則の加重とか、あるいはそれは当然であるという問題も結論が出ないのじゃないかと思います。これはどこの道に行きましても必ず橋梁に制限があります。橋梁の重量制限なんというのはけしからぬ話でありまして、当然これは無制限にどの車でも…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○太田委員 あまりりっぱな御意見だとわれわれには思えない。今の話で、橋がどれだけ通れないかわからないけれども、とにかく自動車は制限して、なるべく自動車は通れぬように制限しておけば、道はどんなに悪くてもかまわぬだろうというように聞えるのです。現在人間の命にしても大事かもしれませんが、バスにしても、トラックにしても、必ずだれか乗っているのですよ。この道は大丈夫だろうと思って行きましても、山の向こうを回ったところはがけがくずれていて、ほとんど…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○太田委員 今お話があったのですが、橋の重量制限は道路管理者がやる。それが今おっしゃった第七条第一項で公安委員会がこれからそういうことをやる、そういうことになるのですか。