P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
1,660
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1960/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 災害対策協議会7 件・7%

※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,660 20 を表示
厚生事務官(保険局長)1960/05/12

34衆議院 社会労働委員会 第36号

○太宰政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、今日のところではいわゆる頭打ちになっている人は六%程度でありまして、わずかとはいいますけれども、しかし建前といたしましては、できるだけその賃金の実態と合わせるように私ども努力すべきだと思うのでございます。ただそれにつきましては、関係者の人々の間にもなるべく納得のいくように、すみやかな機会において私ども指導を加えていきたい、かように存じております。なおその御趣旨はよくわかっておりますので、…

厚生事務官(保険局長)1960/05/10

34衆議院 社会労働委員会 第34号

○太宰政府委員 これは陸上の方ではけい肺及び外傷性脊髄障害に関する時限立法あるいは臨時措置法という形で出ております。船員につきましてはその職場の関係で、けい肺というものがございません。外傷性脊髄障害というものが若干あったわけでありますが、非常にわずかであったということ一つ、それから現在その人々は三年の療養給付期間が過ぎました後において、大多数の人は第一級の障害年金を支給いたしますとともに、この船員保険の福祉施設費というものを活用いたしま…

厚生事務官(保険局長)1960/05/10

34衆議院 社会労働委員会 第34号

○太宰政府委員 先ほど申しましたように、向こうの方も時限立法ないし臨時措置法でやったというような関係もございました。今回は向こうの方も本格的な立法ということで、それからその幅も広げて参っております。私の方も当然それと相呼応いたしまして、職務上の傷病全部にこれを広げるというようなことでございますので、今回は一応こういう法律改正をいたすのが適当である、かように考えたわけでございます。それまでの間は先ほど申し上げましたように障害年金及び福祉施…

厚生事務官(保険局長)1960/05/10

34衆議院 社会労働委員会 第34号

○太宰政府委員 従来は、先ほど申し上げましたように非常にわずかな該当者でありましたので――決して私どもそれで十分だと思っておるわけではございませんが、どうにかそれでやって参っておるわけでありますが、今回のように陸上のが労災保険法の改正となってこういうふうに新しい制度として打ち立てて参りますならば、私の方もそれに相呼応して制度的に考えるべきであろう。それから範囲も職務上の傷病ということに広くなりまするので、その点から申しましてもこれは制度…

厚生事務官(保険局長)1960/05/10

34衆議院 社会労働委員会 第34号

○太宰政府委員 確かにお尋ねのように、陸上のこういうけい肺あるいは脊髄障害というものに見合う海上労働者に対しましてそういう手当をいたします場合に、やり方としては、お尋ねのように陸上の法律をそのまま海上にも及ぼすというやり方もございましょうし、また海上労務者についての職務上の疾病の基本を示します船員法において規定するという道もあろうかと思いますが、私どもといたしましては船員保険法というものができまして、これが短期及び長期両方を持つ総合保険…

厚生事務官(保険局長)1960/05/10

34衆議院 社会労働委員会 第34号

○太宰政府委員 これは船員保険という総合保険制度を作りましたその趣旨からいたしまして、このような外傷性の脊髄障害あるいはその他職務上の疾病というふうなものについて何か手当をするというふうな場合においては、船員保険でこれを考えるというのがむしろ筋である、何らかの特別な理由がなければ当然こちらでもってやるべき筋のものであろう、かように私は考えておるわけであります。もちろんそれを他のばらばらなものでやってやれないことはないと思いますけれども、…

厚生事務官(保険局長)1960/05/10

34衆議院 社会労働委員会 第34号

○太宰政府委員 これは同じ船員法の災害補償の九十五条をごらんいただきますと、そこに、八十九条の規定によって、療養または手当等を受くべき者が、同じ理由で船員保険法による保険給付を受けます場合においては、船舶の所有者は災害補償の責めを免れる、この規定によりまして、従来から船員保険において給付をいたして、これが八十九条の船主の責任を代行する、こういうことに相なっております。そのために当然保険料の計算の中においても、船主は、そういう分に相当する…

厚生事務官(保険局長)1960/05/10

34衆議院 社会労働委員会 第34号

○太宰政府委員 今主管課長から御答弁申し上げましたように、船員関係におきましても、船員法にはただいまのところ規定ございませんが、労働協約によりまして、三年たったならば解雇してもよろしいということに現在なっておるわけであります。陸上の関係はまた必ずしも海上労働者と一致しない面もあるし、またある点では一致してしかるべき面もあろうかと思いますが、船員の関係におきましては、現在そういうふうになっておる。陸上のことにつきましては私の責任でもって申…

厚生事務官(保険局長)1960/05/10

34衆議院 社会労働委員会 第34号

○太宰政府委員 現在の船員法においては、疾病で療養の給付を受けておる間、絶対解雇していかぬという規定があるわけじゃないわけで、ただ普通疾病がなおる間大体三年というのが、今日いろいろな各種保険の一応のめどになっております。三年間というものは一つ当然見るべきじゃなかろうか。三年というものが一つの区切りになりまして、三年が経過した後においてなおなおらない者は、ある場合においては障害年金というような廃疾給付の方に持っていくということで、三年とい…

厚生事務官(保険局長)1960/05/10

34衆議院 社会労働委員会 第34号

○太宰政府委員 もちろん保険の関係と雇用関係ということは、制度としての主管も違いますから、私がここで申し上げるということは、そういう場合に首を切ってよいかということは、むしろ労働省の方で責任を持ってお答えすべきが筋であるということで遠慮しておるわけですけれども、私どもの方は、従来三年たってなおらない場合にこれを障害年金の方に移しかえておりますが、その患者の実態が、その後今日においては治癒するまで療養の給付をやるというふうに変わってきてお…

厚生事務官(保険局長)1960/05/10

34衆議院 社会労働委員会 第34号

○太宰政府委員 船員保険といたしましては、その解雇をどうこうということを船員保険の立場できめるべき建前になっておりません。船員については、船員法でもってその点を規定しております。もちろんそれが解雇されるかされぬかということによって保険料にも響いて参ることは事実でございますけれども、解雇する、せぬということは、その保険料に響くというよりも、もっと大きな問題でございますので、これはやはり船員法の方において、その点についての論議があれば、十分…

厚生事務官(保険局長)1960/05/10

34衆議院 社会労働委員会 第34号

○太宰政府委員 大体平年度化いたしますのが約九年くらいの後かというふうに私ども考えておりますが、その平年度化いたしました場合において増加いたします分が約五百五十万、それから三年を越えましても、なお療養給付いたします関係で、長期給付の方で減少いたします分がございますので、差引いたしますと、保険給付費の増加額というのは四百三十万程度でございます。国の負担は大体それの三分の一でほぼ百四十万前後かと思います。これは平年度化した場合でございます。

厚生事務官(保険局長)1960/05/10

34衆議院 社会労働委員会 第34号

○太宰政府委員 ただいまの四十二条の三は遺族一時金でございまして、遺族年金の支給を受ける人がない場合の規定でございますけれども、船員法においては遺族年金という額でこれを出しているわけでございます。そこで労災保険の方はお話のように遺族給付という形で、これは一時金でどんどん減って参りまして、足かけ九年目ですか、三プラス六年後には百四十日分、修正していただいてそうなっております。これはやはり陸上労働者と海上労働者との従来から特殊性と申しますか…

厚生事務官(保険局長)1960/05/10

34衆議院 社会労働委員会 第34号

○太宰政府委員 それでは便宜私から……。お尋ねのように現状で申しますれば、先ほど滝井委員の御質問にもお答えいたしまして、お聞きの通り、陸上についてはああいう特別保護立法があり、それの給付という形で労災病院などにおいて保護が行なわれている。それで船員につきましては、現状は大体そういう方々は傷害年金を支給する、そしてあとはいわゆる福祉施設としてそれぞれ船員保険病院なりでもって手当を加えていく。現状からいいますると、労災保険病院などの手当に比…

厚生事務官(保険局長)1960/05/10

34衆議院 社会労働委員会 第34号

○太宰政府委員 現在福祉施設費でやっておりますので、その点で必ずしも今の労災病院に入れるということが、予算の関係もありまして十分にいかぬ点もあると思います。これからの問題としては、これはただいま政務次官から答弁申し上げましたように、そういう労災病院などとも契約して、そういうふうに入れてもらえるならそれもいいでしょうし、またその他のことも、今までより手厚い手当をぜひやっていきたい。同時にその人たちが、ただ手厚い手当、看護という中に、ひとり…

厚生事務官(保険局長)1960/05/10

34衆議院 社会労働委員会 第34号

○太宰政府委員 これはちょっと詳しく存じませんので、労働省の方に聞きましてお答え申し上げます。

厚生事務官(保険局長)1960/05/10

34衆議院 社会労働委員会 第34号

○太宰政府委員 八木委員と私どもの考えはこの点に関しては別に変わってないので、私どもも法律を通していただけばできるだけ早くそうしたいと思います。しかしながらたとえば看護婦の問題にいたしましても、従来普通の病院でありますと三人に一人というわけに看護婦は置いておりません。従いましてこういう特別なものは看護婦を雇い入れるとか、それからそういう人たちに対する特別な訓練といいますか、グルントはできていると思いますけれども、そういうような準備は、私…

厚生事務官(保険局長)1960/05/10

34衆議院 社会労働委員会 第34号

○太宰政府委員 一部負担の問題につきましては、前々からいろいろ御質問もいただいておりますし、この国会におきましても、先般のいわゆる保険四法の改正の際にも、八木委員からもよく意のあるところは承っております。私どもの答弁必ずしもお気に入らないようでありまして、その点はまことに遺憾に存ずるわけでありますが、御趣旨の点も私どももわかるのであります。ただ、私どもの申し上げる点も、ある程度おわかりいただけるものと考えます。一部負担の問題は、まあそう…

厚生事務官(保険局長)1960/05/10

34衆議院 社会労働委員会 第34号

○太宰政府委員 私も主管局長として自分の所信を大臣、次官に申し上げまして十分補佐いたしたいと思います。

厚生事務官(保険局長)1960/05/10

34衆議院 社会労働委員会 第34号

○太宰政府委員 私から便宜お答えしたいと思います。 先般当委員会でいわゆる保険四法の御改正をいただいたときの資料の記憶で申し上げますが、あの当時は厚生年金関係は一万八千円というように非常に低くて、ほとんど三分の一くらいの人が頭打ちになっておったわけであります。そこで、とりあえず三万六千円まで引き上げるようにお願いした。それで船員保険の関係は今三万六千円までになっております。これは確かに、賃金の実態からいたしますと、もう少し上の人がいるわ…