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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
1,660
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1953/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 災害対策協議会7 件・7%

※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,660 20 を表示
厚生省児童局長1953/12/04

18参議院 厚生委員会 第2号

○説明員(太宰博邦君) 先般全国からサンプル調査いたしました結果によりよすと、現在の実情は四〇%くらいが保護者から取れて、六〇%くらいが取れないということであります。

厚生省児童局長1953/12/04

18参議院 厚生委員会 第2号

○説明員(太宰博邦君) 御説の通り、計算の仕様によつては異なつて来ます。

厚生省児童局長1953/12/04

18参議院 厚生委員会 第2号

○説明員(太宰博邦君) 実はその点が問題でございまして、御案内の通り、保育所に子供を通わせます場合は、その保護者から負担できる限りは取る、そうして負担できない場合において初めて公けの費用で見るということであります。その場合に、予算面では、御指摘の通り七割が取れて三割が取れないという見込みで予算を組んでおります。現実は、先ほど申上げましたように、四割取れて六割取れないというここであります。その場合に、本人の保護者からどれくらい取るかという…

厚生省児童局長1953/12/04

18参議院 厚生委員会 第2号

○説明員(太宰博邦君) この問題は非常に重大な問題でございまして、私も相当の決意を以てやつておるわけでございますが、地方に対しましてもこの問題はそう簡単な問題じやないんでありまして、こちらも十分努力はしておりますが、併し地方も十分今日の国家財政というものを認識してもらつて、まあ人情としては誰も子供からその福祉のために金を取りたくはないだろうけれども、やはり適正なものは取つてもらいたい、その適正なものを取つてくれておるならば国はその後の面…

厚生省児童局長1953/12/04

18参議院 厚生委員会 第2号

○説明員(太宰博邦君) これはまあ大変むづかしいところでございまして、国が市町村の取立て方が適当であるかどうかということについて、それを審して、国の補助金を出すということはこれはできると思います。併しながらその場合に国が一方的にこれを自分のきめた基準で以つてそれが苛酷であろうがやるんだということになりますると現実の問題としてとてもできない。そうすれば市町村が赤字を背負い込む、或いはその許された範囲内で以つて適当に処理するというようなこと…

厚生省児童局長1953/12/04

18参議院 厚生委員会 第2号

○説明員(太宰博邦君) 率直に申しまして第二次の予算には間に合いませんでした。

厚生事務官(児童局長)1953/12/02

18衆議院 厚生委員会 第1号

○太宰説明員 私の方は母子福祉貸金の貸付に関する特別措置法を冷害地にも拡充すべきかどうかということの資料といたしまして、大体五〇%以上の減収と、それから三〇%以上の減収との二段階にわかちまして、このような町村において農家が被害を受けたものがどれくらいあるか、及びそれに対して貸付をしておるものがとれくらいあるかということを調査しておるのでございまするが、ただいままでのところは報告が来ていない、こういう状況でございます。この点につきましては…

厚生事務官(児童局長)1953/11/07

17衆議院 厚生委員会 第3号

○太宰政府委員 母子福祉資金の貸付に関する問題でございますが、これも私どもの方で地方に調べるようにお願いして、出て来ましたところが一、二ございます。しかしその出て参りました内容をよく聞いてみますと、これはだんだん詳細な点になりますと、必ずしも改正をしなければならないというはつきりした結論を得るまでの資料に実はなつていない、かような点からいたしまして、それでは私どもの方の考えをまとめますのにはまだ不十分であるというようなことで、なおもう一…

厚生省児童局長1953/11/06

17参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(太宰博邦君) 生活保護を受けている家庭で遺族年金をもらいました場合に、それを収入として見込むかどうかという問題は、これは遺家族等援護法ができたときにいろいろ御議論のあつたところであります。一時金の弔慰金は差引かないということで、これはいわば国がお弔いやいろいろやるべきことをやらなかつたためだという意味で差引かないことになつたのでありますが、年金のほうはこれは直ぐに又恩給に変わるわけでありますが、同じことなのであります。収入と…

厚生省児童局長1953/11/06

17参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(太宰博邦君) この問題は青少年の不良化の防止対策というようなものの一つに入ると思うのでありまして、不良化防止については従来いろいろ工夫を凝らしておりますが、これはなかなか率直に申しますと極め手がないのでございます。御承知の通りに今の社会情勢から申しますると、まあ街頭に出ますと面白くない風景がたくさんある。家庭に帰りましても、住宅が先ほどお話のように十分でないために、この大人と子供が一緒に寝ているというようなところもございます…

厚生省児童局長1953/11/06

17参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(太宰博邦君) 青少年の問題につきましては御承知だと存じますが、内閣に青少年問題協議会、これはやはり青少年に関する問題は当然一つの省だけで解決できる問題ではない、各省に関連する問題である、各省が歩調を一つにしてこの問題に当らなければ解決しない問題である、さような意味から内閣に連絡協議会として青少年問題協議会をおいて、今回の青少年保護育成運動の際にも関係各省集まりまして、この協議会において、このヒロポン等による覚醒剤による被害を…

厚生省児童局長1953/11/06

17参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(太宰博邦君) 保育所のことでありますが、現在約五千六百数十カ所の保育所と、六十一万人の児童が保育所に通つております。お話のようにその保育所に通います原因の六五%くらいというものは、その親が稼ぎに出るためにうちで子供を見守る人がいないから保育所に通うというようなのが多いわけであります。かような意味から私たちはこの保育所の担つております社会的使命というものは非常に大きいと考えて、これを伸ばして参りたいと、こういうふうな気持は持つ…

厚生省児童局長1953/11/06

17参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(太宰博邦君) 現在の援護率が三割、明年度は私ども実は五割で要求してございます。

厚生省児童局長1953/11/06

17参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(太宰博邦君) これはちよつと今記憶はございませんが、やはり従来の例によりまして保育所が年々非常に増設になつております。その増設されて行く数を考慮いたしまして、そうしてその児童の増加率を見てそれでもつて要求してございます。

厚生省児童局長1953/11/06

17参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(太宰博邦君) 一昨年は何百円だつたかちよつと存じませんが、これも現在全国を見渡してみますと、保育所に子供を入れます場合にかかる経費は大体八百円くらいから千円くらいの間でございます。これは主に保育所の保姆さん、これが最低基準というものがございまして、児童三十人について保姆一人というような基準がございます。その基準によつて弾きます。そしてその保姆さん、それからその他の事務員の人件費、これが主なものでございます。そのほかに保育所で…

厚生省児童局長1953/11/06

17参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(太宰博邦君) この保育所をめぐりましていろいろ問題が出ておりますが、私どもはやはりその問題をだんだん拾い上げてみまするというと、先ず一番大きな原因は、先ほどからお話がありましたように、保育所の経費について赤字分、つまり公費で負担する分について一体国が三割の予算であるが、これが果して三割でちよ切つてしまうつもりか、それともかかつて来るだけは見てくれるつもりかという不安が地方にあります。この不安が何といつても一番大きな問題の原因…

厚生省児童局長1953/11/06

17参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(太宰博邦君) 私ども実は府県から諦め過ぎて非常な非難をこうむつているという話は、今まで聞いておらないのです。今申しましたのは、或る県で一度この春にやつて、そうしましたところが、先ほど申上げた子供が来なくなつたので戻したということは、これは聞いておりますけれども、そのほかに府県がもう締め過ぎてどうこういうものが全国的に起きているということは私は聞いておらない、どちらかと申しますと、今の府県はなお本省、中央の態度が、態度と申しま…

厚生省児童局長1953/11/06

17参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(太宰博邦君) 御注意のありました点は十分注意して参りたいと思います。最後の今非常に放置されておる子供が多いんだから、今の基準を緩めるとか、或いは増設のお話でございますが、これは保育所はいろいろ御支援も頂きまして年々非常に伸びております。予算的にも今年は昨年の倍以上に殖えております。併しそれでもなお且つ全国の需要には満たない状況であります。この点は今後一層努力いたしまして殖やして参りたいとは存じます。併しその間に、今度はそれま…

厚生省児童局長1953/09/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号

○説明員(太宰博邦君) 私の一つの主管の関係いたします特別措置法では元ほど社会局長から申しました児童福祉施設の災害復旧に関する法律のほかに、母子福祉資金の貸付けに関する特別措置法というのがございます。この法律の適用地域の問題につきまして、先般御要望になりました基準を以て適用いたします場合に、私ども行政当局としてこれを施行いたします際に、そのままやつた場合では、或いは却つて立法の趣旨に副はないんじやないかという虞れを抱かせるような事情がご…

厚生省児童局長1953/09/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号

○説明員(太宰博邦君) 只今の御質問でありますが、この法三条の文章を解釈いたしますると、被害地域にかかる県に対して云々ということになつておりまして、その県全体を相手とする、こういうことになるのです。そこに非常にこのむずかしい問題が起る余地があるわけでございます。