太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号
○太田委員 これは全額補助をなさっても、三年、五年間というものは、それでもなお欠損の方が多いと思いますから、極力大幅におやりになることは必要と思いますが、増川さんは自動車の方が大体中心でいらっしゃるようですから、では自動車のことでちょっとお尋ねします。 先ほど、バス路線の問題など公共輸送に力を入れて、いわゆる自家用車というのは、いわば公益性が少ないからなるべく押えたがいいという方針だとおっしゃったのですが、まことに至言だと思うのです。そ…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号
○太田委員 もう一つ、今バス、トラックは大型車両ですが、大型車両が道の狭いところに押し合いへし合いということが近代都市の特徴ですね、特に東京、大阪等におきまして。そこでトラックを昼間は通さないとか、バスはここの道は通さぬというようないわゆる車両制限、通行制限という関係が運輸省としては出てきておりますが、これは公共性に相反するわけです。ここは通ってはいけないというが、道が狭ければ建設省は広げればいい。それからトラックは都心へ乗り入れてはい…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号
○太田委員 堀川さんいい意見で、私もそうなんです。従って朝晩自家用車の通行を禁止して、なるべくトラック、バスを運転をさせるべきだと思うんです。自家用車の通行は昼中だけにし、ラッシュ、朝晩のような混雑時は、白ナンバーの一人乗りの通行を禁止する、そうしてトラックやバスは大いにその間に動かすように、極論すればそれぐらいのことを思うのですが、そういう方針でございますか。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号
○太田委員 その腹案を聞いていませんけれども、まずあなたの方の考え方をお聞きしたいのですが、警視庁の方はなるべく車を通さぬようにしようということになる。これは角度が取り締まりの方なんですね。交通事故を防ぐということです。あなたの方は日本の経済活動を盛んにするということ、交通事故を防ぐということのために日本経済を抑圧するような政策だったら、そんな政策に対しては断固運輸省は抵抗しなければならぬと思う。それから同時に、ささたる利益のために人命…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号
○太田委員 高田さん、そこであなたの専門の方へ移りますがね、輸送の使命と交通の規制という二つの二律背反する問題が出ておるわけですね。それであなたの方は、その一番のかぎを握る道というものを掌握していらっしゃる。これは道を広げるという具体的対策が今ない。電車をはずしてみたり舗装をしてみたり、あるいはバスを通らなくしてみたり車両を小型にしてみたりということは、しょせんこれは二階から目薬ということでしょう。二階から目薬では眼病はなおらぬ。だから…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号
○太田委員 そこで高田さん、さっき増川さんから道路率の問題が出ましたね。東京が五%とおっしゃった。どうですか、そんなパーセントでは、それは狭いには違いありませんが、平均して一〇%にするということは、結果全部の道幅を倍にするということですね。どうですか、東京都内の道を早急に倍にする、拡幅する、これに踏み切ってはどうですか。そうでもするか、そうでなければ、東海道、中仙道それから東北道ですかみちのくの道、全部途中の橋をぶちこわして、でこぼこに…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号
○太田委員 高田さん、それは考えていらっしゃる点でしょうが、その考え方が、それもやらなければならぬが、むずかしいからなるべくあと回しに何カ年計画の中で検討しましょうということになっているからいかぬと思う。現在の主要道路を倍にするなら、横に倍にできなかったら上に倍にすればいいだろうし、川島長官は山手線の上に高速道路を作るとおっしゃったが、ヒントがよかったらすぐそれを実施すればいい。何も上に制限がないですから、飛行機にぶつかるくらいの高さま…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号
○太田委員 増川さん、実際お苦しいところだと思うのです。自動車のこれからの免許ないしはその対策をどうするかということについては、ナンバー・プレートを握っていらっしゃるところだけに、非常なお苦しみがあると思うのです。ナンバー・プレートが無制限に出ることと、自動車がふえるということはイコールですから、これはオートメーションに出さずに、何かチェックする方法があれば、今の白ナンバーがある程度規制できるのではないか。子供のおもちゃまでむやみに自動…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号
○太田委員 それは腹案がないのですね。いずれかにしなければならぬといいうだけでは、われわれとしては物足りないような気がするのです。いずれかが妥当であろうという積極的な改善対策がおありだと思ったのですが、そういうことなら仕方がありません。 富永さんに、最後にお尋ねしますが、路線トラックを二十三区、八時から八時まで規制するということは、これは品川とか汐留などの貨物駅の活動をストップするということですね。それは関係かないのですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号
○太田委員 ないなら、それでいいと思いますが、今のあなたの方の規制というのは、何かつけ焼刃のような気がしてしようがない。汐留や田端や両国、こういう貨物駅の作業というものをそのままにしておいて、そして路線トラックは都内を通ってはいかぬが、一般のトラックは、長物運搬車、トレーラーでない限り通ってもいいということは、これは少々妙な立場だと思いますが、その点いかがなものでありますか。
第40回 衆議院 本会議 第9号
○太田一夫君 私は、ここに日本社会党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました所得税法の一部を改正する法律案及び地方税法の一部を改正する法律案に対しまして、内閣総理大臣、大蔵大臣及び自治大臣に対しまして御質問をいたします。 まず第一に、総理は、国民所得に対する税負担の割合を、いかなる程度をもって妥当と考えられますのか、お尋ねをいたしたいと思います。 欧米諸国と比較しまして格段に低いわが国の国民所得を考えますと、本年度、国税において…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 最初に川島長官にお尋ねをいたしたいと思います。 臨時都市閣僚懇談会が逐次持たれまして、いろいろなことを御相談になったというニュースは承っておるわけでありますし、先ほど来お話も聞いておりますけれども、たとえば電車は撤去しなさいとか、あるいは右折禁止だとか、一方交通だ、あるいは路上放置の禁止だとか、通行禁止区域を拡大せよとか、こういうような、あれもいかぬ、これもいかぬというようなことをきめておるだけでは根本的対策にならぬ。その中…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 そういう点に力点を入れてこれから閣僚懇談会をなさいますと、非常にいいことになると思うのです。あれもいかぬ、これもいかぬということでは何ともならない。そこで大づかみに見まして、今の都市、特に東京、大阪を中心に見ますると、都市交通の混乱というのは自動車が多過ぎることなんです。それからもう一つは、先ほどお話がありましたけれども、人間の移動が激しいわけです。都心に住めばいい人が郊外に郊外にと、郊外に多く住みます関係上、どうしても朝晩…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 それが九十七億、そんなちょっとやそっとのものをふやしたところで、どうして二階建の道路ができますか、山手線の上にハイウエイができますか。日本国の中の東京、大阪ないしは中京地区のそういう混雑が救われますか。とにかくアメリカは、アメリカの国を最初に作ったときは何だったですか。あの建国のスローガンの一つは、国家をしてただ鉄道を作らしめよ、その後は鉄道が国家を作るであろう。有名な言葉でしょう。鉄道を作っておいてから国家を作れ、国家をし…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 青写真、非常にけっこうなことだと思うのですが、これはぜひ実現さしてもらいたい、実行予算をつけていただきたいと思うのです。それじゃ、青写真の程度であって財源措置はこれからだとおっしゃるのですが、財源措置のつく見通しは何年ごろですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 そういうことだろうと思うのです。従って一つの例をとりますと、首都圏整備委員会は何やっておるか知りませんが、新橋からハイウエーが東京駅に向かってありますね、あの高速自動車道路は一体いつつながって実際に活用されるのですか。あれなんか、はたから見るとすし屋とそば屋とビフテキ屋とバーと喫茶店と食堂を下に作っただけでしょう。ああいうふうにいつまでも野ざらしになっているような道で、しかもその下では毎日事故が起きておる。こういうところにも…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 オリンピックまでと言うが、何かオリンピックのときになると交通が殺到するから羽田までそれを作る、だから羽田から中心の東京駅へ来る人のためにあの道を作るという意味に聞こえますが、そうじゃないでしょう。これは東京中心部の交通の緩和策としてできた一環のものでしょう。それをオリンピックなんというゆうちょうなことを言っているが、今日もう困っているじゃありませんか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 その点、お急ぎいただきたいと思います。いつまでも、道を作るといって食堂を作っておっては困るのですから、その点一つ十分お考えいただきたいと思います。 そこで、これは川島長官にお尋ねいたしましょう。先ほどの立体交通論からいいまして、空にヘリコプター、道路には高速道路、地下には地下鉄、こういうことになるわけですが、盛んに東京、大阪、名古屋あたりが中心になりまして、先般来あなたの方に対しまして、地下鉄を整備するための法案、地下鉄を作…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 運輸省の増川さんどうですか、何かそういうことでお聞きになっていらっしゃるのはございませんか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 安井大臣、自治省の方には、この三市から、交通緩和するために地下鉄を作る、その金利の方は大蔵省なり運輸省なりが特例法を作ればよろしい、しかしあなたの方には不動産取得税、固定資産税の関係があるからそれを免除してくれということを言っておりますが、これに対してはそれに応ずる用意があるのですか。