太宰博邦
会議録に記録された「太宰博邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,660 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1954/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会20 件・20%
- 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 災害対策協議会7 件・7%
※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(太宰博邦君) 私どものほうは、当然孤児でございますから、放つておきますればなかなか保証人になる人が得られにくいと思います。施設に入つておりますような場合においては、或いはその施設の長とか或いは府県の主管の係官とかいう者がまあなるように、これは放つておけぱ当然そうなつて来る。併しかような問題について、なお、私どもが対策としてもつと進めて行かなければならん点がそこに出て来たと思います。同じようなことは母子家庭に対する貸付につきま…
第19回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(太宰博邦君) 自治庁との間にまだ終局的な話合いをするまでに至つておりませんが、まあ大体昨年度程度、それ以上なかなか実際問題として折衝いたしましても困難ではないかということを憂えております。
第19回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(太宰博邦君) 一応大蔵当局が交付金関係に見込みました額は、昨年度の四千七百九十九万円というものに対して四千四百万円組んでおるわけであります。その点から言うと若干減つておりますが、減つておりますのは昨年度は制度の始まりでございますので、初度調弁費が入つた。その点を落しますると、大体あとは昨年並みと、こういうふうになつているわけでございます。但し、自治庁との折衝においては、必ずしもこれがそのままというわけではございませんので、な…
第19回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(太宰博邦君) 保育所の措置費は今年度分について予備金から五億円先般支出いたしております。今年度私どもやはり地方から出て参りますのが九億円余りを予想しているわけでございます。併しそれは地方から出て来ている額でございまして、これをやはり適正な物差を当てまして、これを査定と申しますか、やはりこれを統一的に調べて見る必要がございますので、只今各県別にそれをやつている最中であります。今までの実情から見通して見ますると、大体この予備金の…
第19回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(太宰博邦君) これはその意味の五億ではございません。やはり先ほど申上げましたいろいろな米価とか、それから人件費の増、そういうものでございますので、援護率の関係、つまり赤字に出るような援護率の関係については前年通り一応組んでおる、で問題を持越した、こういう形でございます。
第19回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(太宰博邦君) 保育所に限定して申しますると、これはまあ保育所の経常費の一番主なものは職員の人件費でございます。これが大体今度の予算では一応見ておりますものですから、まあまあ前年よりも更に苦しい立場に追い込まれるということは一応はけ避られるかと思つております。
第19回 衆議院 厚生委員会 第7号
○太宰政府委員 その通りに考えております。
第19回 衆議院 厚生委員会 第7号
○太宰政府委員 一時定員を三〇%ほど超過したときもござました。現在でもやはり超過しておると思います。しかしその超過しておりまする内容、これも全国に六千もある施設でございまするので、必ずしも一様ではないのでごままして私どももちよいちよい見ますと、どうして保育所に入所せしめねばならない必要があると認められるケースばかりでもない点もございまして、かような点は、私ども目下検討し整理いたしまして、保育所の運営が堅実に軌道に乗るように、今せつかく努…
第19回 衆議院 厚生委員会 第7号
○太宰政府委員 いや先生の数字は決して間違いでございません。私どもも一時うそいう推計をしたことがございます。これは全国から申し出て来る額がどれくらいであるか、こういう推計でございます。それで保育所は先ほど大臣から申し上げましたように、二十八年度から国庫負担制度にもどつたのであります。その前は平衡交付金制度時代でございます。そのために各地方でその運営なり基準がまちまちであつた。かような点は今後統一して参らねばならないわけであります。それで…
第19回 衆議院 厚生委員会 第7号
○太宰政府委員 ただいまのお話は多分定員超過の問題をどうするかということが主だと存じますが、定員を厳守させるということは、昨年の七月からその方針を示しまして、今年度一ぱいの猶予期間を置きまして、明年度から実施することになつております。従いまして今年度分につきましては定員超過であつたものにつきましても、私どもの方はその通りこれを認めて、ただ内容といたしまして当然とるべき者をとつているかどうか、そういうようなところをものさしではかつて行く、…
第18回 衆議院 厚生委員会 第3号
○太宰説明員 水害地及び冷害地におきまして、児童の身売り問題などが起きはしないかということにつきましては、私どもも非常に心配しておるのでございます。また輿論もこれに非常に関心を持つておるやに私ども感じておるのであります。ただいままでのところでは、府県の関係者からお話によりますると、幸いにしてまだ特にこの冷害あるいは水害のためにどうこうということは、自分たちの耳にも入つていない。しかしながら今後水害地においては、特に飯米がなくなつたころか…
第18回 衆議院 厚生委員会 第3号
○太宰説明員 この生活保護法の適用は、社会局の主管でございまして、社会局長から申し上げるべき筋だと思います。ただほかの機会で私同席いたしておりましたときの答弁を聞きましたところを、記憶で申し上げるのでございますから、その意味でお聞きとり願いたい。田畑などがあるという場合に、ただちに保護法を適用するかどうかということについては、これは一律に、また抽象的にどうこうということではなく、やはりその具体的事情に即応してやるべきだと思います。田畑が…
第18回 衆議院 厚生委員会 第3号
○太宰説明員 それ以上になりますと、これははつきり答弁申し上げた方がいいと思いますから、社会局長が参りましてから……。
第18回 衆議院 厚生委員会 第3号
○太宰説明員 風水害も込めてでございますか。
第18回 衆議院 厚生委員会 第3号
○太宰説明員 現在御承知の通り、母子福祉資金の貸付は、全体といたしまして七億四千六百万円の予算を組んでおりますので、府県でもつて自分のいろいろな財政その他を考慮して、本年度において貸付けるという予算を一応組んでおりますものは六億三千六百万円であります。そういたしますと私どもとして一億円ほど余るのでございますので、極力地方を督励いたしまして、さらにもう少し組むようにという勧告をいたしておるのでありますが、やはり災害が起きたり、その他の府県…
第18回 衆議院 厚生委員会 第3号
○太宰説明員 私どもまだそういうまとまつた報告は参つておりませんが、ただお話のような事態は予想されるのであります。これに対する対策といたしまして私ども今考えておりますのは、ユニセフにミルクを冷害がはなはだしい地域に特に配給してもらうように現在要請してあるわけであります。これは文部省の冷害地関係の学校につきましても同じ要望がございますので、一緒にユニセフに要求しております。近いうちにその回答が来るのではないか。もしそれが参りますれば、そう…
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○説明員(太宰博邦君) ちよつと細かい数字を持ち合わせておりませんが、予算面が七億四千六百万円でございます。只今のところでは六億五、六千万円のところになるのじやないか。現実に貸付けております分と、大体確実にこれだけは貸付けられるだろうというものとの合計がそれくらいの額になるかと存じております。
第18回 衆議院 厚生委員会 第2号
○太宰説明員 現在保育所では御指摘の通り大体定員の三〇%ほど上まわつた児童が入つていると私も思つております。しかしながらこの保育所の定員をオーバーして入れておきますといろいろの点で支障もございますので、私どもといたしましては定員はこれを守つてもらいたい、かように考えているわけであります。なお本年の七月六日付で通牒で出しました場合に、特に児童を即刻に定員通りにさせるというのにはやはり相当の余裕を与えなければならない。大体保育所の児童の交代…
第18回 衆議院 厚生委員会 第2号
○太宰説明員 現在オーバーしておりますものの大半は私的契約児と申しまして、これは本来ならは保育所に入れてやらなければならないいわゆる措置児童と異なりまして、措置児童に余裕があつた場合においては私的契約児を入れていいということになつているのでありまして、いわゆるその措置しなければならない児童とは異つた私的契約児が相当大半を占めております。そういう子供はこういう際でありますから、私どもといたしましては整理しなければならないと思つております。…
第18回 衆議院 厚生委員会 第2号
○太宰説明員 もちろん幼稚園と保育所の違いは御承知と思いますので、申し上げませんが、仰せの通り保育所が働く人々の援護施設として非常に喜ばれておりますので、できるだけ多くの子供を収溶して行きたいのは、私どもも当然そう思つておるわけであります。但し国家財政が許さないときに、無理に数多くの子供を入れます場合において、その保育が不完全になるというようなことがありましては、使命が達せられないというような問題も実はあるのでございます。お話の最低基準…