太宰博邦
会議録に記録された「太宰博邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,660 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1961/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会20 件・20%
- 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 災害対策協議会7 件・7%
※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(太宰博邦君) 先ほど来御審議の模様十分傾聴いたしております。私どもの範囲でできますことにつきましては、従来とも努力しては参ったつもりでありますが、なお一そう努力いたします。それから麻薬の問題、あるいは何ですか、にせあんま、もぐりあんまですか、こういうのは主管局が違いますので、帰りましてその方に伝えまして、次回もしお呼び出しがありますれば、十分調べて参るつもりでございます。
第38回 衆議院 予算委員会 第7号
○太宰政府委員 ちょっとこまかな数字は今覚えておりませんが、約十億前後であろうかと思います、その点だけで申しますれば。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○太宰説明員 これは少し古い、三十三年度で調べたものでありますが、大体私の方で対策を構ずべき地区といたしまして、約三千七百、そこにおられまする人口が百十六、七万ある、こういうような一応の考えを立てております。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○太宰説明員 政府といたしましては、一応十カ年の計画をもちまして、こういう部落のいろいろな問題、それは御指摘の通り経済の問題もございますし、環境改善の問題もございますし、またいわゆる社会教育という問題も含む総合的な問題があるわけでございますが、それを進めて参りたい。それにつきましては、中央でも熱意を傾けますと同時に、その地区の方々及びその当該地方公共団体みんなが力を合わしていくような方向にこれを持っていきたい、かように考えておる次第であ…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○太宰説明員 お尋ねのように、この問題は関係のあります各省が力を合わせて総合的にやらなければ、なかなか効果の上がらないものであることは事実でございます。政府部内におきましてもすでに昨年度から寄り寄りそういう相談をいたしながら参っておりますが、ただ遺憾なことには、これは厚生省が中心になってというお話でございますが、なかなかそういうことではうまくいかぬ点もございますので、ただいまのところは内閣の審議室が一応の中心になりまして、各省相談をしな…
第37回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(太宰博邦君) ちょっと私の記憶で申し上げるわけでございますが、三十六条の報告は、これはときどきやっておりますが、立ち入り検査はやったことはなかったかと思います。それから監督処分、これもございません。それから三十九条のこれは、災害救助の設備等について助成をしたことがございます。
第37回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(太宰博邦君) これは格別、特別な意味がないのでございまして、日本赤十字社法に基づいて日本赤十字社が行なう業務というものが規定がございます。それの全般をさすものと考えます。
第37回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(太宰博邦君) 確かに二十八条で救護員を確保するように法律上義務づけてございます。まあこういうことについて義務づけるからには何か国の方で助成をすべきじゃないかという御趣旨の御質問じゃないかと思いますが、御案内の通り、赤十字は赤十字としての一つの根本的な建前というものがあるように承っております。これは坂本委員もお詳しいかと存じますが、まあみだりに国の助成というものにたよるということは、赤十字としての使命からいってもいさぎよしとし…
第37回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(太宰博邦君) 赤十字の先ほど申した精神、言葉の使いようは私不完全な点があるかもしれませんが、そういう精神で運営しているように存ずるのであります。そういう場合においてしかも今日の日赤はまたいろいろ御批判はありましょうけれども、日赤としての使命は相当果たしているものと考えるわけでございます。そういう場合に国が助成をするということはやはりそうみだりに言うべきことでもない。これはやはり赤十字の建前、助成することによる弊害——弊害と申…
第37回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(太宰博邦君) そこの評議員の推薦の仕方とかいうようなものは日赤の方にまかせておりまして、法律上私どもそうあまり手をとり足をとるかのごとくやることもいかがかと思うのであります。全般的に見まして、日赤もやはり時代の進運とともに事業全般にわたり進歩していかなきゃならぬことは、これは当然でございますので、そういう面で至らぬ点があるならば、これは指導して参りたいと思いますが、さような気持で今おるわけでございます。細部の点はやはり日赤自…
第37回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(太宰博邦君) 極力努力していることは私どもも努力しておると思います。中には今日まですでに解決——相当成果の上がったものもあります。中にはやはりまだ検討を要するので、未解決の点もあるかと思いますが、全般的にやはり相当努力のあとは認めてもいいんじゃないかと思います。
第37回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(太宰博邦君) まことに申しわけございません。私その規則というものを、今ちょっと見ておりませんし、手もとにもございませんので、調べてみまして、あとで御回答申し上げたいと思います。
第37回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(太宰博邦君) 先般御要望のあったものは、日赤の方から御提出申し上げたと存じておりましたが、今の点もしないといたしまするならば、それは何かの手違いであったかと存じますので、さっそく調べまして提出するように取り計らいます。
第37回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(太宰博邦君) この資料に基づいての厚生省の見解という御質問かと思います。これは日赤の病院関係の職員の給与の実態をそのまま御報告申し上げたわけであります。病院内の職種はいろいろ多岐にわたっておりまするので、これを一がいにどうこう申すわけに参りませんが、前回も国立病院などとの比較でお話がだいぶあったようでございますので、便宜国立病院というものとの比較で申しますれば、お医者さんの方は、日赤の方がだいぶ給与がいいように私ども存じてお…
第37回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(太宰博邦君) これはたしか先般参考人としてお呼びになったときに日赤の当局者から一部申しげたことと存じますが、私の方もただいまお話のように、三十四年度の特別会計の病院の決算として全国のものを集めたのを聞いておりますが、それはただ全国の病院のあれを集計してみたというにすぎないのでございまして、そのとき日赤側が申し上げましたと思いますが、独立採算制というものをとっておりまするものでありまするから、病院によりましては赤字の病院がたし…
第37回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(太宰博邦君) 日赤が、先ほど申し上げましたように、各病院ごとにいわゆる独立採算の制度をとっているということは事実でございまして、しかもそれは日赤が始まって以来今日までやってきている事柄でございます。で、そのこと自体につきましては、ただいま坂本委員のおっしゃったような御意見も私はあると思います。それで必ずしも日赤が従来やってきたこと、これが未来永劫何らあやまちがないのだとは私も思いません。私どもも意見は持っております。しかしな…
第37回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(太宰博邦君) まあ打ち合わせと申しますか、当面の問題についてはときどき話し合っております。しかし、ただいまのこの問題は、先ほど私がお答え申し上げましたように、これは日赤の側といたしまして、いろいろな点から考えまして、非常にやはり大きな変革になる問題でございまして、今直ちに、現にストライキがあっておるという、この際の問題としては、これは右左というふうな解決をすべくあまりにも大きな問題であり、また、過去のいろいろな経緯というもの…
第37回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(太宰博邦君) まあ私格別この場を糊塗のつもりではございませんで、十分努力する覚悟でございますが、言葉至らずしてさような誤解を抱かせるようなことになったとすれば、大へん恐縮に存じます。また、今の藤田委員のお言葉は、私に対する鞭撻としてありがたくちょうだいいたします。
第37回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(太宰博邦君) これは、先般参考人としてお呼びになったときに、日赤の当局者が申し上げたことと同じことでございます。私の記憶でございますれば、当時一律に全国のベース・アップということは、これは残念ながらできませんと、しかし、個々の病院によりましては、経理に余裕があるところもございます。さようなところでは、非常に賃金が低い職種の方があるならば、そういう面についての特別昇給といいますか、そういうこと、それからこの年末のボーナスでござ…
第37回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(太宰博邦君) 日赤の側といたしましても、私の方といたしましても、いろいろ深い根本的な面についてのなお検討と申しますか、そういう面は残っていると思います。しかし、火がついておる今日におきましては、さしあたり燃え盛っておる火を極力早く消しまして、そしてとにもかくにも患者なり世間に御迷惑をかけることを少なくしなければならぬ、こういう気持でおるわけであります。そのためには、一方におきまして当事者同士が話し合うと、こういう必要がござい…