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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
1,660
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1961/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 災害対策協議会7 件・7%

※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,660 20 を表示
厚生事務官(社会局長)1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○太宰政府委員 日赤の各病院、それには採算がとれておるところもございますし、またとれてないところもございます。しかし今日の医療機関といたしましては、採算がとれておると申しましても、やはり長期の設備資金なんか借りておるのを償却するとかいうような面をしさいに点検して参りますれば、おそらくそれは黒字というのはほとんどないと私どもは見ておるわけでございます。しかしながら約百ほどの病院がございますけれども、その間にいろいろ格差があることは御指摘の…

厚生事務官(社会局長)1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○太宰政府委員 東根病院のことは詳しくは知りませんけれども、そこが長い間赤字を出して、最もそういう面からいえば問題の病院である。それでまたお医者さんもなかなか得にくいというところであるということは承知しております。これはお尋ねのように、そういうところにはたしてそれだけの病院を置いて独立採算でやらしていくということについて、どういううまい経営をしてもそこは成り立たぬのだというところに該当するかどうかは、私はこれは調べてみにやいかぬと思いま…

厚生事務官(社会局長)1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○太宰政府委員 ただいま保険局長が申した通りに考えております。

厚生事務官(社会局長)1961/02/22

38衆議院 社会労働委員会 第7号

○太宰政府委員 御指摘の広島の静養院の問題につきましては、前々からいろいろ問題がありまして、私どもも心配しておるわけであります。厚生省といたしましても、実地を監査いたしまして、改善命令を出したこともございます。その一部はすでにこちらの指示通り改善されておる点もございます。また、一部につきましては関係の帳簿等がまだ手元に戻ってきていないというために、まだそれが解決されていないという面もあることは事実でございますが、これは一つの事件がござい…

厚生事務官(社会局長)1961/02/22

38衆議院 社会労働委員会 第7号

○太宰政府委員 二十八年の暮れころでありましたが、実地監査に行きまして、二十七年度の決算をやるようにということをそのときの監査で申したことは事実であります。ただそのときの経理状況というものが、関係帳簿がやはりそういう事件がありまして裁判所の方で押収した、そういうことのために報告がまだなされていない、こういうふうに承知しておる。ただいま大原委員はすでに返っておるということでありますれば、その返っておりまする帳簿を、役所といたしましてそれを…

厚生事務官(社会局長)1961/02/22

38衆議院 社会労働委員会 第7号

○太宰政府委員 その広島の新聞というのは私見ておりません。

厚生事務官(社会局長)1961/02/22

38衆議院 社会労働委員会 第7号

○太宰政府委員 最近三十四年度の決算を県の方に提出したということであります。

厚生事務官(社会局長)1961/02/22

38衆議院 社会労働委員会 第7号

○太宰政府委員 これは社会福祉法人でございますから、その面から申しましては社会福祉専業法による監督権というものがあるわけであります。それから先ほど申し上げましたように、これが医療を行なっております限りにおきましは、またそれぞれの法規のもとに医療監視なり何なりの監督規定があるわけでございます。それで、社会福祉事業法によりますれば、厚生大臣は報告を徴したり、それから業務ないし財産の状況を検査することができる。また、もしそれをやっております法…

厚生事務官(社会局長)1961/02/18

38衆議院 予算委員会 第13号

○太宰政府委員 生活扶助の基準を一八%引き上げました根拠は、大体生活費の中で最も基本をなします飲食物費につきまして、栄養審議会及び昭和三十三年度国民栄養調査というものを参考にいたしまして、これは積み上げ計算をいたしまして、飲食物以外の経費につきましては、大体同じような低所得水準にありまする家庭の実態調査というものとの比較におきまして、まず一般の世帯でこの程度のその他の経費でもってまかなっているという比率を出しまして、それで大体のその見合…

厚生事務官(社会局長)1961/02/18

38衆議院 予算委員会 第13号

○太宰政府委員 御承知の通りエンゲル係数と申しますのは、その世帯の消費支出の中に占める飲食費の割合、これはやはり実態でもって調べてみるべきが正しいものと考えます。生活保護世帯は、申し上げるまでもなく約その半ば以上の人は何らか稼働いたしております。従いまして、その他の稼働収入というものがありますので、この基準だけでもってそれを論ずることは必ずしも正確ではないと私どもは考えておる次第であります。

厚生事務官(社会局長)1961/02/18

38衆議院 予算委員会 第13号

○太宰政府委員 今回基準を引き上げます分につきまして、その非稼働なら非稼働世帯のエンゲル係数がどのくらいになるかということにつきましては、その年齢構成、その性別、そういうようなものにつきましてのこまかい展開をいたさなければなりません。ただいまその展開の作業をいたしておる段階でございますので、これはもう少しお待ち願いたいと思います。

厚生事務官(社会局長)1961/02/18

38衆議院 予算委員会 第13号

○太宰政府委員 大体先ほど申し上げましたように、今回の一八%の基準引き上げにおきましては、同じような状態にありまする低所得階層の生計費を参考にして作っております。その同じような世帯のエンゲル係数は、大体低いところで五四、それから高いところで五八くらいの世帯でございます。従いまして、それが大体の東京のFIESの世帯の、四人世帯、有業一人ということになりますが、実態でございます。従いまして、それとのかね合いで出しておりまするので、私の方の保…

厚生事務官(社会局長)1961/02/15

38衆議院 社会労働委員会 第4号

○太宰政府委員 便宜、先に私から事務当局の見解を申し上げまして、あとで大臣から答弁申し上げます。 お尋ねの二六%引き上げ云々というのは、これは生活保護全体でございませんで、申し上げるまでもなく、そのうちの生活扶助に関する分でございます。これは最近の生活扶助の基準を、私ども昨年の夏以来ずっと検討して参りましたところ、全般的にこれをもう少し上げる必要がある。特に最近における一般の国民生活水準の向上というようなことの著しいのにかんがみますると…

厚生事務官(社会局長)1961/02/15

38衆議院 社会労働委員会 第4号

○太宰政府委員 二六%の改善をいたします際に、私ども考えました際に、使いましたデーターといたしましては、栄養審議会において、これは厚生大臣の諮問機関でございますが、これ調査、これも一つのデーターといたしたわけであります。それの内容はあとでお届けしてよろしゅうございます。

厚生事務官(社会局長)1961/02/15

38衆議院 社会労働委員会 第4号

○太宰政府委員 お尋ねの低消費水準世帯の人数でございますが、先ほどの一千万人というのはだいぶ古いときの資料でございまして、私どもの最近のあれは、御指摘の厚生白書にございますように、今日では大体百六十万世帯で約七百万弱というふうになっている。その数字から見ましても、二十九年当時は二百万世帯ほどであったから、ずっと減っておる。それだけ生活のあれが改善されておるというふうに考えていいと思うのであります。ただ、この調査でございますけれども、その…

厚生事務官(社会局長)1961/02/15

38衆議院 社会労働委員会 第4号

○太宰政府委員 御指摘の資料は、厚生白書の中にもございますが、これは被保護世帯、それから東京の勤労者世帯、それの消費支出の実態の比較でございます。それはお話しのように、昭和二十六年は、一般世帯を一〇〇といたしました場合に、被保護世帯一人当たりの支出というものは五六・五であります。それがだんだん差が出てきまして三十四年では約四〇になっているということでございますが、これが、今回の引き上げをやりましたら、どのくらいに上がるかというお話でござ…

厚生事務官(社会局長)1961/02/15

38衆議院 社会労働委員会 第4号

○太宰政府委員 こちらの根っこの方のあれが純粋の保護世帯でないわけです。全体の比較でございますので…。

厚生事務官(社会局長)1961/02/15

38衆議院 社会労働委員会 第4号

○太宰政府委員 現在の標準五人世帯、これの生活扶助費は九千六百二十円でございますが、その中において飲食物費が六千九百八十八円。それが今回の改定によりまして、全体として一万一千三百五十二円、その中で見合いまする飲食物費の額が七千七百二十二円、率で申しますと一〇・五%ほど増加しております。

厚生事務官(社会局長)1961/02/15

38衆議院 社会労働委員会 第4号

○太宰政府委員 これは栄養白書の方でどういうふうに書いているか私ちょっと存じておりませんが、国民の二五%が栄養失調にかかっているということは、私としてはちょっと解せないところでございます。それはそれといたしまして、私の方のデーターに使いました——これは二六%のときのデーターでありまして、大体この栄養審議会で日本人のカロリー所要量というものを出しております。それを使ったわけでございますが、そのときは大体従来私どもが軽労作という、つまり非稼…

厚生事務官(社会局長)1961/02/15

38衆議院 社会労働委員会 第4号

○太宰政府委員 栄養のあれは、私は先ほど申しましたものを読んでおりませんので、これは早速調べてみます。そういうことについてはちょっと私の方でも解せない点があります。何かそこに幅があると思います。 それから朝日裁判の関係は、私どもとしてはやはり納得のいかない点がありますので、現在の裁判の手続で許される限りにおいてはやはり十分審議を尽くしていただくつもりで、東京高裁に控訴したわけでございますから、ただいま取り下げる考えはございません。