太宰博邦
会議録に記録された「太宰博邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,660 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1961/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会20 件・20%
- 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 災害対策協議会7 件・7%
※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○太宰政府委員 ちょっと補足して申し上げます。ただいま大臣から答弁申し上げましたように、生活保護基準をきめますに際し議しては、やはりそのときそのときの国の経済の伸びなり、一般国民の生活水準そういうものとの結びつきで考えておるわけでございます。従いましてこれはそういう国家経済の伸びあるいは国民の生活水準の向上、またもう一つは、国民が社会連帯という意識、この意識がやはり相当進んでおるかどうかによってもまた違って参る、さようなものの総合の上に…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○太宰政府委員 今回人事院の勧告を受け入れて、国家公務員等につきましては七・一%のベース・アップをする、こういうことは御承知の通りであります。それとの関連におきまして、社会福祉施設に働いております従業員の給与につきましても、同じような考え方でベース・アップをする、その率は施設のあれによって違いますけれども、七・六%ないし一一%でございます。
第39回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○太宰政府委員 六億五千四百万と申しますのは、生活保証費関係だけでございます。そのうち先ほど御質問の五%の基準の引き上げに要します費用が五億七千八百万、残りの分はただいま申しました保護施設に働いておる事務員のベース・アップ、それから若干期末手当の増額もございますが、一応省略いたします。それから府県に施設監査のために職員の委託をいたします。これも同じようにベース・アップを七・六%いたしました。かような費用がその中に含まれております。その六…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○太宰政府委員 先ほど御答弁申し上げましたように、生活保護基準につきましても他の国民の所得水準がどんどん伸びていきますのに見合いまして、私どもできるだけ改善して参りたいという気持は持っておることを申し上げました。しかしその改善というものは、大体御承知のように、通常予算においていたすべきものでございまして、補正予算は、財政法の規定によりましても、通常予算編成後の緊急情勢ということでありますから、そこにおいて内容を改善するというような、十分…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○太宰政府委員 この点に関してはさきの通常国会で田邊委員から御質問がありました。私の答弁大へんお気に入りませなんだ、今回の答弁もお気に入りませなんだと思います。この御質問の一般世帯の消費水準が幾らになるかというのは、正直のところを申し上げまして、これは結果からいえばはっきり出ますけれども、前もってどれくらいであろうかということは、いろいろ推計はしてみましても、必ずしも当たるものではないわけであります。それでこちらの方とのそれを比較いたし…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○太宰政府委員 前段の点でございますが、一般の民間の勤労世帯の消費水準はどれだけ伸びるか、これは一般の国民の経済生活が必ずしも物価の伸び程度しか進まぬというものではございません。これは場合によっては落ちることがありますが、それよりおおむね上回っているということも考えられるのであります。そういたしますと、私どもの今回の措置は、そういうものを実は考えることができませんで、大体現在の保護家庭を中心にしてその生活費の動向、こういうことでやってお…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○太宰政府委員 飲食物のカロリーは、これは実は昨年栄養審議会の答申でもって、それぞれ年令によって違いますが標準五人世帯を平均といたしまして千六百五、六十カロリーであったと思います。それをとったのです。ことしの券からの改定の際にはカロリー自身はすでに栄養審議会の答申で前年度のうちに変えておりますので、カロリーについてはことしの改定には触れておりません。内容をよくするという方に、今持ってきたわけでございます。したがいまして今回の分につきまし…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○太宰政府委員 一例を生活保護施設について申しますと、そこの職員の本年度の本俸平均予算は一万三千七百五十四円という数字でございます。これが一万四千八百五円、かように相なります。その上昇率は先ほど申し上げましたように七・六四%のアップ。それから期末手当の方は現在年間三カ月組んでおりますが、今回〇・ニカ月分だけそれをふくらました、かような改定でございます。
第39回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○太宰政府委員 ちょっとその前に……。すでに御承知のことと思いますが、昨年の臨時国会において、児童福祉を含めて社会福祉施設職員の給与改定をやりました。そのときは公務員のベース・アップはたしか一二・五%ぐらい、そのときに施設職員は一一・九%アップした。大体見合うという考え方であります。本来の公務員との差を縮めるという仕事は、本年度の通常予算ですったもんだいたしまして七・五%だけ上げたというようなことで、今回この職員に七・六%なり一一%上げ…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○太宰政府委員 補足して申し上げます。 八木委員はもう申し上げるまでもなく、よく御承知の上で御質問になっていることと思いますが、生活保護は社会保障制度の一つの中核として採用したものでありまして、これは全国民が、理由のいかんを問わず、最低生活を割るようになりました場合に、これをもって最低生活の線で食いとめたい、そうして社会に再起していただく、こういう制度でございます。従いまして国民といたしましては、できるだけ——最低生活に陥るということは…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(太宰博邦君) 私からお答え申し上げます。御承知の通り、日本の国には災害が多いわけでございまして、災害にも大から小まである。当然こういう不時の事故に対しまして、国民なり地元民の救助、救援をするということは、国の責任でもあり、また、府県の責任でもあり、また、当該公共団体の責任でもあるわけでございます。法律上から申しましても、地方公共団体の固有事務として、そういう事項が載っておるわけでございます。ただ、大災害になって参りますれば、当…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(太宰博邦君) お尋ねの点はまことにその通りでございます。災害の規模が非常に大きくなって、とても当該の市町村なり、あるいは当該の府県でも手に負えない。関東震災のような例を御例示になりましたが、そういうような場合には、当然国が乗り出しまして、隣県なり、あるいはブロック内から派遣するとか、あるいは全国的に派遣するとか、そういうような措置はとることになっております。今回の場合は幸いにしてそういうようなことをしなくても十分できるものと考…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(太宰博邦君) 生活保護基準につきましては、本年度の当初予算において一八%という従来ない大幅な引き上げをいたしたわけでございます。大体普通ならばそれでこの年度を経過すべきものでございまするが、最近なかなか生活費が高騰して参りまして、保護世帯の人たちは特にそういう面には弱い階層の人たちでございますので、私どもも内々心配しておったわけでございますが、たまたま国家公務員に対しまして七・一%のベース・アップをするという話が起きました際に…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第9号
○太宰説明員 罹災者の方々はまことに気の毒であるということに対しましては、小林さんのお話の通りでございます。これにつきまして、当該地方団体はもとより、国としてはできるだけのことを考えたのでありまして、それで、御承知の通り、災害が起こりました直後には、何といいましてもまさに火事場騒ぎでございまして、その間の経緯につきましては、災害救助法を発動して、避難所を多く設けるとか、たき出しをする、また病気の方の手当をするということをやっております。…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第9号
○太宰説明員 困った方々に対する生活保護法の運用につきまして、端的に申せば、少しゆるやかにしてやったらどうかという御質問かと存じますが、これは御承知の通り、生活保護法は、日本国民が自主的な活動によりて最低生活を維持することが困難になりまして、国の負担においてその最低生活を保障してあげようというのが制度の趣旨でございます。その最低生活を維持することが困難になります原因につきましては、どういう原因であるかを問わないわけであります。そこに生活…
第38回 衆議院 災害対策協議会厚生等小委員会 第4号
○太宰説明員 ただいまお話になりましたケース、例示の場合でございますが、災害が起きました場合に、不幸にしてその生活の根拠を奪われ、かつまた、田畑とか山林とか、働く場所も失われた、そこで、その場所においては今までのような生業を続けていくことができないというケースは、「私は起こり得ると思います。また、現に、今回の伊那地方の水害の際にも、私はそれを現認して参ったわけであります。そういう方々に対して、その場所を、変えて、あるいはまた職業を変えて…
第38回 衆議院 災害対策協議会厚生等小委員会 第4号
○太宰説明員 最初に、災害救助費の特別措置の関係は、先般の当委員会において申し上げましたように、伊勢湾台風の際には、この災害救助費の国庫負担につきまして特別の措置法を設けまして、原則でございますと、災害救助法の第三十六条の規定によりまして、当該府県で応急救助に要しました費用の総額がその府県の普通税の収入見込み額のそれぞれの割合、この場合問題になりますのは、千分の二をこえて千分の二十以下の分につきましては、その救助費の百分の五十を国でもっ…
第38回 衆議院 災害対策協議会厚生等小委員会 第1号
○太宰説明員 今回の梅雨前線の災害に際しましても、県によりましては相当な救助費の額に上っておるところがございます。これにつきましては、先ほど申し上げましたように、国の方で特別の手当をすべきかどうか、ただいま検討しておる段階でございますが、災害救助法の第三十六条によりまして、都道府県が災害救助に要しました費用が、その都道府県の普通税の収入見込額より一定の割合を越えました場合には、それぞれの割合に応じて、その災害救助費の百分の五十から百分の…
第38回 衆議院 災害対策協議会厚生等小委員会 第1号
○太宰説明員 これは、衣料とか物資というようなものは、今日の日本においては民間にあるわけでございます。それを買い上げて使えばいいわけでございますから、この辺の手当は何らする必要はないと思うのでございます。ただ、日本赤十字その他でもっていろいろ資材の準備をしております、そういうものに破損を来たしたり足りなくなったりというようなものが出てくると思うのでありますが、こういうものにつきましては、毎年私どもの方で予算を組んで、その補充及び充実につ…
第38回 衆議院 災害対策協議会厚生等小委員会 第1号
○太宰説明員 お話しのように、災害救助の万全を期しますためには、海の上における舟艇とか、あるいは僻遠の地なり山間部におけるヘリコプター、その他無線設備等のいろんな設備、資材を用意しておく必要はあろうかと存ずるのであります。今回のあれにおきましても、長野県の山間地におきましては、お話しのように、自衛隊なり、あるいは米軍、あるいは民間の雇い上げというようなもの、多いときには約三十機ほどがフルに働いておった。これがなくては、ああいう山間部の人…