太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○太田委員 そうすると、今のは、いわゆる共産革命に対して非常な嫌悪を示して、そうしてクーデターにひとしいような、何か暴力行為に出ようとするような疑いのある注意人物が全部合わせて約千五百人くらいだ、そういうことですか。一切の民間人を含めて千五百人。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○太田委員 この前の国会でお答えになったとおっしゃったが、この国会ではありませんか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○太田委員 前の国会以来この国会に至って今度の事件が発生して、さらにこの数は増減をしておらない、およそそんなものでございますか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○太田委員 しからば、およそ千五百人といたしまして、あなたの方の警備体制は、今回の事件のおよそあらましを見て、大丈夫これからはもう再発させるようなことはない、こういう御確信はおありなんでございますね。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○太田委員 長官、それでよろしゅうございますね。こういうクーデターは、きのうの本会議におきましても、またきょうの長官の御説明の中にも、政治の現状に不満をいだいた者の、そこに理論的な根拠を求めた集団がこういう挙に出たのだ、総理大臣もそうおっしゃった、それから安井国家公安委員長もそうおっしゃった、柏村長官もそうおっしゃった。政治の現状に不満をいだいておるということになりますと、これは容易ならざるものがあるのじゃありませんか。そうしてそのよう…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○太田委員 長官、あなたの方の心がまえとしてはそれでけっこうだと思うのです。そしてまた今まですでに第一の集団を摘発をしていただいて、今お取り調べ中でありますので、そのことについてはあなたのおっしゃることを信じていきたいと思います。けれども御説明が、こういうことになった理由というのは、実はわずか残された旧軍人の一部過激な者が古い思想、原始的な思想を持って、本能と感情だけのこの激発がこうなったのだということになれは、古い軍人なり古いゼネレー…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○太田委員 というほど、韓国クーデターの問題というものは、一つの刺激剤であったということを、きのうの本会議でも話があったのです。 そこで今後のことですが、千五百人の要注意右翼の蠢動を監視するのに、現在人員をもってするというのが三輪局長さんの大体のお話だったと思うのです。それの中で最大の努力をすると長官がおっしゃった現在人員というものは、大体それを専門に充てるとすると、換算すると、全国で何人ぐらいになりますか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○太田委員 三百人では、そのワクの中で最善を尽くすとおっしゃってもなかなか大へんだと思うのです。しかも第一線の署におきましては、左右両翼並びに一般的なその他のことをも含めておやりになるという以上、なかなか台頭する右翼の勢力に対して事前にこれを察知するというところまで徹底し得るかどうか疑問がありますので、十分その点はあなたの方も万遺漏のないように配置対策を講じていただきたいと思います。 それはこのくらいにとどめまして、今の議論の中から出て…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○太田委員 ないということでいいと思うのですが、昔から不倶戴天という言葉がありますね、ともに天をいただかず、これはあなたどうお思いになりますか、文部政務次官として。こういう言葉は今日はもう思想界になくなっておるのですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○太田委員 いや、問題がわからないなんて、あなたの目の前にあるのではないのですか。私は、大臣と次官というものは一心同体と大体見ておるが、きょうは、大臣に来ていただくか総理においでいただくのがいいけれども、いろいろと予算の関係もあり、本会議の関係もありますので、文部省の方は長谷川次官は一番頭がいいから、またものわかりがいいからということで来ていただいたのですよ。そこで不倶戴天という言葉は、言葉としてはあるが事実としてはどうかとおっしゃるけ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○太田委員 従って、これは総理にでもお尋ねしないとまずいというわけですね。お答えをいただく方がないとするならば、まことに困ったことだと思うのです。それは最近非常にファシズム的な傾向が国会の中にも横溢しておると世間、特に新聞などにおいては書きたてられるのです。この前の幾多の強行採決をめぐり、国会空白になった時分に、ファシズム的なにおいが強くなった、ファシズム的な傾向があるとかいうようなことなどが言われて、いろいろと民主主義政治の危機につい…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○太田委員 共産革命の話が出ましたが、共産革命の事実というものはまだ出ていませんね。今のクーデター、右翼の革命、この事実は出ていても、共産革命の事実は出ていない。しかも、現在国会の中におきましては三つ、四つの政党はありますけれども、社会党と自由民主党との、大体二つの政党が責任ある政党として存在している。しかもその社会党がいろいろなことを言うと、国会内で言う場合に、自由民主党の方では、いかにもそれが共産主義的な線での思想のごとくに受け取っ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○太田委員 大臣がいらっしゃいましたので大臣に伺います。公安委員長、このたびは大へんにお手柄でありました。先ほど来皆さんがほめていらっしゃる。こういうことは常にかくあって、大きなことにならないようにされることを望みますと同時に、皆さんの御苦労に対して敬意を表するわけです。 先ほど来、大体三百人の右翼担当の専従員をもって今後全国的に右翼の取り締まりに当たるというお話でありましたけれども、それはやはり人員的にも予算的にも無理で、少し足りない…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○太田委員 関連。川島長官に道路整備新十カ年計画と交通対策の関連についてお尋ねしますが、閣僚懇談会におきまして、事務当局で急にやるものと、閣僚懇談会であらためて十九日か何かに御相談の上措置されるものと分けておきめになったように承っておりますが、その閣僚懇談会で今後措置することを御協議になる題目にガソリン税の引き上げというのがある。このガソリン税の引き上げというのはおそらく三十七年度一千七百億くらいのものが考えられておりますから、このガソ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○太田委員 最初に建設省の道路局長さんにお尋ねをいたしますが、先ほど車両制限令の話がありましたね。今度大型車両の通行制限をするというのは、たしか道幅から一・五メートル引いたもののその二分の一の車両幅までのものの通行を認める、たとえば五・五メートル道路だと、一・五メートル引くと四メートルになって、その半分ならば二メートルですから、二メートルの車両の幅までのものを認めるというと、まずハイヤーまでしか通れない、こういうことになったように承って…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○太田委員 そういうことですね。どちらから勘定しても結果はそういうことです。従って東京都内の道は、ほとんどの道がトラック、バスは通れないということになると思うのです。七・五メートルないとトラック、バスは通れないと一口に言えると思うのです。そうすると、これは大通りといっても、昔の人の言っておる大通りで、今都電が通っておるからといって必ずしも通れない、こういうことになるだろうと思うのですが、この車両制限令を、先ほど今の時代には仕方がないもの…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○太田委員 そういう言い方もありましょうし、またその考え方もあながち間違っておるとは思いません。大型車両が狭い道で押し合いへし合いという状態を歓迎するわけじゃありませんけれども、高速自動車道がどんどん建設されて、日本の国の自動車は高速化するという場合に、スバル三六〇を奨励する、そして会社の重役は三六〇に乗りなさい、そうすれば地方税の自動車税も下げます、こういうような政府の施策はいかがなものか、そういう点どうですか、通産省一つ。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○太田委員 そうですね。それじゃこれは運輸省の方にお尋ねします。木村さん、通産省としては日本の自動車産業の方向として、小型バス製造の方に道路行政とあわせて進めたいという意図を持っていらっしゃるとするならば、運輸省としては、今後バスの免許はなるべく小型車を使うようにした方がいいことになる。これには小型車で採算がとれなければ、これまた免許するわけにはいかないでしょう、片や労賃が上がり、片や燃料費、消費財が上がる、そういうところに収容人員を減…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○太田委員 従って大型化を奨励していらっしゃるというようなことですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○太田委員 私は先ほど川島行政管理庁長官にお尋ねしたのですが、道を二倍か三倍にしなければ解決にならないのだということを言ったわけなのです、ガソリン税の問題というのでちょっと言ったのですが、大体道路を直さぬでおいて、自動車を大型にしようが小型にしようが、運輸省の木村さん、あるいは警察庁の木村さん、ともに両局長ががんばっていらっしゃっても、これは来年、両来年となればなるほど手も足も出なくなることは火を見るよりも明らかでしよう。道路の十カ年四…