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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
1,660
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1954/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 災害対策協議会7 件・7%

※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,660 20 を表示
厚生省児童局長1954/02/19

19参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(太宰博邦君) そうでございます。

厚生省児童局長1954/02/19

19参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(太宰博邦君) 御質問の的にぴたり当つているかどうか存じませんが、これはもう御承知の通り小児麻痺とか骨関節結核、先天性股関節脱臼、内反足、そういうようなもの、或いは盲聾唖の関係で、なお直せば回復するというものに支給するわけであります。一応人員として予定しておりまするのは、肢体不自由児関係に約九百九十五という数字でございますが、約千人ほどです。それから聴力障害のほうに二百五十五人。それから視力障害のほうに四百三十九人、一応数字で…

厚生省児童局長1954/02/19

19参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(太宰博邦君) これは正確に申しますると、ただ治療するばかりではなしに、生活訓練をするというような点を含めた福祉施設でございます。

厚生省児童局長1954/02/19

19参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(太宰博邦君) これは現在十カ所しか日本にないのです。なお今年中に三カ所ほど建設しておりますが、そういうわけで府県によつて、或いはブロックによつて全然ないというところがある。非常にこれから作つて行かなければならない段階でございます。従いまして将来は少くともどこの県にも一カ所は必要だと私どもは考えておるわけでありますが、特にそれの建設に際しましては、そういう身体障害児の多く出る地域には特に力を入れる。ただこれの中味はもう御承知だ…

厚生省児童局長1954/02/19

19参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(太宰博邦君) 只今の御質問は、特に肢体不自由児関係を除いた残りの母子衛生と申しますか、しぼつた今の母子衛生という意味に伺つてよろしうございますか。

厚生省児童局長1954/02/19

19参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(太宰博邦君) 入れたほうは、肢体不自由児のほうで只今申上げたところなんです。母子衛生の関係につきまして、おかげ様で、最近乳児の死亡率が非常に減つて参りました。二十七度では千人の赤ちやんが生まれますると、乳児の死亡率四九・五、五十人の台を割つたわけであります。大正七年の当時の百八十九人というものに比べますと、非常に進歩して来たわけであります。併しそれでもなお文明諸国のそれと比較いたしますると、もう文明諸国では千人の赤ちやんに対…

厚生省児童局長1954/02/19

19参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(太宰博邦君) 最初の点でございますが、保健指導の際にやはり三十円や四十円という、金額はどのくらいになるか知りませんが、そういう金額に比してそれをもらう手続が非常に複雑だ、かような点は或いは場合によつてはあろうかと存ぜられますが、やはりそういう点をどうして簡単にするかということでございますが、やはり国から補助が行くということになりますれば、これは申すまでもなく過ちのないようにしなければならないということは当然なんでございまして…

厚生省児童局長1954/02/19

19参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(太宰博邦君) どの分でございますか。

厚生省児童局長1954/02/19

19参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(太宰博邦君) この据置期関は法律によりまして生業資金と仕度資金は貸付の日から一年間、技能習得それから生活資金、修業資金は六ケ月、それから修学資金、これは高等学校乃至大学を卒業してから六カ月、それから事業継続資金だけが据置期間なしと、こういうふうになつております。

厚生省児童局長1954/02/19

19参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(太宰博邦君) この点は、もう始まると思いますが、近く母子貸付のこの関係だけ地方の実情をまあ調査してみることになつております。それで一年間の運営でどういう実情であるか、今後それを改善するとすれば、どういう方向に持つて行くのが一番いいかというようなことをまあ検討するつもりでございます。只今までのところでは、一応貸付を受けます母子世帯の人たち或いはそれの団体でございますね、未亡人団体というのがございますが、そういう団体の会合などで…

厚生省児童局長1954/02/19

19参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(太宰博邦君) これはいろいろ見方があろうかと存じますが、政府としましては、インフレを抑制するために均衡予算を組む、その他の施策を以て物価なども幾らでございましたか、下げるように持つて行く。こういう事態でございますので、先ほど申上げましたように、内容の改善については私どももつともつとしたがつたのでございまするけれども、この程度に納まつた。これは前年並みということでございますので、その程度で一つ御了承願いたいと思います。

厚生省児童局長1954/02/19

19参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(太宰博邦君) まあ緊縮予算を組むということでありますので、そういう影響がこの方面にも波及して参りまして、前年よりも枠が縮まつたということは、これは勿論申すまでもなく私どもは残念に思つておりますが、そういうふうにもう決定いたしましたので、止むを得ないと思います。その枠の中でも極力保育所については今お話のように要望が非常に強いのでございますので、それに振向けて行くという建前をとつて考えてみたのでございます。他の関係の施設について…

厚生省児童局長1954/02/19

19参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(太宰博邦君) 児童福祉法の第三十五条によりまして、市町村その他の者は、都道府県知事の認可を得て児童福祉施設を設置することができるということでございます。一応児童福祉施設を設けて正規の運営をしようとすれば、必ず都道府県知事の認可を得なければならん仕組になつておりまして、ただ、或いは中には無届でまぎらわしいようなことをやつておるものが或いはいあるかも知れません。これは私のほうでわかり次第そういうものに注意をしたりするわけでござい…

厚生省児童局長1954/02/19

19参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(太宰博邦君) 只今の点は、私ども非常に悩んでおる点でございまして、現在母子対策の、母子家庭の者の悩みの一番大きい一つにこの住宅問題があるわけであります。それで母子寮があるからいいじやないかと申しますと、もうお話のように児童の年令が規定の年令を超えた者が出ますならば、それは出て行かなければならない、或いは母子寮というものは更生いたしますればよそに出て行つてもらうような建前になつておりますから、まあ比較的職業に就いて生活が安定し…

厚生省児童局長1954/02/19

19参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(太宰博邦君) ちよつと手持の統計が古いかも知れませんが、二十七年の十二月末現在で、虚弱児童施設が、その後殖えておりませず十八ヵ所でございます。

厚生省児童局長1954/02/19

19参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(太宰博邦君) これも大体しかお答えできないのでございますが、勿論個々の家庭からそういう虚弱児を直接施設に収容したということもございますが、同時にその他の児童福祉施設、例えば今お話のように養護施設とかいうようなところにおいて、この中に収容している子供の中で虚弱な子供が出ました場合に、そういう子供をそちらのほうに移し替えて、虚弱施設で以て面倒を見てやる、こういうような措置もとつている次第であります。

厚生省児童局長1954/02/19

19参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(太宰博邦君) どうも常識的なお答えになつて恐縮ですけれども、格別まあ結核というものが明瞭になりますれば、これはやはり医療措置をしなければなりませんので、果してこういう所に入れるのがいいかどうか問題だと思いますが、主として腺病質な子とかいうような、体質の弱い子供という標準でやつておるわけでございます。

厚生省児童局長1954/02/19

19参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(太宰博邦君) 先ほど申上げましたように、全体の枠が縮まつて参りましたので、いろいろな点から勘案いたしまして、ものによつては今年一年間は辛棒しよう、たまたまその選にこれが入つたということであります。

厚生省児童局長1954/02/19

19参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(太宰博邦君) さようでございます。

厚生省児童局長1954/02/19

19参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(太宰博邦君) それは孤児自身でございますが、これに保証人が大体つく予定でございます。それが従つて保証人としての責任を負う、こういうことになろうかと思います。