太宰博邦
会議録に記録された「太宰博邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,660 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1961/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会20 件・20%
- 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 災害対策協議会7 件・7%
※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会 第40号
○太宰政府委員 まあこういう九段会館という一つの施設を運営して参りますためには、いろいろ理事者の方でも常に監督、運営に苦労せねばならぬわけであります。そのためには、常勤の理事というものが、従来は半月交代で出張ってきて、その運営なんかが適正にいっているかどうかということを見ております。それはそれとして一つの行き方であろうと存じますが、ただいま聞きましたところによりますと、今年度から、それはそういうことでなしに、月に一回常務理事が集まって、…
第38回 衆議院 決算委員会 第40号
○太宰政府委員 これは、御指摘の通り、一応見積もりそのものでございます。二百七十七万は、これは先ほど来お話しの育英等のための指定寄付の見積もりが、一応掲げてあるのであります。もちろん、これは先ほど申しましたように、六百万ないし八百万という額になりますが、見積もり純利益の方の千百万というところは、この辺が予定でございまするので、その辺のところで操作をいたす、こういう様子であります。
第38回 衆議院 決算委員会 第40号
○太宰政府委員 普通に貸したならば四千何百万円のものであるから、それをただで貸しておるから、当然運営の上においてもその程度の利益が上がってしかるべきだ、それが上がってないじゃないかという御指摘でございます。 これは、九段会館の運営が、申し上げるまでもなく、御承知の通り、遺族の人たちの便宜をはかるということのために、普通の場合よりも非常に安くしております。またかりにあいておる場合においては一般人も利用させますけれども、やはりその面につきま…
第38回 衆議院 決算委員会 第40号
○太宰政府委員 はい。
第38回 衆議院 決算委員会 第40号
○太宰政府委員 至急に出せると思います。
第38回 衆議院 決算委員会 第40号
○太宰政府委員 明後日でよろしゅうございますか。
第38回 衆議院 決算委員会 第40号
○太宰政府委員 ただいまのお話し、実は私は承知しておりませんので、傷痍軍人会の関係であろうと思いますが、調べまして御報告申し上げます。
第38回 衆議院 決算委員会 第40号
○太宰政府委員 わかりました。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○太宰政府委員 ただいままでに私ども入手したところによりますと、災害地において避難所を設けまして、それに罹災者の人たちを収容する、それからたき出しをいたす、救護班を派遣をするというようなことは、すでにやっておるわけであります。なお焼けました家の関係につきましては、さしあたりは避難所へ収容しておるということでございますが、場合によってはその必要の程度によって応急仮設住宅を建てるというような措置もいたすわけでございますが、何せただいまのとこ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○太宰政府委員 先ほど申し上げましたように、日赤からは救援物資といたしましてさしあたり手持ちのはだ着、毛布、日用品等を青森、岩手両県に急送いたした次第でございます。あとの情勢を見ながら必要に応じて次の手を打って参ることにいたしたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○太宰政府委員 御指摘の通り、今回災害の起きました地方は、ふだんでもあまり豊かでない地方でございますので、この災害によりまして相当痛手をこうむったと思います。私どもの方で今日当面できますことは、災害救助法を適用いたしました関係上、災害救助、応急救助に必要な経費は大体府県で持つということになっておりますが、そこで県がいろいろやります場合に、御指摘の仮設住宅の問題がありまして、これもただいまのところは大体一応のものさしが罹災戸数の三〇%とい…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○太宰政府委員 まずさしあたりは、学校というようなものが避難所あたりにすぐ使われます。そのほかにお寺とか、大きな旅館とか、そういう学校以外のところが使えますならば、学校は教育という問題がございますので、可能な限り早くそれは本来の姿に戻して、ほかの方に収容した方がいいと思いますが、それが不可能の場合に、今度は教育の問題とのからみ合いということが出てくると思います。仮設住宅を建てるには、やはり若干の期日も要るわけでありますから、その間に何か…
第38回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(太宰博邦君) 便宜私から御説明申し上げます。 八戸市は、宮古もそうでありますが、先般のチリ津波の際にも被害を受けておりまして、また今度再び不時の災害を受けたということでまことに同情にたえないのであります。まあ災害のことでございまするので、前の痛手はすっかり回復しておらないかもしれません。その点につきましては、まあ災害救助法の関係は府県でもって負担いたしますが、当該市町村は有形無形のやはり損害があったろうと思います。さような点…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○太宰政府委員 ただいま大臣からお答えしたことと同じことになるかもしれませんけれども、社会保障を推進して参ります究極の責任はやはり国、この国という中に地方公共団体も当然入ると考えてよろしいのですが、そういうふうに思います。従いましていろいろな施設を設けねばならないということでありますれば、それは国なり地方公共団体がみずから満たすように努力せねばならぬ、こういう意味において私どもは今後さらにこの点について努力せねばなりません。しかしまたわ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○太宰政府委員 お尋ねのように、施設の事務費につきましてもこの四月から改善いたしました。その中心は先ほどもお話がありました人件費の面に特に力を置いて、前年の補正予算で一一・九%ベース・アップいたしましたが、さらに引き続きまして七・五%アップした、そういう点の改善に特に中心を置いてやったわけであります。個々のあれについてちょっと平均で申し上げることが——あとで申し上げますが、たとえば養老施設におきますと、五十人以下で基準の限度額が三千六百…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○太宰政府委員 こういう制度を作りましても、民間の社会事業施設の経営者が掛金を払う能力がなければ、お話しのように制度を作っても実を結ばないわけでございます。私どもはそういう点を非常に心配いたしまして、この制度立案の過程におきまして、まさにお話しのように、そういう民間施設の方々とも寄り寄り相談しながら作ったわけであります。 それで大体どれくらい負担するかということでございますが、お手元に差し上げました参考資料の末尾の方でございますが、大よ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○太宰政府委員 これは、退職金を支給するについての施設経営者の共済であります。退職金は、私どもの考えといたしましては、その経費は本来なら施設の経営者が全額持ってしかるべきである。こういう社会福祉事業というような特殊性から、私どもが先ほど申し上げたような法律のてこ入れをするわけでありますが、少なくとも、そこの働いておる従業員にその費用を持たせるということは、私どもは最初から考えておらないわけであります。これは今後ともそういう気持で参りたい…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○太宰政府委員 お話しのように私どもは、この制度が発足いたしましてからあと何年勤務した、こういうことで差し上げるように考えております。こういう制度を作りました場合において、どうしても経過的に今御懸念のようなことが起こることはいたし方ないわけであります。これはただいまのところどうしようもないわけであります。前におきましても厚生年金保険というものを作りました際にも、やはりそういう制度を作りましたときにどうにもならない点があったわけであります…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○太宰政府委員 この制度におきましてどの程度の掛金を出してもらうか、それからどの程度の支出が要るか、こういうことでありますが、これはただいまの厚生年金などのやり方と違いまして、毎年度でどれくらいの退職者が出るであろうか、それでどの程度この制度の条件を満たして、その方にこの制度で退職金を差し上げる額がどのくらいになるかということを一応推定をいたしまして、それだけの経費が必要であるということになると、その必要な経費をそこに加盟しております施…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○太宰政府委員 この制度の中では先ほど申し上げたようなことでありますが、それ以外の点でもそういう余地もあろうかと存じますので、そういうふうにぜひしてもらいたいものだと私もそれは思います。ただ、ちょっとお話の中で国からの委託する措置費でございますね、これをうんとふやして、それがそちらの方に回るようにということでありますが、実は退職金を支給するための引当金というものは、私ども措置費の中で見るわけに参らぬわけでありまして、これはその点でできま…