太宰博邦
会議録に記録された「太宰博邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,660 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1952/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会20 件・20%
- 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 災害対策協議会7 件・7%
※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 決算委員会 第22号
○政府委員(太宰博邦君) 私もここに二十三年度の書類は持合せはございませんが、私の記憶では、この二十四年度になつて初めてだと存じております。それからなお今大澤局長からお話がありましたように、預け放しというので、一回も出しておりません。
第13回 参議院 決算委員会 第22号
○政府委員(太宰博邦君) 現在と申しますか、大体二十七年の三月末現在におきまして百四十九万四千四百九十一円というものが収納未済になつてございます。
第13回 参議院 決算委員会 第22号
○政府委員(太宰博邦君) この件数を当つてみますが、非常にこれは私ども苦労しておる点は、当時からこれは大分たつておるものでございます。而もその間に係員が交替いたしたりしまして、書類なども散逸しておる。それでまあこちらでは、たしかあなたのところで収納未済になつておるからと言いましても、片方のほうでは、いや、確かに払つたはずだ、然らば領収書がございますか、今頃まで領収書取つて置くようなそんな生ぬるいことあるかというようなこともございましてな…
第13回 参議院 決算委員会 第22号
○政府委員(太宰博邦君) これはその事案の内容によるのでございまして、債務者があります限りは、それから又それが支払能力を持つております限りは、私どもといたしまして徴収の努力を続けなければならない。まあ債務者がどこへ行つたか、なかなかわからないというような事案につきましては、これは或る段階が来ますれば、検査院のほうと相談いたしまして、検査院の指示を受けて処置しなければならんと思います。まあ私どもの努力をする余地がまだあると存じまするので、…
第13回 参議院 決算委員会 第22号
○政府委員(太宰博邦君) これは先ほどちよつと申上げましたように、二十三年度以前のものが多いのでございます。御指摘の通りでございます。これは大体その以降の分は先ほど申しましたように、事前調定に切換えたのでございます。その以前のものが事後調定と申しまして、金を持つて来てから告知書を出すというような状態で、従いましてこちらといたしましては、その間のものはよほど注意していなければ、うつかりそれが忘れられる。而も告知書も発行しておりませんもので…
第13回 参議院 決算委員会 第22号
○政府委員(太宰博邦君) これは先ほど申上げましたような事態で遅延したのでございます。これが年度末になつて話が漸くつきまして、以後は順調に進行いたしまして、十月三十日に竣工済みになつております。
第13回 参議院 決算委員会 第22号
○政府委員(太宰博邦君) 当時の実情を申上げますと、これは予備金支出が、補正予算かどつちかで緊急を要する工事でございまして、年度末までにやります。それで請負業者の選定に当りましても非常に急いでおりまして、十分に請負業者の信用ができるかどうか、それから年度内に完成させる能力があるかどうかというようなことを審査する余裕がございません。時間的にございません。一応書面審理の上で大体差支えないだろうという程度の審査をしたのであります。それから当時…
第13回 参議院 決算委員会 第22号
○政府委員(太宰博邦君) 最初の事案は、旭川の世話所におきまして、留守宅渡しと称しまして未復員者の留守宅に俸給を渡します。その原簿に先ほど御説明がございました架空の人物或いはすでに帰りました者をもう一遍帰らないようにしてつけて着服している。こういう事案でございます。続いてその次の分も前渡金を横領した、そしてそれを遊興に使つておつた。それから社会保険出張所のものは、収入官吏と地方事務官と二人でございますが、保険料を着服してやはりこれも遊興…
第13回 参議院 決算委員会 第22号
○政府委員(太宰博邦君) お答え申上げますが、先ほど大澤局長の御説明もありましたように、国立予防衛生研究所でワクチン類の検定を行う、そういう場合において規則に基いて手数料を取つております。この事案はたまたま昭和二十三年の十一月に京都府及び島根県においてジフテリアのワクチンに基いて事故が発生いたしました。当時の司令部から指示がございまして、一切の予防接種液を移動すること及び使用することを一時禁止する、と同時にそういうワクチン類を製造してお…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○太宰政府委員 お手元に差上げました資料についてちよつと簡單に申し上げておきたいと思います。ガリ版ずりのものがたしか行つておると思いますが、その中に昭和二十七年度歳出事項別予算額調というのがあります。その次に一枚の紙で遺家族等援護に要する経費というのを差上げてあると存じます。これはやはり予算の中で遺家族援護関係だけを、その項目と数字だけを取上げたものでございます。それからその次にやはり何枚かをとじましたもので、社会保障経費内訳というのが…
第13回 衆議院 厚生委員会 第6号
○太宰政府委員 身体障害者とか未亡人などにつきましては、私になりまして——前からもそうでございますが、厚生省の中に売店などを設置してやつたり、それから若干の金額でございますけれども、買つてくれといつて参りましたときには、極力便宜をはかつている。現在その程度でございます。なお今後とも注意いたします。
第13回 衆議院 厚生委員会 第6号
○太宰政府委員 先ほど社会局長に対して、進駐軍の事故が起つ左場合の救済費は明年度予算のどこに計上されておるか。これは省で申しますと、大蔵省の所管で、項目は平和回復善後処理費というのが予算書では四百十九ページにございまして、百十億ございますが、このの中に一部含まれておるそうであります。お答え申し上げます。
第13回 衆議院 厚生委員会 第5号
○太宰政府委員 今、岡委員の御質問の五百五十二ページの結核ベッド千五百床というのは、そこに書いてございますように、非営利法人で地方の施設でございます。今まで御質問のありましたのは、国立病院から国立の結核療養所に転換した場合のお話であつたように思いますが、その点いかがでしようか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第5号
○太宰政府委員 これは地方の施設でございますので、前の五百五十一ページの一番上、結核予防費補助に必要な経費の中に入つておるわけでございます。その説明の二の方に、経営費に対する補助であるということが書いてございます。
第13回 衆議院 厚生委員会 第4号
○太宰政府委員 昨年の五分の一にはなつておりません。お手元にございますうちの二十一番、性病予防に特に必要な経費、前年が一億四千七百万円、今年がごく若干、千二百万円ほど減つております。これは実績が減つておりますので、その実績を考慮に入れました予算でございまして、格別大きな問題はないと思います。
第13回 衆議院 厚生委員会 第4号
○太宰政府委員 ちよつとこまかいところまで資料を持ち合せてございませんが、プロミンは二百万ほど実績に基いて減つております。そのかわり造血剤で三千三百万ほどふえております。大体そのような状況であります。
第13回 衆議院 厚生委員会 第4号
○太宰政府委員 そうであります。
第13回 衆議院 厚生委員会 第4号
○太宰政府委員 詳細なのはあとで差上げますが、こういうのを一括して特殊薬品と申しております。癩対策の特殊結晶といたしましては、前年度の予算が七千四百万に対しまして、二十七年度は一億一千万円計上しております。差引三千六百万円の増となつております。
第13回 衆議院 厚生委員会 第2号
○太宰政府委員 ただいま議題になりました昭和二十七年度の一般会計予算の厚生省関係につきまして、概略を私から御説明申し上げます。 お手元に差上げましたうちで、三枚ございまして、一つは、昭和二十七年度歳出事項別予算額調というのでございます。それから一つは、そのうちの社会保障経費の内訳というのでございます。最後の一つは一枚刷りで、遺族援護の費用の内訳、この三つを差上げてございます。最初の昭和二十七年度の歳出事項別予算額調と申しますのは、大蔵省…
第13回 衆議院 厚生委員会 第2号
○太宰政府委員 これは大体第三番目に出ております五千五百四十万円、この中の大半が負担金でございます。負担金の基礎その他は、実はまだこまかいところの計算ができておりませんので、本日はちよつと申し上げかねます。あとで申し上げたいと思います。