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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
1,660
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1960/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 災害対策協議会7 件・7%

※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,660 20 を表示
厚生省社会局長1960/11/28

36参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(太宰博邦君) 私どもといたしましては、なかなか、生活保護費というものは、申し上げるまでもなく、最低生活の問題でございますので、長期計画というふうにはなかなか乗りにくい面がございますので、そこまで考えておらぬわけでございます。ただ、最近非常に一般の国民経済なり生活水準もだんだん伸びて参っております。特にそういう、先ほど申し上げましたように、今後飛躍的に伸びるというような場合に、そういう一般の国民の生活水準なりまた国民経済というも…

厚生省社会局長1960/11/28

36参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(太宰博邦君) 所得倍増に結びつけて申し上げているんではないのでございます。これはやはりそういうことも政府の施策でございましょう。しかし、それによって国民の生活水準は、あるいはそのもととなります国民経済というものは、今後私ども伸びて参ると思います。従いましてそういう場合に一般国民の生活水準とのまあ見合いと申しますか、そういう面もございますし、また、社会保障に関する一般国民の理解の度合いと、あるいはこの保護基準というものに対する国…

厚生省社会局長1960/11/28

36参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(太宰博邦君) 別に……同じことを申し上げるわけでありますが、事実それはだんだんそういうふうに社会の一般の国民生活水準なんというものが向上して参りますれば、それだけ保護基準というものは変えていかなければ実情にだんだんそぐわなくなって参るわけであります。

厚生省社会局長1960/11/28

36参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(太宰博邦君) しかし、これは私どもとしてはそれが今後飛躍的に較差が大きくなるということを考えているわけであります。

厚生省社会局長1960/11/28

36参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(太宰博邦君) いろいろ御親切に言っていただきまして……。役所は確かに面目なんかにとらわれるべきものじゃないと思います。私どももそのつもりではございます。ただ、あの裁判の判決内容を検討いたしました結果、先ほど申し上げましたように、私どもとしては納得いかぬ点がございまするので、そのままのむわけにはいかぬ、こういうことでございます。

厚生省社会局長1960/11/28

36参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(太宰博邦君) まあ年末に、平常の場合よりも被保護世帯についても何か考えてやってはどうかという御趣旨のあれかと思うのでありますが、私どもも、まあできたらばそういう方向に進みたいと思っておりまするが、ただ、三十五年度の予算におきましては、生活扶助基準、あるいは出産とか、葬祭とかという、もっと切実な方の問題の改定に力を注いでおるのであります。 それからまあこの次の、今度の特別国会にも補正予算をお願いいたしたいと思っておりますが、これ…

厚生省社会局長1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○太宰説明員 便宜私から御答弁申し上げます。最初に内職の場合の勤労控除でございますが、それは先ほど大臣からお答え申し上げましたように、今の私どもの仕組みでは、その勤労の度合いによりまして、それに必要な経費として、その収入の中からその分だけ有利に解釈して、保護費の中にその分だけ入れてあげる、こういう制度をとっておる。その中に内職は私の方で見込んでおるわけであります。額は飲食物その他の経費と合わせまして約七百円ほどのもの、内職、手伝い、そう…

厚生省社会局長1960/10/10

35参議院 法務委員会 閉会後第4号

○説明員(太宰博邦君) 私拝見いたしております。

厚生省社会局長1960/10/10

35参議院 法務委員会 閉会後第4号

○説明員(太宰博邦君) 第一番の補導処分に対して何か厚生省の力で意見がないかというお尋ねでございますが、私どもの耳にいたしますのは、先ほど御指摘もありましたように、六カ月という期間がはたしてこれでいいだろうかということを私ども伺うことがございますが、先ほど法務省の方の御答弁でも、実施後間もなくでもあるから、十分慎重に検討してというお話、私はそれでけっこうであろうと思います。こういうことでございまするから、そうすぐに右から左と改正するとい…

厚生省社会局長1960/10/10

35参議院 法務委員会 閉会後第4号

○説明員(太宰博邦君) まあ国があえてどうこう処置いたしませんでも、地方公共団体は、当然自分の県に住所を有しますいわゆる県民の方々の福祉をはかるということは当然のことでございまして、私どもといたしましては、むしろその実態の点について指導の強化、あるいはまた、こういう問題は、申し上げるまでもなく非常にむずかしい問題でございますので、一般の方々の協力と申しますか、また道徳的な観念の向上と申しますか、そういうもののやっぱり総合した結果でござい…

厚生省社会局長1960/10/10

35参議院 法務委員会 閉会後第4号

○説明員(太宰博邦君) 私の方のは、御承知の売春防止法にございます転落した婦人あるいは転落のおそれある婦人の保護厚生のための職責を持った非常勤の職員であります。

厚生省社会局長1960/10/10

35参議院 法務委員会 閉会後第4号

○説明員(太宰博邦君) 私からお答えするのはいかがかと思いますけれども、今労働省の高橋さんがお答えになったように、労働省の方は婦人少年室に前から所属しておりました。まあそれの職責は、何も売春だけでなしに、相当幅広く御活動になっておるように前から承っておるわけであります。で、売春防止法というものができます前においては、やはりその売春の禁止あるいは保護の相談とかいうものを手がけていただいておったわけでございますが、こういうふうに、片方で売春…

厚生事務官(社会局長)1960/09/09

35衆議院 社会労働委員会 第3号

○太宰説明員 お尋ねのように、現在の保護法の運営につきましても、都会と農村といろいろ地域差が設けてございます。その地域差自体は、今日の段階におきますると、いろいろ御意見のように、必ずしも実情に合っていないのではないかと思われる面もございます。これは地域によりましては、お尋ねのようにあまり格差が激しい、あるいは地域によると、逆にもう少しあってもよいのではないかというので、いろいろ地域々々でむずかしい問題があると思います。できるだけ実情に合…

厚生事務官(社会局長)1960/09/09

35衆議院 社会労働委員会 第3号

○太宰説明員 本年の四月から、おとなの精神薄弱者の方々の福祉をはかる精神薄弱者福祉法を制定していただきまして、全国の関係の方々は非常に大きな喜びと今後の期待とを持っておるように私どもも感じます。従来児童福祉の面において相当出ておりましたが、おとなの方々に対するこういう福祉対策の面について、やはりいささか足りなかった面があったであろうというふうに私どもも存じております。そういう面で、今後早急にこの精神薄弱——これはおとなも子供も変わりなく…

厚生事務官(社会局長)1960/09/09

35衆議院 社会労働委員会 第3号

○太宰説明員 ろうあ者の問題も、あえて私からこと新しくお答えするまでもなく、ハンディ、しかも相当重いハンディを負って社会に生活されておる方の福祉を私どもできるだけ考えなければならぬことは当然でございます。お話しの通り、先年ろうあ者センターを設けまして、そこにおいてこの方々の福祉のやり方をさらに強化する方法を考えておるわけでございまして、今日なお十分であると申し上げられる段階でないことは私ども遺憾に思うのであります。お尋ねの、何か収容の施…

厚生事務官(社会局長)1960/09/09

35衆議院 社会労働委員会 第3号

○太宰説明員 ちょっと手元に資料を持ち合わせてございませんので、その点御容赦願いたいと思うのでありますが、保護基準を引き上げますと、当然それが、たとえば児童福祉の措置費等にも響くわけでございますが、私自身は全部のことを所管いたしておりませんので、私どもの方の関係で申しますと、保護基準の引き上げということだけでございますと、約五十億ぐらいで片がつくと存じます。その計算の中で、先ほどお尋ねのどのくらい人がふえるかということでございますが、こ…

厚生事務官(社会局長)1960/09/09

35衆議院 社会労働委員会 第3号

○太宰説明員 その点につきましては、なおさらに集めなければならぬ点もございますが、ただいま私どもに出ておりますものでは、現在百六十六万人でありますが、大体せいぜい九万世帯か十万世帯くらいであろう、かように私どもは考えております。

厚生省社会局長1960/09/07

35参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(太宰博邦君) 補足して私から答弁申し上げますが、災害基本法は、たしか早急に出したいという当時の総理の御答弁があったかと、私も聞いております。それにつきまして、これは今もお話しになっておりましたように、各省に関連することでございまするので、便宜内閣の方におきましてその検討をいたしておるわけであります。もうそれから今日まで時間もだいぶたっておりますけれども、いろいろなことがあったのでございましょう。いまだにまだ成案を得るまでには至…

厚生省社会局長1960/09/07

35参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(太宰博邦君) 私の方の関係は御質問にもありましたように、まず災害の応急救助、災害救助法を発動いたしまして、私の方が時々連絡をとり、また、指揮もいたして、やらしております。大体一応そういう面におきましては法律の運営が妥当にいっているものとただいまのところ考えておるわけであります。お尋ねのそういう災害の応急救助の段階が終わりましたあと、いろいろ復旧の問題につきまして、まあ特別な補助を与えるかどうかという問題であるかと思いますが、こ…

厚生省社会局長1960/09/07

35参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(太宰博邦君) 後段の件でございますが、これは賀茂川の台風のときからの問題かと思いますが、土砂が住居なり何なりに入り込んだ場合の——大体そのときの経験を基礎といたしまして、それの除去を行ない得る戸数というものを、お尋ねのように半壊及び床上浸水になった戸数の三%という一応の基準は作ってございます。これは半壊及び床上浸水した戸数の大体三%、ただしこれは基準でございまして、実際の場合にはこの程度で足りない場合も出てくることはあり得るこ…