太宰博邦
会議録に記録された「太宰博邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,660 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1953/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会20 件・20%
- 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 災害対策協議会7 件・7%
※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(太宰博邦君) お答えしますが、別にまだ具体的にどこに置くというようなことがきまつておるわけではございません。又どこを目途として三カ所というふうに、どうといつた意味があつたわけじやなく、最初に実は二カ所ほど入つて来た、そのうちに又一カ所入つて来たと、こういうことでございまして格別に意味はございません。
第15回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(太宰博邦君) 大体一床当り新築で十六万円、増築しますと約十二万八千円ばかりかかる、こういうことを申しております。
第15回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(太宰博邦君) いいえ、これはたしか建物だけだろうと思います。これは結核療養所で申上げておりますから……。
第15回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(太宰博邦君) いえ、公立の場合には、やはり建設省あたりで作りました基準がございますので、若干国とは違つておると思います。
第15回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(太宰博邦君) はあ、若干安くなつておるようでございます。詳しいことは存じませんが……。
第15回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(太宰博邦君) 法人は九千百九十五床でございます。それで公立の一万三千床と併せまして、これの両方に対して赤字の補助をいたしますが、前年度の八千万円に対して明年度は五千万円くらいで済むだろう、こういう含みで併せまして……。
第15回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(太宰博邦君) いや、併せました分でございます。そしてその辺誤解を招きますので、公立、法人併せて前年度が八千万円、それが今年度は併せて五千万円になります。
第15回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(太宰博邦君) これは点数単価などで収入も殖えるだろうというようなこともございます。それから実績などをとつて見ますと、やはりそういう傾向が出て来ます。
第15回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(太宰博邦君) これは国立の分のほうは、歳入のほうはここには書いてございませんで、これは出すほうだけです。例えば賄費等の単価の値上げをいたしますと、当然殖えて参ります。公立、法人のほうは赤字を見てその赤字に対して見る。従いまして収入が上りますと赤字が少くなる、そうすると国庫の補助も少くなる、こういうことでございます。
第15回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(太宰博邦君) これは例の、いわゆる村落なんかへ行きますと、避病舎が極く離れた所にある。これを近代化する、建物を復旧しております。その際に一村々々そんな変なものを設けないで、数カ町村が集まつて一つにまとまつた施設する、或いは総合病院の中に伝染病院として設ける、そういう意味の経費でございます。
第15回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(太宰博邦君) 予算要求をいたします際は、何カ年計画といつて出しますけれども、まだまだ相当希望があるようでありますから、二十九年では済まないと思います。只今のところやはり破損施設を持つておりまするところが約三千六百ほどある。こういうふうなことでありますので、もつともつと継続事業としてやつて行きたい、こう思つております。
第15回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(太宰博邦君) これは大塚に昔から癌研究所という立派なものがある。それが戦災で焼けまして、そのまま放りつぱなしになつている。現在築地でやつているのですが、病院経営のほうをまあ夢中にやつていると言つては悪いのですけれども、本来の研究のほうは屋上にちよつとした建物を建てて、そこでやつているので、当然研究が進まないわけです。従来は文部省から七、八十万くらいの民間研究費補助というのが行つておりまして、それだけで国は何にも面倒を見ていな…
第15回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(太宰博邦君) 研究者がおるのでございます。
第15回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(太宰博邦君) 今度は一応建物だけ国が面倒をみる。これも実はここの形は四分の一補助になつておりますが、この癌研究所で金を借りなさい、その金の利子分を国がみてあげましよう。実は法律には補助する規定がないわけでございます。だけれども、同時に補助していかんという規定もなかろうというので、これを出させた。大体その利子補給というような建前からこれは出ておるわけでございます。
第15回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(太宰博邦君) 北里などはどうもうまく行きませんでした。
第15回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(太宰博邦君) 二千円、更生資金として……。
第15回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(太宰博邦君) 地方の委託職員は国家公務員ではないと思います。地方公務員になると思います。そうして半分は国家公務員として麻薬取締官になります。
第15回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(太宰博邦君) 国家公務員です。
第15回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(太宰博邦君) 予算の面では出てございません。
第15回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(太宰博邦君) それは厚生保険特別会計のほうでございますが、特の一、そこの右の被保険者数の中に、現行四百四十七万六千人、前年四百十七万六千人と膨らんでおりますのは、自然の伸びでございます。