太宰博邦
会議録に記録された「太宰博邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,660 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1952/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会20 件・20%
- 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 災害対策協議会7 件・7%
※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 厚生委員会 第2号
○太宰政府委員 これは徴収割合七割を超過する額につきまして、かりに百円を徴収しましたならば、こちらが三七%、正確に申すと三七・五%、三十七円五十銭のものを奨励金として交付する、こういうことになります。
第13回 衆議院 厚生委員会 第2号
○太宰政府委員 さようでございます。
第13回 衆議院 厚生委員会 第2号
○太宰政府委員 ちよつとこまかい数字を記憶いたしませんが、三億のほかに五億弱ほどの償還のあれがあるということで、大体七億ないし八億のものが総額の貸付になるように記憶しております。
第13回 衆議院 厚生委員会 第2号
○太宰政府委員 詳細な数字はちよつと持つておりませんが、しかしほぼ同額のものが運用せられるのではないか、かように考えております。
第13回 衆議院 厚生委員会 第2号
○太宰政府委員 結核の問題は非常に重要でありますので、あるいは所管者から申し上げた方がいいのではないかと思います。一応私どもが承知しておるところで申し上げますと、十九万床計画というのはかえておらない。大体この結核対策が世人の関心を呼びまして、一般の病院その他におきましても、結核ベツドを建てて行くということで、結核ベツドが非常に伸びております。大体私の方で計算して見ますと、そういうものも込めて参りますと、順調に行くのではないか、かように考…
第13回 衆議院 厚生委員会 第2号
○太宰政府委員 ただいま大臣が申し上げましたように、十五箇所ほどのものを療養所に転換するということは、私どもの方で計算に入れてございます。
第13回 衆議院 厚生委員会 第2号
○太宰政府委員 ベツド数にいたしますと、約千床ぐらいかと思います。
第13回 衆議院 厚生委員会 第2号
○太宰政府委員 この一般会計からの受入れと申しますのは、主として国立病院の特別会計運用上におきまして、赤字が出ると予想せられますものにつきまして、一般会計から、その穴埋めに繰入れておるのであります。最初の出発のときには、御承知の大体二五%ぐらい赤字が出るであろうということで、予算を一般会計から繰入れてスタートしたのでありますが、その実施の成績を見ておりますと、予想以上に成績が上りまして、二五%の補助のものが、たしか二〇%に減るとか、一五…
第13回 衆議院 厚生委員会 第2号
○太宰政府委員 岡委員のおつしやつたのは、多分再建整備貸付金のことだろうと存じますが、これは国民健康保険組合が、過去の赤字の累積のために悩みまして、これを軌道に乗せることができない、その過去の赤字をいかにして解消するかという対策のために、その一定の条件を満たしたものにつきまして、赤字の二分の一以内を長期融資する、こういうことでございます。
第13回 衆議院 厚生委員会 第2号
○太宰政府委員 国が補助いたします分の中で、ちよつと数字の持合せがございませんが、保險と公立の分は若干下まわるんじやないかと思つております。そのかわり、公益法人のものが案外伸びておるようでございます。それから先ほどちつと申しましたが、一般のそういう補助対象外の病院などにおきまして、結核ベツドに振りかえるとか、あるいは増床した場合に、それを結核にまわすとか、それが若干伸びているようでございます。本年度末がどれくらいになるか、はつきりした数…
第13回 衆議院 厚生委員会 第2号
○太宰政府委員 国民健康保険の医療費は、大体二割を補助するものとして、五十一億という数字で要求いたしました。
第12回 衆議院 決算委員会 第6号
○太宰政府委員 ただいま御質問の、預入金とそれにつきました利子、これは預入金が二百九十六万五千百三十二円、利子が一万七千五百十七円九十四銭でございますが、両方とも全部国庫に納入いたしたのでございます。これはその間に、職員が会計法規ふなれなために、日銀に入れるべきものを市中銀行に保管しておつたというだけでありまして、その金を職員が私したとかいうようなことではありませんものでございますから、ただいまのように、比較的簡單に解決をいたしてござい…
第12回 衆議院 決算委員会 第6号
○太宰政府委員 これは申訳ないことでございまして、一昨日私の方から御説明申し上げます際にも、不正事項のところで申し上げたのでございますが、厚生省の施設が非常に多いのでございまして、病院療養所というようなもの合せて三百以上に余る施設がございます。しかもその施設は終戰後医療団から国立に転換したというような施設もございまして、そこへ従事します職員が必ずしも昔から鍛えられて来た職員ばかりでないという点も、悪い條件として重なつております。さらにま…
第12回 衆議院 決算委員会 第6号
○太宰政府委員 これは緊急というのではないのでございまして、あるいは先般の私の申し上げようが悪くて、そうとれたのかもしれませんが、もう一度そのいきさつを申し上げますと、これは愛媛県の宇和町と隣接の中川、石城の一町二箇村に関係するものでございまして、そこに国民健康保險の直営診療所を設けたいということで、それの補助金の申請でございました。それに対しましては、その計画がどうであるかということを調べて、まあよかろうという内示をして、普通の手続で…
第12回 衆議院 決算委員会 第6号
○太宰政府委員 これは繰越手続が、その当時いろいろなケースにおいてなかなか困難であるというために、各省がそうせなければならない場合にあつたにかかわらず、大蔵省に持ち込まないでかようなことをしたというのでございまして、最近は勇敢に大蔵省へこれを持つて行つて、たいてい話はついているわけであります。当時そういうような考えを各省が持つておつたために、こういうふうに成規の手続をとれば案外行つたかもしれない、正当に繰越手続でできたかもしれないという…
第12回 衆議院 決算委員会 第6号
○太宰政府委員 この事案は、先般申しましたごとく、会計法規のふなれなために、最低で入札せねばならないものを、あまり予定価格よりもうんと安い値段でやつたならば、必ずや不正行為をするに違いないという錯覚を起しまして、それから大体二割ほど下つたところを最低線といたしまして、それより下のものはオミツトした、こういうところに問題が出たのでございます。予定価格は、工事が国立埼玉病院と世田谷病院、それから大蔵病院とございまして、大体埼玉病院で行きます…
第12回 衆議院 決算委員会 第6号
○太宰政府委員 これはたまたまこういう特殊の病院の特別の係官が、会計法規の勘違いをいたして起きました事故でございます。私どもといたしましては、平素の指導は、もちろん法規の命ずる通り指導しておりまして、ただ私どもの指導の足りない点、それから関係職員がふなれなためにこういう事故を起したので、はなはだ申訳ないと存ずるのであります。二十五年度以降については、かようなことは、ただいままでのところは、私どもはないものと信じております。またさようなこ…
第12回 衆議院 決算委員会 第6号
○太宰政府委員 これはたまたま未復員者給与法というものが二十三年度から施行になりまして、直後から起きました事案でございます。これは、その後ずつと検討してみますと、未復員者給与法が施行になりました直後で、十分に未復員者の数とか、それがどこに住んでいるかというようなことをつかんでいなかつたために、架空の人物を利用されましても、監督者がその発見ができなかつた。たまたまこの支払い調書をつくる人間と、その現金の出納の方と同一の人間がこれをやつてお…
第12回 衆議院 決算委員会 第6号
○太宰政府委員 私の申しようが悪かつたかもしれませんが、必ずしもここにあげられております者は、終戰後採用した者ばかりではないと思います。
第12回 衆議院 決算委員会 第6号
○太宰政府委員 先ほどの私の申し上げようが悪かつたと思いますので、その点は取消します。しかしながら、申すまでもなく事務は極力簡素化して、はつきりさせた方がいいのでありますが、この事案につきましても、おそらく間違いを生じました大きなポイントの一つは、同じ人間に支払い調書を作成する事務と、現金出納の事務と、二つやらせておつたというところが、間違いを起す誘因になつておるのではないか。これは先ほど申し上げたのでございますが、これも実を申しますと…