太宰博邦
会議録に記録された「太宰博邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,660 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1954/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会20 件・20%
- 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 災害対策協議会7 件・7%
※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 第16号
○政府委員(太宰博邦君) 前回の本委員会で湯山委員からの御質問に対してここにお答え申上げます。 御質問の点は大別して二点あつたと存じます。第一点は、この育成医療の給付が、児童の身体に治療を施すということでありまするから、未成年者である児童が自分の意思で、親権者などの了解もないままに、その治療を受けるということについて、何らか考慮しておく必要があるのじやないか。それからもう一つは、若しその場合において、未成年者に親権者或いは後見人のない場…
第19回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(太宰博邦君) お話の点については規定はございませんけれども、事柄の性質上私ども当然本人といいますか、それの扶養義務者との十分なる納得の上でやりたい、こういうふうに考えております。
第19回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(太宰博邦君) これの実施のやり方でございますが、只今考えておりますのは、例えば該当の児童がおりました場合に、勝手に医療機関と本人との間に手当を受けさして、あとつけだけを父兄に持つて来る。そういうふうなことにはさせないつもりでございましてやはり申請をさせましてそれを府県知事が専門家などの意見を徴しまして、これは必要であるという場合に、その子供に医療券みたいなものを恐らく発行することになると思いますが、そうしてそれを指定した機関…
第19回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(太宰博邦君) この本人及び扶養義務者が負担できます限りは支払つてもらうという意味は、やはり負担能力でございますから、仮に本人に財産か何かがあるという場合には、その利益を受ける主体であるところの本人から負担できる限度のものを支払わせる、こういう意味でこの規定を入れたわけであります。
第19回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(太宰博邦君) ちよつと御質問のあれに私のお答えが合うか合わないかわかりませんが、児童福祉法の五十六条によりますと、例えば児童福祉施設に入所その他の措置をとりました場合の費用に関しまして措置権者である都道府県知事とか市町村長は、その費用をそれぞれ本人又はその扶養義務者から徴収しなければならない、こういうふうな規定が一般的な規定としてあるわけであります。それとやはりこれは相応ずるわけでございまして、こちらのほうは裏から書いたので…
第19回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(太宰博邦君) この点ちよつと検討いたしまして、次回に御答弁いたします。
第19回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(太宰博邦君) 五十七条の二でございましたですか、これは生活保護法それから先ほど御審議煩わしました身体障害者福祉法などにその例がございます。
第19回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(太宰博邦君) 保険のほうがこういう課税対象の除外の取扱いを受けていないというそのほうをちよつと私今すぐお答えいたしかねるのでありますが、こちらのほうは大体この法律によつて支給しましたものについては、やはり所得と見るということが穏当じやないので、これはむしろ性質上から言つても課税の余地がないのじやないかと実は私は思つておつたわけなのでありますが、それから更生医療、育成医療というふうに分けました趣旨は、やはり若干そこにニユーアン…
第19回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(太宰博邦君) それは私の申上げたのをもう一遍申しますと、身体障害者手帳の交付を受けるというのは、たとえそういう障害がありましても、その症状が例えば著しい障害があるとか、そうしてそれが永続するというような一定の基準がございまして、それに該当するものについて身体障害者手帳を交付する、こういうようになつておるわけであります。子供の場合でありますと、そういうふうに永続している或いは著しい障害というような事態に至らなくても、今後それが…
第19回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(太宰博邦君) この身体障害者福祉法によつて身体障害の範囲を一つの基準で定めておりまして、それに該当した者について障害者手帳を交付する、こうなつておるわけであります。やはりこれはその手帳を持つておりますと、例えば何でございますか、ちよつと正確に覚えておりませんが、交通機関に乗る場合に何か割引か何かあつたと思いますが、そういうふうな一つのあれがありますので、この基準を更にゆるめて行くということも実は如何かと感じたわけであります。…
第19回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(太宰博邦君) 先ほど申上げましたように、更生医療という概念は実は今日では一種の既成概念になつておりまして、当初に現われましたのが傷痍軍人などに対します更生医療という途が開かれたわけであります。それと先ほど御審議を煩わしたそれを一般の身体障害者にまあこれを拡大しておるわけであります。で、やはりその場合に更生医療という概念では、従来の考え方では症状が固定しておる。併しその固定した症状では社会生活を営んで行くというわけにいかないと…
第19回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(太宰博邦君) これは健康保険の場合は、御承知の通り一種の保険という形式でやつております。まあ例えてみれば、自分たちの負担でやるものを合理化した、支払の形式を合理化したと申しますか、或いはそういう面が出ておるに反しまして、こちらの面はそういう貧困なものにつきまして、国においてその医療の面倒を見てやる、こういうような面でこれを規定しておりますので、或いはさようなところからこの違いが出て来ておるのかとも思うのでございますが、これは…
第19回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(太宰博邦君) これは本人が支払う場合があるかないかというお尋ねでございますか。
第19回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(太宰博邦君) これは、ここには恐らく本人が支払えない場合が多かろうと思いまして、本人及びその扶養義務者というふうに、常に扶養義務者という言葉を入れておるわけでございますが、或いは親の遺産とかいうようなもので本人が支払い得る能力を持つているという場合も、それは考えようによつてはあるかというような気持でございます。
第19回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(太宰博邦君) 負担能力の判定はこれはやはり一般の児童福祉法による施設に入所させたりいたします場合の経費について、本人及びその扶養義務者の負担能力というものを調べますのと同じような気持でやつて行きたい。従いましてこれの支払能力の認定などにつきましては、福祉事務所とか或いは児童福祉司とか、そういうようなものを利用して認定を適正にしたい、かように考えております。
第19回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(太宰博邦君) 大体さようでございます。
第19回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(太宰博邦君) 御質問の趣旨も今私漸くわかつたようなことですが、身体障害者福祉法によると、障害者の障害の範囲というものに別表がございまして、これは御承知の通り例えば視力でございますると、両眼の視力がなんぼなんぼである。そうしてそれが永続するものとか、或いは聴覚などについても著しい障害があつて永続するとか、或いは言語機能が著しい障害で永続するとか、こういうふうに一つの一応大ざつばであるかも知れないが、基準があるわけなんです。でこ…
第19回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(太宰博邦君) この問題については、私どものほうは児童福祉法の改正でこれを入れておるわけでございます。児童福祉法と申しますのが児童福祉に関しまする完全なものとまでは行きませんが、一つの総合立法みたいな法律であります。で、子供のこういうような場合は、児童福祉法の中で見て行くのがいいのじやないか、こういう気持から児童福祉法のほうにこれを取入れたということでございます。
第19回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(太宰博邦君) 対象の児童の数は先ほど申上げましたように、まあ要保護児童調査によりまして肢体不自由児、盲児、ろうあ児を入れまして十七万二千六百という数字が出て、私どもはその辺を一応の推計の目度としております。それのうちで、かような行政措置の恩恵を受けて非常に仕合せになるというのは、これも推計でございますが、今までの専門家などの意見を聞いてみますると、意外に多くて七十万くらいは、こういう措置をすれば非常に子供がよくなる、少くとも…
第19回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(太宰博邦君) 只今のところではヒロポンとか、ああいう中毒関係のものにつきましては、こちらのほうでは実は考えておりませんで、別にそういうものに対する対策というものを講じて参りたい、こういう気持でおるわけでございます。