太宰博邦
会議録に記録された「太宰博邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,660 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1970/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会20 件・20%
- 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 災害対策協議会7 件・7%
※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○太宰参考人 先ほどとただいま、九月の七日に申し渡しましたときに、不服な人は出ていけということを言ったということでございますが、もしそういうことを申したとするならば、これはまさに暴言でございまして、いやしくも一つの施設を預かる者としては、そういうことは申すべき筋合いのものではございません。おそらく私は、こいねがわくは、それはそうでなかったということであってほしいと思いますけれども、もしそういうことでございますれば、これも調べまして、もし…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○太宰参考人 私どもの団体は、申すまでもなく営利団体ではございませんで、多分に入居料をいただいて、その剰余を生じてどうのという筋合いのものではございません。それから、現実には毎年二千数百万円の赤字をはかから出しておるような事情でございます。しかもその設備は、前に申しましたように、軽費老人ホームなどに比べればもう少し高い入居料をいただいてもいいようなことかと、私ども思っておるわけでございます。 そういう中におきまして、こういう反対がたとえ…
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(太宰博邦君) 今般の北海道森町の大火におきまする応急措置状況について御報告申し上げます。 北海道の知事は、大火のまだおさまりません二十四日の午前三時に森町に災害救助法を発動するとともに、現地に災害の対策連絡所を設けて直ちに罹災者の救助に当たっております。現在までの応急救助のおもな状況は、避難所を六カ所ほど設けまして千九百人ほどそこに収容するとともに、この人たちにたき出しをいたしたわけであります。なお、日赤の伊達赤十字病院から…
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(太宰博邦君) ただいまの、たとえば災害の場合に、見舞金なりあるいは弔慰金というものが出ている例がございますが、これはそれぞれの地域の団体におきまして適宜やっていることでございまして、額も必ずしも一定しておらないと、かような状況であります。
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(太宰博邦君) それじゃ、私からただいまの私どもの見解を申し上げます。 ただいまお話のようなことは、前々からおりに触れて伺っておるのであります。私どももいろいろ研究しておるのでありますが、一つには、大きな災害でありました場合でも、あるいは一軒二軒の被害でありましても、被害を受けましたその御家庭の立場から見ますれば、家全部が焼けたということは同じでございます。したがいまして、もしそういうことをいたしますとするならば、当然大災害の…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○太宰政府委員 補足して答弁を申し上げます。 災害救助法三十六条の災害救助費におきます国庫負担の度合いをきめた条文でございますが、この度合いにつきましては、伊勢湾のときには、特例法で千分の二を千分の一というようにいたしました。それがどれほどの効果を持ったかにつきましては、ただいま大臣から答弁申し上げた通りであります。私ども、実はこの災害救助に関しましては、前々から地方と国との負担の均衡という点について問題がある、かように考えておりまして…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○太宰政府委員 前段はお話の通りであります。ただやみくもに地方の負担を少なくするというばかりではございません。国の負担と地方の負担とのバランスの問題がいま少し検討を要する。結論といたしましては、そういう方向においてこれを検討する。それは災害対策基本法ばかりではございません。新たに、基本法に基づきます関係法の整理に関する法案を通常国会で御審議をわずらわす考えでございますので、その中に盛り込むことになろうかと存ずる次第であります。それからこ…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○太宰政府委員 災害にかかりました家の破損の程度が半壊とかいう程度でございますれば、これに対しまして、自分の力でもってそれの修理ができないという御家庭に対しては、御指摘の応急修理の経費を出しておるわけであります。これは実際に出ておりますが、その統計の資料は今ちょっと手元に持ち合わせがございません。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○太宰政府委員 お尋ねの通り、これは全国的に統一した基準を厚生省の方で流しまして、それに基づいて、各府県でもって規則を作って、それによってやっておるわけでございます。申すまでもなく、災害の実態というものは千態万様でございますから、その基準というものは、やはり一応の基準でございます。その実態に応じて特別の措置がとり得る場合があることは、当然あるわけでございます。そういう場合には厚生大臣の承認を受ける、こういう仕組みになっております。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○太宰政府委員 今回の室戸台風では、応急修理の関係でどの程度かかったか、ただいままで地方から得ました報告では、約一億六千八百万円ほどになっております。これは御承知の通り、災害救助費の一部をなすものでございますから、それはその中に積算いたしまして、災害救助費全体を、その年度を締めたあとに、先ほど御指摘の三十六条の基準に照らして、国と地方がこれを分担し合う、こういう仕組みでございます。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○太宰政府委員 だいぶニュアンスが違うと思います。これは申し上げれば御了解いただけるように、災害救助法という法律の性格からいたしまして、災害にかかりました方の応急救助ということがねらいでございます。従いまして、御指摘のように、家屋の被害を受けた、受ける方は、金のある方も金のない方も受けるわけでございます。その意味において、これを修理する、これは自分でそういう力を持っておる方もおるわけです。そういう場合には、私どもの救助法では、それに手を…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○太宰政府委員 災害の救助に関しましては、やはり全国できるだけ同じような基準でこれをやるべきものだということをお考えであろうかと思います。私もその通りかと考えておるわけであります。そこで、各府県の富裕の度合いが違うということのために、その差があまりあってはいかぬということで、三十六条の負担の割合が、その災害の度合い、それからその府県の普通税収入というものとの関連をつけておりまして、それの度合いが非常にひどくなれば、国の補助率が高率になる…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○太宰政府委員 政令のこの条文は、法律の方の二十三条の十号についてきめたものでございます。その趣旨は、家は幸いにして流されはしなかった、滅失もしなかった、しかしながら、そこに土砂あるいは土石というようなものがめり込んできた、そこで、とても住んでいけない、こういう場合があるわけであります。さような場合には、そこの家に住んでおる人たちは、その土砂、土石をどかさない限りは、もうそこで寝ることもできない、こういう場合でございます。そういう場合の…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○太宰政府委員 係の者のお答えがおそらくまずかったと思いますが、三〇%ではございません。従来三%でございます。それを今回一五%に改善いたしましたから、それは一五%ということで御了承いただきます。その場合に、御指摘のように、災害の実態は千態万様でございますから、この基準でもってまかない切れない事態が起きないとは限らない。従いまして、先ほど申し上げましたように、厚生省から流しました基準というものは、一応の基準でございます。大体は、従来はこれ…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○太宰政府委員 その村の全戸数ではございません。半壊あるいは床上浸水ということでありまして、つまり、そのような障害物の除去に該当し得るような戸数の三%以内、かように考えております。それがもしこえる場合がありましもて、先ほど申しましたように、それは自力ではどうにもならない、当然補助費でそういう措置をしてやらなければならぬという事態がありますならば、それは見てやるべきであります。そういう場合に、地方から相談がありますれば、私ども、当然そうい…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○太宰政府委員 お答えいたします。 応急仮設住宅は、申し上げるまでもなく、災害にかかりました当座は、避難所なり何なりに避難するが、それは学校であり、お寺である。それが一応一段落いたしますれば、それぞれ家のある方は家に帰っていただく、あるいはまた、親戚なり何なりでもって一時生活することができる方はそうしていただく。そうでない方につきましては、やはり国が住宅を建てるということを考えている。それは建設省の方で災害住宅としてやっているわけであり…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○太宰政府委員 厚生省関係の被害状況について御報告申し上げます。 第二室戸台風に関しましては、災害救助法を発動いたしました地区が、十九県、六十六市、十三区、二百二十九町村の多きに及びました。これに対しまして、それぞれの当該府県知事をして、さっそく災害救助法に従いまして救助活動を行なわせたわけでございますが、中央からも直ちに森田政務次官及び公衆衛生局長を、特に被害の激しいと思われました関西地方に派遣をいたしますとともに、それぞれ指導官も派…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○太宰政府委員 お話のように、保護の要件を具備しておるかどうか、あるいはどの程度の保護をやったらいいのか、さらにまたできるだけ今後の指導によって自立更生させるにはどういうふうに持っていくか、これはやはり最初からきめていかなければならぬ。その場合に、やはり個人だけでやるということについては、そういうことはありますまいけれども、場合によっては問題もなしとしないというようなことから、これが決定につきましては慎重にやる。今の保護の実施機関は福祉…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○太宰政府委員 八木委員はよく御承知の通りでありますが、私どもただいまの法の運営におきまして、前々から御質問にあったようなことは十分心に入れて、また当然今の法律としてもそういうように運営していくべきだというふうに考えております。民法の方では、親は直系血族及び夫婦間はお互いに扶養する義務があるわけであります。しかしその中におきましても夫婦の場合、それから親が未成年の子供を養う場合、こういう場合と、あるいは兄弟がお互いに助け合う場合と、同じ…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○太宰政府委員 御承知のように生活保護制度は、国民の最低生活を保障する、こういう建前になっておるわけであります。その最低生活を判るに至る原因は病気であろうが、どういう事由であろうが、その事由は問わないで、無差別平等にこれを保障する、こういう建前に立っておるわけでございますので、ただいまお話しの原爆の被爆者の人たちの中にもボーダーライン層の方はおるでありましょうが、それが最低生活を割るようなことになりますれば平等に扱いますけれども、そうで…