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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
1,660
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1952/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 災害対策協議会7 件・7%

※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,660 20 を表示
厚生事務官(大臣官房会計課長)1952/11/26

15衆議院 厚生委員会 第3号

○太宰説明員 まことにごもつともな御質問でございまして、運賃が上るという場合におきましても、そのために旅費の予算をふやしたという例は今までにございません。結局どうするかと申しますと、既定の予算の中でさらに緊急度を考えてこれを使用する、やりくりする、こういう態度を従来とらざるを得なくなつた。なお当初予算の際におきましては、これはまたいろいろ別個の考え方は出ると存じますが、年度半ばでさような改正がありました際におきましても、とつぴようしもな…

厚生事務官(大臣官房会計課長)1952/11/26

15衆議院 厚生委員会 第3号

○太宰説明員 別に私から申し上げることはございませんが、六億四千万円は補助金になつておりますので、地方に移譲になりました場合に地方に補助する、こういう経費でございます。そこで、こちらで直してから地方に渡した方がいいか、あるいは地方に渡す際にそれを補助金としてつけてやつた方がいいかということを研究したのでございますけれども、こちらで直してから渡すというのも、これは形はなるほどよろしゆうございますが、間もなく地方へ行くということを予定して直…

厚生省大臣官房会計課長1952/11/25

15参議院 厚生委員会 第3号

○説明員(太宰博邦君) お手許に差上げました資料を中心にいたしまして二十七年度の補正予算の要求書、それから二十八年度のほうはまだ大蔵省に提出要求いたしましただけでございますが、一応御説明申上げます。 先ず二十七年度の補正予算の概略を申上げたいと存じます。補正予算は追加額が合計いたしまして十九億四十三万九千円、それから修正減少が七億一千九百十一万二千円ございまして、差引追加計上額が十一億八千百三十二万七千円と相成ります。 以下項目別に概略…

厚生省大臣官房会計課長1952/11/25

15参議院 厚生委員会 第3号

○説明員(太宰博邦君) これは政府として決定いたしまして国会に要求したのであります。

厚生省大臣官房会計課長1952/11/25

15参議院 厚生委員会 第3号

○説明員(太宰博邦君) それでは引続きまして補正予算の御説明をいたします。「検疫所」のところからでございます。三枚目の始まりでございます。これから附属機関のほうに入ります。「検疫所」の「行政協定に基く検疫体制に伴う経費」二百六十九万円、これは駐留軍との行政協定に基きまして、軍用艦船に対します検疫体制を、二十四時間体制と申しますか、夜入りましても余り待たせないで検疫をやつてもらいたい、できるだけのことをしよう、こういうようなことになりまし…

厚生省大臣官房会計課長1952/11/25

15参議院 厚生委員会 第3号

○説明員(太宰博邦君) お手許に差上げました三部のうちで補正予算の分を終えまして、残り二部、一つは、二十八年度概算要求の事項別の表でございます。それからもう一つは、社会保障経費のほうの表でございます。その二つを中心にして申上げたいと思います。申すまでもなく、まだ二十八年度の概算要求は、一応九月に大蔵省のほうへ提出いたしましたままで、まだ折衝の過程には入つてございません。そのお含みでお聞取り願いたいと思います。 先ず事項別の表のほうにおき…

厚生省大臣官房会計課長1952/11/25

15参議院 厚生委員会 第3号

○説明員(太宰博邦君) 現在七百五十二ヵ所保健所がございます。これを更に五十三ヵ所増設して行きたい。これには保健所はAクラス、Bクラス、Cクラスとございます。それでCクラスの保健所のうちからAクラス、Bクラスに六十ヵ所だけ格上げをいたしまして、内容の充実したものを作つて行きたい。

厚生省大臣官房会計課長1952/11/25

15参議院 厚生委員会 第3号

○説明員(太宰博邦君) 合計六十ヵ所格上げしたい、新設は五十三ヵ所、格上げは六十ヵ所でございます。そんなふうに個所数を殖やします分が一つ、それから保健所の定員で、各保健所にレントゲン技師を一人ずつ殖やしたい、それからCクラスの保健所に衛生教育の担当者がおりませんので、これをCクラスの保健所に衛生教育係を一人設けたい。かような点で定員を増員いたしたいと思つております。それが第二でございます。それから第三番目に、研究費がやはり現在Aクラスが…

厚生省大臣官房会計課長1952/11/25

15参議院 厚生委員会 第3号

○説明員(太宰博邦君) これは委託費でございますから全額国から地方へ出します。 それから社会局になりまして、百二十五番、生活保護に必要な経費、前年度が二百四十億でありますが、明年度は三百八億を要求してございます。これは内容はやはり社会保障経費のほう、恐縮でございますが、それの三頁の一番下のほうに、国家扶助及社会福祉費の中に、生活保護費というのがございます。更にそのうちの保護補助金というものがございます。それ以下、保護種別に金額とそれから…

厚生省大臣官房会計課長1952/11/25

15参議院 厚生委員会 第3号

○説明員(太宰博邦君) これは転落しました婦人の保護更生に必要な経費でございまして、全国に施設として十七ヵ所ございます。大体定員は九百人ほどを収容できるようになつております。そこに転落した人たちを収容いたしまして、そうしてこういう人々が転落いたしました原因を究明する、或いは精神的にどこか直すべき余地がないか、或いはまともな職業につくための訓練をして上げる。そういうような過程を通じまして、この人たちをまともな道に更生させるという収容所の経…

厚生省大臣官房会計課長1952/11/25

15参議院 厚生委員会 第3号

○説明員(太宰博邦君) 事務費として二分の一で、それからそういう事業関係は十分の八でございます。よろしうございますか。

厚生省大臣官房会計課長1952/11/25

15参議院 厚生委員会 第3号

○説明員(太宰博邦君) それでは一応進行いたします。百四十三番、災害時における更生資金貸付に必要な経費四億九千四百七十五万円、これは災害が起きました際に、そこで家を焼かれ、仕事の機会を奪われた人に生業資金を貸付ける。これは一般の国民金融公庫のほうからの枠では、やはり完璧の手が延びませんものでありますから、ここに特別な枠として自営業者で災害に会つた人に対する生業資金の貸付、大体三万円ほどを基準として貸付けたいという試みで、これを要求してご…

厚生省大臣官房会計課長1952/11/25

15参議院 厚生委員会 第3号

○説明員(太宰博邦君) 二分の一でございます。母子家庭対策は、先ほど補正予算で国民金融公庫から五億出資することを申上げましたが、明年度の構想といたしましては、母子相談員を各福祉事務所ごとに一人ずつ置いて母子家庭の相談、生活その他万般に亘る相談相手になる。それから貸付制度は生業資金にとどまらず、技能習得に必要な資金或いはその技能習得をしている間の生活費、それから商売をやります際の運転資金、それから子供たちを学校にやります際の教育資金、そう…

厚生省大臣官房会計課長1952/11/25

15参議院 厚生委員会 第3号

○説明員(太宰博邦君) どうもそれは恐縮でございます。百五十二番になります。それはあとで係で訂正いたしますから……。 それから百五十三番、保育所、母子寮等に必要な経費八億三千七百八十六万七千円、これは従来同様保育所、母子寮の指導監査費、或いは保育研究の作成、それから保母養成所の経費が入つておりますが、特に目新らしいところを申上げますと、例の農村の既設保育所、昔の農繁期託児所でございますが、これを奨励したいというので、全国の町村九千八百九…

厚生省大臣官房会計課長1952/11/25

15参議院 厚生委員会 第3号

○説明員(太宰博邦君) これは保母さんと助手を設けることにいたしました。その保母さんと助手との人件費の三分の一を見て上げるということです。二人分の人件費です。 それから百五十四番の児童の環境改善に必要な経費一億三千十二万六千円、これは新規要求になります。内容を申上げますと、児童遊園地でございます。いろいろ児童の環境改善を考えて見たのでありますが、やはり一番今適切だと思われるのは、子供に健全なる遊び場所を与えてやること、それは実を申します…

厚生事務官(大臣官房会計課長)1952/11/11

15衆議院 厚生委員会 第2号

○太宰説明員 私厚生省の会計課長であります。二十七年度の歳出補正予算につきましてその概要をお手元に印刷して差上げてございますので、それを追つてその概要だけを御説明申し上げたいと思います。 お手元に差上げてあります一番上が昭和二十七年度補正予算要求事項別表となつております。それからこの金額は、その右の上の肩にございますように単位が千円でございます。まず大臣官房は、一、人事事務処理に必要な経費千百二十四万七千円、これは右の摘要欄にございます…

厚生事務官(大臣官房会計課長)1952/11/11

15衆議院 厚生委員会 第2号

○太宰説明員 摘要欄にございますように、新単価十一円五十銭、旧單価が引上げ前は平均單価九円七十五銭、これの差額分に一件あたりの点数、年間受診率、被保険者数をかけますと、要するに單価引上げに伴いましてどのくらい給付費が増になるかという給付費の増が出ます。従来とも国民健康保険は経費に苦しんでおります。そこにさらに不足分が追加になるのでございますので、せめてその追加になりました分についての一部を国の方で補助してもらいたい、こういうのでございま…

厚生事務官(大臣官房会計課長)1952/11/11

15衆議院 厚生委員会 第2号

○太宰説明員 これはまことにつらい御質問でございまして、私どもといたしましては、出しましたからにはなるべくみんな通してもらいたいとせつかく努力中でございます。なおしばらくお待ちを願いたいと思います。

厚生事務官(大臣官房会計課長)1952/11/11

15衆議院 厚生委員会 第2号

○太宰説明員 むしろ見通しがついておる方は、先ほど大臣から率直に申し上げましたように、ことしはなかなかなかきつい。それに補正の筋というものがございまして、正しい政策というようなものは当初予算で行くべきである。補正予算としては、その後の情勢の変化というようなものだけを考えるべきであるというような線で、国家財政に余裕がない場合においては、それに乗らないものは一顧も与えられないというような、非常につらい状況であります。せつかく努力しておるとい…

厚生大臣官房会計課長1952/05/12

13参議院 決算委員会 第22号

○政府委員(太宰博邦君) 先に事務次官が参るはずでありましたが次官会議に出ておりまして終りますればこちらへ参りますのでお断り申上げておきます。 このたび昭和二十四年度の決算につきまして私どもの努力至らんためにいろいろ指摘を受けまして誠に遺憾に存ずる次第であります。只今お話がございました件につきましては私ども検査院の指摘の通りでございまして甚だ申訳ないと思つておるのでございます。ただ何分にも厚生省の施設が非常に多うございます。特に病院、診…