太宰博邦
会議録に記録された「太宰博邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,660 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1961/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会20 件・20%
- 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 災害対策協議会7 件・7%
※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(太宰博邦君) 先ほどは、私も、日赤の現状及び今後については憂慮しておる、そうしてそれを何とか建て直す、それについてはだんだん日赤で検討されておるところを伺ってみても、相当これは根本的な点にまでも及んで検討しなければ、ほんとうの再建と申しますか、それはむずかしいような大きな問題のように思うので、よく日赤当局とも言い分を聞きながら善処して参りたいと、こう申し上げたつもりでありますが、言葉が足りなかったことであれば、さように御了承…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○太宰政府委員 今担当の局の君がおりませんので、私から申し伝えますが、郡市町村別ということでございましたが、一応最低の単位までのことでありますので、その辺がはたして御期待に沿い得るかということはお答えできませんが、極力御趣旨のところはお伝えいたします。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○太宰政府委員 大体五六%程度が世帯主ないしは世帯の中で稼働する人がいる、残りがお話しのように老齢なり疾病その他の原因によって稼働できないものだ——もちろん時々刻々若干の変遷はございますが、大体その辺の見当と存じております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○太宰政府委員 大体実収入の中で保護費でもらっておりますのが半ばより少し弱、それから稼働の方が半ばより少し多い、まあ大ざっぱに申してほぼ半々くらいと思います。十月あたりにいきますと保護費の方は半ばより下がりまして、四七%くらいになっております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○太宰政府委員 お尋ねのように、被保護世帯の消費支出とFIESの一般世帯の消費支出と、その生計費の水準を比較いたしてみますると、二十六年−三十四年は相当格差が大きくなっている。これは被保護世帯自体の生計費も、その当時から今日までの物価の変動を捨象いたしましても、その内容の改善というものは約二割四分ほど改善されておるわけでありますが、それにもかかわらず一般の国民の方の所得水準並びにそれに伴う生計水準というものが、さらに大幅に上がっておりま…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○太宰政府委員 予想というようなことになりますると、これは非常に不確定なことでありまして、この際申し上げることについてもいかがかと思いますが、先ほどお答えしましたように、今回私どもが改定いたしました趣旨は、最近におきまする国民所得水準の非常な伸びというものとの見合いにおきまして、こちらの方の被保護世帯の内容も改定いたしたい、それから具体的な現在の保護の実施の状態を見てみますると、なお足りないものがあるように考えておる、そういう点を是正い…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○太宰政府委員 この点も、今どれくらいになるかという計算を私どもいたしておりません。先ほど申し上げましたように、こういうものの比較は、基準でもっては——一応のものさしでございまして、これに今度は被保護世帯のいろいろな他の要素がからんでその世帯の生計水準というものが出てくるわけでございます。従いましてその点は、また一般の方のFIESの方との関連、そのときの経済状態の結果として出てくるわけでございますので、過去においてどうであったから、その…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○太宰政府委員 十六次の基準のときの、その基準自身の積み上げによるエンゲル係数は六四ほどであります。ただし実績はこれが五八ということになっております。これは先ほど申し上げましたように、いろいろな稼働収入等がありまして、そういうものの結果、その私どものものさしである基準の積み上げよりもよくなっておる、こういうことであります。今回の私どもの改定による積み上げの基準は、これで約五七ないし五八、こういうことでございます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○太宰政府委員 先ほどの答弁についてあともう少し補足申し上げた方が御理解願えると思います。 御承知の通り、エンゲル係数というものは一応その世帯におきまする生活の程度を示すものとして従来利用されております。しかしこれもよく考えてみる必要が場合によってはあるのでございまして、私ども被保護世帯の実態というものを見ておりますと、飲食物費の方で積み上げておりましたそれを、他の被服費であるとか、あるいは特に教育費というようなものに回しておるというこ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○太宰政府委員 御承知の通り、結核、精神病というのは文明病であります。ことに結核はわが国におきまして従来国民病と言われ、亡国病と言われておったのであります。長い間の先人の努力が実を結びまして、近年は結核につきましては相当改善されてきておる。しかしながら国民健康保険あるいは生活保護階層というところにおきましては、やはり相当結核患者がいる。つまり結核という病気になりました場合には、やはり今日においても相当長期の療養を要するわけであります。そ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○太宰政府委員 今回の改定によりましても、基準はやはり従来と同様に軽労作をとっておりまして、何らかの稼働をしておるという場合は勤労控除の方で必要経費を加算するという従来通りの建前をとっております。一日当たりのカロリーは千六百五十八カロリーで、これは標準の五人世帯——六十四才の男、三十六才の女、九才の男、五才の女、一才の男、これを含めて単純に五で割った数字でございます。これは十六次改定のときに改定いたしました。それをこのたびもとっておりま…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○太宰政府委員 施設には児童福祉施設または社会福祉施設、いろいろございますので、今お尋ねの点につきまして保護施設の点について例としてお答え申し上げます。これは三十五年の四月現在、一万一千九百十三円でありますこれが十月一日から一一・九%アップいたしまして一万三千三百三十円になります。実績はこれよりも若干低いかと思いますが、まず国が負担の内容として算定している給与額はこれくらいであります。それが七・五%アップになりますと一万四千三百三十円、…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○太宰政府委員 お尋ねの民間社会福祉事業の退職制度は、今年の十月ごろに発足いたしまして、支給の開始が明後三十七年度から始まるように持って参りたいという含みで準備の予算を提示いたしております。それの構想につきましては、いずれ法律を作る必要もあろうかと思いますので、またそのときに御審議をわずらわすことになりますが、お尋ねの負担の割合、これも私ども今のところ率直に申しまして、お話しのように国が三分の一、府県も三分の一、それから施設が三分の一と…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○太宰政府委員 御指摘のように、現在社会福祉事業施設そのものの耐用年数に見合った減価償却、あるいは火災保険料も多分一緒であったかと思いますが、私の方の措置費ではこれは見ておりません。これはやはり建前が民間の施設は現在ありますものを活用するという趣旨でできております。しかしそれが老朽化した場合におきましては、さらに国としてはその改築等については補助をするということで、補助という面でこれをやっておるわけであります。その場合に、国の補助とそれ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○太宰政府委員 共同募金は、法律にも書いてありますように、それぞれの都道府県の区域を単位として行なうものであります。それはその区域内におきまする社会福祉事業などを行なう人たちにその寄付金の配分を目的としたものであります。その場合におきまして、今日におきましては、従来のような施設をやっている人たちに向ける分のほかに、その地域として社会福祉事業をやる、たとえば老齢の方々のあれをするとかあるいはまた母子家庭の援護をするというような、いろいろな…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○太宰政府委員 ちょっと御質問の趣旨を聞きそこなった点がありますが、現在の売春防止法につきまして、これをあとへ戻すというようなことについて、厚生省あたりから煙が出ているというお話でございましたが、もしそうでございますれば、私どもは現在の売春防止法を後退させるということは少しも考えておりません。いわんやこれを再びいわゆる赤線、青線区域というものを復活するというようなことは全然考えておりません。このことは厚生省のみならず、法務省当局も参議院…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○太宰政府委員 ざる法だと言われます点の一つは、私ども承知しておる範囲では、いわゆるひもの問題がどうも一番大きい問題であるように存じております。これをどういうふうにいたすかということにつきましては、現在主として法務省の方において検討しておる模様でございまして、今日直ちに御答弁申し上げるほどまでにはその検討は進んでいないように私は聞いておりますが、とにかく法務省において、ほかの点も何かあるのかも存じませんが、主としてひもの問題ということを…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○太宰政府委員 便宜私が先に御答弁申し上げますが、お話のように、日本赤十字社が特殊法人としてあるのでありまして、いろいろ国際的また国内的にも社会事業の方面ないしは病院を持っておりますので、医療の面というもので幅広く活動いたしております。その場合にいろいろな数多くの従業員がおるわけでありまして、この従業員の処遇の問題につきましては、私どももあとう限り、これがそういう心配なく働けるよう考慮してもらうように努力しておるわけであります。 お尋ね…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○太宰政府委員 日赤の病院の職員の給与につきましては、大臣が今お答え申しましたように、それぞれ支部によって独立採算をとっておりますので、必ずしも一様とは申せませんが、かりに平均で申しますと、国家公務員に比較しましてお医者さんはやや日赤の方がいいように私ども承知しております。これはやはり日赤といたしましても、お医者さんのいいのを集めるという必要性は、独立採算制をとっているだけにより強いものがあると思うのであります。しかしながら看護婦その他…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○太宰政府委員 私どもの今手に持っております資料は昨年の四月でありまして、医師につきましては、たとえば国立病院、平均年令三十五才、で四万七百二十九円と一応出ております。これは職種別役付も含めたものでございまして、毎月きまって支給する俸給額であります。見合います日赤の分が、平均年令は三十六・九で若干上回りますが、平均給与が四万六千三百五十八円、こういうふうになっておりますので、やはり若干よかろうと思うのであります。看護婦の方は、国立が二十…