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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
1,660
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1961/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 災害対策協議会7 件・7%

※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,660 20 を表示
厚生事務官(社会局長)1961/06/07

38衆議院 決算委員会 第44号

○太宰政府委員 先般御要望のありました資料につきまして、お手元に差し上げてございますので、それでお読みいただきたいと思います。なお足らぬ点がございますれば、御質問にお答え申し上げます。

厚生事務官(社会局長)1961/06/07

38衆議院 決算委員会 第44号

○太宰政府委員 お話の通り、この九段会館無償貸付の制度の趣旨からいたしましても、また事柄の本質からいたしましても、九段会館でもし利益が上がりましたならば、その利益は、まず遺族会の本来の事業、遺児の育英とか、あるいは遺族会のその他の福祉事業のためにこれを振り向けるように考えるべきである、私どもも、全くそうだと思います。また、その通り遺族会の方でも努力して参っておると思うのであります。ただ、会館といたしましても、会館を一つの企業として運営し…

厚生事務官(社会局長)1961/06/07

38衆議院 決算委員会 第44号

○太宰政府委員 今、遺族会の三十六年度の予算の奨学金の部というところの歳入で、三十八ページですか、九段会館からの指定寄付金収入二百七十七万、これを御指摘でありますが、先ほど私申し上げましたように、それより四枚ほどあとの四十六ページに、一般経費及び研修会等の部に、九段会館特別会計からの寄贈金、それは指定寄付金でない分としてあるわけですが、これを合わせまして六百万という額を、同遺族会ではすでに予算面として予定しておるわけであります。従いまし…

厚生事務官(社会局長)1961/06/07

38衆議院 決算委員会 第44号

○太宰政府委員 ちょっと誤解があるようにも感じますので、先ほどのを付加して申しますと、遺児の育英資金のほかに、先ほど研修会などと申しましたのは、やはり育英資金を受けない方がおるわけです。その人たちに対しましても、講習会、研修会というようなものをやりまして、励ましてあげ、また遺族としてのりっぱな更生をしていただくという趣旨でやっておられるということでありますので、私は、これはこれで悪いことはないと思っておるのでありまして、この辺のことは、…

厚生事務官(社会局長)1961/06/07

38衆議院 決算委員会 第44号

○太宰政府委員 大体九段会館の運営を始める際に、今の特殊な部門、これについて直営でやるか委託でやるかということは、議論をしたようであります。何か話を聞いてみますと、かように割にこまごましたものでめんどうくさいというものは、普通の場合は請負とか委託する場合があるのだそうでございますが、ただ、この九段会館自号は、国から無償で借りているということでありまして、将来国にお返ししなければならぬということもあり得る。その場合に、業者に委託とかいうよ…

厚生事務官(社会局長)1961/06/07

38衆議院 決算委員会 第44号

○太宰政府委員 その業者が九段会館の方でもって自分が作業賃としてもらったもの、それを持って帰って自分の方の営業の帳簿に載せているかどうか、それからそれを税務署の方に申告しているかどうか、税務署がそれを見ているかどうかということは、実は私は存じておりません。しかしながら、もしそれが正当なる収入であったならば、それは国民ひとしく税を納めるという立場から、納めていただかなければならぬ問題でありまして、それを納めないでこちらの方への納入率を高め…

厚生事務官(社会局長)1961/06/07

38衆議院 決算委員会 第44号

○太宰政府委員 ちょっとお答え申しますが、直覚でやりますけれども、やはり業者に作業を委嘱しまして、手伝いを雇ってきたり、材料を持ち込んできたりして、やらせるわけであります。そういう方面の経費を、その業者にはただいまお話しのように外注費として払っておるわけであります。従って、その外注費として払ったものは業者の収入でありますから、これを私は申し上げておるわけであります。これを業者が勘定に乗せないとかなんとかいうことがあれば、それはよくないこ…

厚生事務官(社会局長)1961/06/07

38衆議院 決算委員会 第44号

○太宰政府委員 私どもが承知しましたのは、ことしの二月か三月ごろであったかと思います。ちょっと耳にしたことがありまして、これはいかぬから、一度調べなければいけないのじゃないか。それで向こうの当局者を呼びまして、向こうも、実は申しわけないが、どうもあるようだ。そこで、そうなれば一度これは調べなければいけないというので、二月の末に行って調査をいたしました。そのときにそれがわかった、こういうことでございます。

厚生事務官(社会局長)1961/06/07

38衆議院 決算委員会 第44号

○太宰政府委員 無償貸付に関する法律の第三条によりまして、厚生大臣は、監督権といたしまして、事業また会計の状況に関して報告を徴することができるわけであります。そこで、私の方で決算なりの報告をとりましたのは、三十五年度からであります。その前は、まだそれほどまでに事業が進んでいないということで、実はやっていなかったわけでありますが、今後は十分にそれは注意して参りたいと思うのであります。また、遺族会当局におきましても、これだけの無償貸付に関す…

厚生事務官(社会局長)1961/06/07

38衆議院 決算委員会 第44号

○太宰政府委員 予算の点については、先ほどの議論の点はあの程度にしていただいて、今後ともそれは一つ十分に注意いたして参りたいと思います。 それから後段の点は、新聞でもちょっと見たような気がします。ちょっと忘れてしまいましたが。これは本来ならば、遺族のために優先的に宿泊さしてあげるのが建前でございます。しかし、それにあきがあります場合においては、やはり経営をしているからには、一般の方の利用というものも拒むわけにはいかない。そのかわり、そっ…

厚生事務官(社会局長)1961/06/07

38衆議院 決算委員会 第44号

○太宰政府委員 遺族会関係の方で、国会に出ている方もおります。従いまして、選挙のときには関係者が熱心に応援することもあると思いますが、そのことと九段会館自身の運営なり経理ががっちりいくということとは、当然別個の問題でございます。これはまさに御指摘の通り、この方面の経理なり運営が曲げられるということがあってはならないと存じますので、この点については、今後とも十分注意をしていきます。先ほど来、今後の監督等についていろいろお話がございました。…

厚生事務官(社会局長)1961/06/01

38衆議院 決算委員会 第40号

○太宰政府委員 ただいまも直営の形になっております。

厚生事務官(社会局長)1961/06/01

38衆議院 決算委員会 第40号

○太宰政府委員 実は私、詳しいことは存じておりませんが、その直営になっていると申しますのも、大体ああいうところの仕事のうちの、特に中心になるものは文字通り直営でやっている。それからなかなか手間がかかるという付帯的なものにつきましては、これを他の業者に委託するという場合が、相当多いわけです。しかし、そういう場合におきましては、えてしてその労務管理というような面からしてなかなかうまくいかない、運営管理の面からしてうまくいかない、こういう面か…

厚生事務官(社会局長)1961/06/01

38衆議院 決算委員会 第40号

○太宰政府委員 これは、私の今承知しているところを率直に申し上げます。業者との間に、収入などについては、職員として一応働いてもらう、それからその会館の運営、統制、そういうものには全部服従してもらう、こういうふうになっております。ただ、売り上げの利益につきましては、幾らかの率でもってその利益を向こうにも与える、こういうふうな形をとっているのではないかと思っております。大体そういうことだろうと思います。

厚生事務官(社会局長)1961/06/01

38衆議院 決算委員会 第40号

○太宰政府委員 大体今お話のようなことを、私概略承知いたしております。それで先ほど申し上げましたように、私どもの現在承知しているところでありますが、大体こういう種の事業におきまして、衣装とか、美容、写真というものにつきましては、それを文字通りの直営ということは、いろいろな点でなかなか差しさわりもある、めんどうくさい点もあるというようなことから、往々外部の一つの企業者等に委託経営みたいなものをしてやっておるということを、私ども聞いておるわ…

厚生事務官(社会局長)1961/06/01

38衆議院 決算委員会 第40号

○太宰政府委員 そういう割り戻しというものが公にあるものならば、それは当然経理の面に載っておるべきはずでございます。御指摘がございましたから、さっそく取り調べてみたいと思います。

厚生事務官(社会局長)1961/06/01

38衆議院 決算委員会 第40号

○太宰政府委員 御指摘のように、九段会館の運営にあたりましては、資金の一部に充てるため、さらに全国の遺族の人たちに、自分たちの仕事であるという連帯の意識を持ってもらうというような含みもございまして、各支部から各遺族の方々、それぞれから頭幾らということで出していただいた金が約八千八百万ほどあった。それが借り入れの形になっております。従いまして、それには当然元金の償還のほかに、それぞれの支払いの利息というものを支払わねばならぬ。これは御指摘…

厚生事務官(社会局長)1961/06/01

38衆議院 決算委員会 第40号

○太宰政府委員 ちょっと訂正いたします。各県の遺族会の方にお返しする、こういうことでございます。

厚生事務官(社会局長)1961/06/01

38衆議院 決算委員会 第40号

○太宰政府委員 払っているわけです。

厚生事務官(社会局長)1961/06/01

38衆議院 決算委員会 第40号

○太宰政府委員 遺族会の方では、遺族の方々の福祉、更生をはかるというためには、いろいろ希望があるわけでありまして、その希望を実現するためには、やはり今日の時代については、いろいろ全国から人が出てきて陳情したりするような費用のかかるのは、これはやむを得ないことであります。しかし、なるべくならばそういう費用は少ないに越したことはないと思いますので、これは今後もさらに注意して参りたいと思います。なお、つけ加えて申し上げますが、そういう費用は、…