太宰博邦
会議録に記録された「太宰博邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,660 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1953/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会20 件・20%
- 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 災害対策協議会7 件・7%
※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○説明員(太宰博邦君) お答え申上げますが、二十七年度に委譲の予定の病院のうちで、秋田病院は御承知の通り昨年の十二月一日に委譲済みでございます。あと現在までのうちで、県会に上程した併しながら国会解散などに伴つて少し延期になるであろうと思われますものが二ヵカ所ほど、それから委譲の肚はきまつたけれども県会の議決などが少し延びておりますものが一カ所ございます。それから財産の評価を完了した、併しながらまだ県会上程などの手続が残つておるというのが…
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○説明員(太宰博邦君) 先ほど御答弁しましたように、九十九ヵ所のうち十五ヵ所というものはすでに結核療養所に転換するように予算措置を完了しているのでございます。あと五カ所除きまして七十九ヵ所分の経営費を見ているのでございます。その五カ所のうちで秋田と山形、これはすでに確実でございます。それからあと先ほど申上げましたように、県会の上程或いはその手続が進めてありますが、解散などに伴つて、若干遅れているという、これは殆んど行くことが確実なもので…
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○説明員(太宰博邦君) 極力善処いたしまして、この暫定予算で処理に困らないように努力したいと思います。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○説明員(太宰博邦君) 秋田と山形はすでに県会を通過しておりまするのでこれは間違いなく明年度から向うに引継がれるものと考えます。それから県会に上程中のところ、本来ならすでに通ると思われておりましたのがたまたま国会解散のために影響を受けて若干遅れるであろうと思われまするものは、福島県の飯坂と同じく若松でございます。以上が決定しておりまするが、県会の議決が国会の解散という理由ではなしに、ほかの理由で若干遅れておりまするのが豊橋でございます。…
第15回 参議院 決算委員会 第21号
○政府委員(太宰博邦君) 百五十五頁の前年度の批難事項のその後の措置でございます。国立療養所久里浜病院ほか五箇所で徴収決定済が三百十万円何がしのうち百九十万円について収納の報告がしていない。これは久里浜病院ほか五箇所でいろいろな手違いから取るべき診療費の徴収が漏れておつたということでございまして、その後更に努力を重ねておりました結果、千葉療養所ほか二箇所、丁度六箇所のうちの半分の三箇所分につきましては全額が収納済になつており、それから残…
第15回 参議院 決算委員会 第21号
○政府委員(太宰博邦君) 未復員者給与法に基きまして、未復員者が帰還いたしました場合に病気をしておりますれば、三年間無料でみてやる、こういうことになつております。三年間の期限が確か明けまして、一昨年の暮かで切れるようなことになつた、それで法律を改正いたしまして、更に延長の措置をとつたという記憶でございます。従いまして今日でも三年間というものが延期されて診療を受けておるのじやないか、かように考えております。
第15回 参議院 決算委員会 第21号
○政府委員(太宰博邦君) この未復員者給与法に基きまして入院いたしております患者の費用は、未復員者給与法に基きまして予算を計上してございます。従いましてその病院が独立採算制をとるとらんの如何にかかわらず、かかる費用だけは未復員者給与法の予算のほうから計上になつております。今お話の百人のものがそういう三年という機会に、五十人というふうにちよんぎられるとか減らされるということは、実は私どもの感じでは起る可能性もちよつと考え付かないのでありま…
第15回 参議院 決算委員会 第21号
○政府委員(太宰博邦君) 未復員者給与法ですね、特に意識的に予算を減らしたということも、実は私どもの記憶ではございません。又予算を必要といたしまするならば、当然補正予算などの機会におきまして、組むべき筋合でございます。予算の不足を入つている患者に押付けて、国が知らん顔するというような筋合いのものでもございませんし、十分に注意しておるつもりでございまして、今までの補正予算などの機会におきまして、格別に非常に不足したから追加してくれという限…
第15回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○太宰政府委員 前年の六月末現在でありますが、無医町村の数が一千三十八、そういうことになつております。
第15回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○太宰政府委員 お手元に厚生省関係経費のおもなものが横刷りで差上げてございます。それの十六ページの裏を見ていただきますと、四十二というところに引揚援護事業六億六千万円とございます。前年度に比較して三億一千六百万円の増でありまして、これが今お尋ねの件かと思いますが、引揚げの見込み人員は、先ほど大臣が申し上げましたように、中共地区から三万人帰るということでございましたが、そのうち二十七年度中に四千人ほど帰つて、二十八年度としては、二万六千人…
第15回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○太宰政府委員 さようでございます。
第15回 衆議院 決算委員会 第16号
○太宰政府委員 ただいま検査院の説明のありました五三一につきまして、一言おわびを申し上げておきたいと思います。この日向療養所と申しますのは、前に日本医療団の経営から厚生省に引継いだものでございます。本院であります宮崎療養所から約百七十キロほど遠隔の地にございます。患者は給与いたします食糧費その他日常の物品購入代などは、一々本院療養所で支払いをしておつたのでは間に合わないので、当然前渡金の制度を設けなければならなかつたのでありますが、手違…
第15回 衆議院 決算委員会 第16号
○太宰政府委員 ただいまじゆんじゆんとお話がございましたが、筋から申しますれば、当然御指摘の通り仕事が終りましたあと精算をすべき筋合いでございます。その時期はなるべく早い方がいいことは当然でございますが、従来の全般的な点で申し上げますると、年度半ばはみななかなか忙しいのでございまして、すぐにということが事実上行われません。それでこういうものにつきましては、年度末あるいは精算の期間中において精算をいたしまして、国に返すべきものは返すという…
第15回 衆議院 決算委員会 第16号
○太宰政府委員 ただいまありがたい御注意がございましたが、私先ほど申し上げましたのは、ちよつと誤解があるといけませんので、申しますが、厚生省としては別に府県に請求しいなというようなことではございません。先ほどお話の中に差押えというような、これは非常に荒つぽいことにもなるので、そういうようなことまでもすべきかどうかというようなお話だつたように思いますが、私どもの今までの気持をそれで申し上げたのであります。国の行政は府県を通じて実施されるの…
第15回 衆議院 決算委員会 第16号
○太宰政府委員 ただいまの会計検査院の指摘いたしましたのは、結論においてその通りでございます。まことに遺憾に存じます。ただ当時の事情を簡単につけ加えさせていただきます。五三三の統計調査部で架空の賃金の名義で支出して、それを超勤とか会議費、接待費等に充てた。当時統計調査部では、GHQの統計係などとの間に非常に臨時の事務が多かつた。特に世界保健機関と申しまして、国連の保健衛生関係担当の機関に日本は加入を申し込んでおりました。それが向うから許…
第15回 衆議院 決算委員会 第16号
○太宰政府委員 これは予算要求をしておらないのでございます。先ほど申し上げました通り、それだけかかりますれば、当然事情を付して予算要求すべき筋合いのものであります。ただそのときの係の者が、当時の一般的な空気として、なかなか大蔵省においてもこれは認めてもらえないだろう、既定経費でまかなえと言つてつつぱねられるだろうということをかつてに推測いたしまして、それでやむを得ずかような措置をとつたのであります。
第15回 衆議院 決算委員会 第16号
○太宰政府委員 一言だけ申し上げます。財務諸表などの点につきましては、昭和二十六年度からこれを添付するということにいたしてございます。なおその他の責任準備金等につきましても目下鋭意研究中でございますから、その旨をちよつと……。
第15回 衆議院 決算委員会 第16号
○太宰政府委員 御承知の通り生活保護施設とか児童福祉施設につきましては、予算が国会を通りますと、その予算額と地方からの申請、要望等がございますが、そういうものとにらみ合せまして、どこそこの県にはどことどこを認めよう、どこそこの県はどことどこを認めよう、こういうことを決定いたしまして、地方に通達いたします。そういたしますと、地方といたしましては、本省の承認を得たわけでございますので、いよいよその施設について本格的に仕事を始めるわけでござい…
第15回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(太宰博邦君) 教育扶助の金額が十一億六千万ほど減になつております。大体この件の予算は、前年度の実績等を睨み合わして明年度はこれくらいで足りるであろうというところを計上しておるのであります。教育扶助といたしましては、内容的に申しますると、教科書などにつきましてはやはり教科書代の値上り等を加味しまして、二千二百三十七円でありましたものが約六十円ほど値上りした二千二百九十七円なにがしで計上してございます。ただこの十一億減りました主…
第15回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(太宰博邦君) お手許に午前中にお配りいたしました横書きになつております昭和二十八年度一般会計歳出予算要求額調、これは大蔵省のほうで印刷して、議員各位に差上げました部厚い予算書がございます。あれを見ますと非常にわかりにくくなつておりますので、便宜こちらでまとめたものでございます。その意味で厚生省関係の、差当りお耳に入れておいたほうがいいと思うものをそこに抜き出しておきましたので、それについて申上げたいと思います。従いまして局別…