太宰博邦
会議録に記録された「太宰博邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,660 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1960/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会20 件・20%
- 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 災害対策協議会7 件・7%
※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○太宰政府委員 先ほども申し上げましたように、大体私どもも八木委員と同じ考えを持っております。また関係者の間の機運を醸成するようによく指導して、そういう方向に持って参りたいと考えております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○太宰政府委員 便宜私から先に御答弁申し上げます。いろいろ大臣からお答え申し上げましたように、今日の医療制度、さらに広く医療保障という面につきましては、検討しなければならない面がございますし、またその中には日本の従来の医療制度の発展の経緯等にかんがみまして、これは非常に大きな変革にもなろうかと思われるような問題もございますので、私どもといたしましては、医療制度調査会なり、あるいはその他の審議会などの御意見も承りつつ、これを解決して参らな…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○太宰政府委員 先ほどもちょっとお答えしたつもりでございますが、いろいろ申し上げたから、ずれたのかもしれませんが……。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○太宰政府委員 医師会がどう考えておるとか、片方がどう考えておるとかいうことは、ちょっとここで私が的確に申し上げることはいかがかと思います。それぞれの立場からの意見はあろうと私は思いますが、厚生省の立場からいたしますれば、この甲表、乙表というものを新しい表にするということにつきましては、どうしてもいろいろ検討すべき問題が技術的にある、これは一つ問題がございます。それから技術的の問題のほかに、これはそれぞれ関係者一同の協力によってやる。た…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○太宰政府委員 資金運用部資金から回ってきていると思います。ただ勤労者厚生という費目のところでカッコ書きか何かございますので、おそらくそこがやっているのではないかと思いますが、これはやはり還元融資の一つの規定の概念がございまして、従来の被保険者、事業主が積み立てた金をその人たちの福祉のために戻すというような建前は、これは維持していきたいと思います。従いまして医療金融関係の方はもう少し広い意味で国庫が融資の原資を回す、こういうような考えで…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○太宰政府委員 皆保険になって参りますれば、それぞれの医療機関の特にお世話になるというような人は、また何らかの社会保険の被保険者というふうなことからいたしますと、そういう方面にも融資したらどうかという考えが出てくるのも私はうなづけるわけでございます。ただ御承知の通り、厚生年金の拠出金というものは、被用者保険の方だけでございます。従いまして、その人たちと一般国民の方のいわゆる国保の系統というものとは、多少その間に自分たちの出した金だという…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○太宰政府委員 零細と申しますか、中小企業の被保険者の方、あるいは事業主の方に対して、還元融資のパイプが毛細管くらいで、ごく細いのじゃないか、これは前にも一度御質問がありましたように、私どもは確かに大企業だけにそういう恩恵が及ぶということは公平じゃない。ただ中小企業の人たちに直接貸すということになりますと、そこにいろいろ事務的な問題がございますので、これはあるところで線を引きまして、あとはだれかにこれを代行してやっていただきたい、そこで…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○太宰政府委員 今の厚生年金の還元融資のワクは、御承知の通り決して十分じゃないのです。積立金は相当な額が、大体七、八百億ずつふえておるわけでありますが、還元融資に回されている額は、はなはだ私どもも不本意なくらい少ない額であります。従って全部が自主運用ということができますれば、これは私どもも相当いろいろ考えてみたい面があるわけでございますが、今日の段階におきましては遺憾ながらそれにはるかに及ばない、そして現在の御指摘になったような住宅だと…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○太宰政府委員 調べたのですが、その後お目にかかる機会がなかったものですから……。この点は今医療課長から出し上げます。先ほどのことで、これは誤解はないと存じますけれども、一言申し上げておきますが、還元融資のワクは、厚生省がこれだけ被保険者から取り立てたんだからこれだけは差し引いておく、残りは大蔵省にやる、実はこういう筋ではないのです。そうなれば相当いい顔もできるのでございますが、残念ながら今日のところはみんな一たん召し上げられまして、そ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○太宰政府委員 先週のお尋ねのことで、私の方でも医務局と共同作業ではじいてみたのでございますが、けさ最終的にちょっと点検しまして少しミスがございますので、その点を今計算し直しております。これはきょう、もう間もなく出るかと思いますので、その数字で申し上げた方がいいと存じますが、基本的には、もちろん医療機関もたくさんあるわけでございまして、中には相当景気がよくて、現在の段階においても私的金融機関などからも借り入れて十分に償還できるほどのとこ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○太宰政府委員 はい、来ます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○太宰政府委員 それは一応医療金融をいたします場合に、医務局の方で、先ほど申した病院、診療所のワクの中で、範疇に入れて考えたいというだけのことだろうかと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○太宰政府委員 便宜私から答弁申し上げます。 皆保険計画は御承知のようないきさつで全面的な要望のもとにこれを実施して参っておるわけでありまして、ただいまのところは、大体当初の計画通り三十六年の四月一日には特別の事由のあるところを除きまして全国に皆保険体制がしかれる、かように私どもは見通しを持っておるわけであります。もちろんその皆保険計画というそれ自体につきましても、無医地区の対策とかいうものは早急に進めて参りませんと、その保険になりまし…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○太宰政府委員 保険局の方でただいま所管しておりまする御指摘のような病院等の整備は私の方でやっておるわけでありますが、省全体としてはこのほかにもあろうかと思いますが、医療機関全体の整備計画は厚生大臣が大体握っておるわけでございます。それがそれぞれに分かれておりますが、これが統一性を保つために省内に連絡協議会を設けております。それの整備方針あるいは具体的な場所、その整備の程度というようなものはすべて連絡をとり、そこの協議会にかけて、そこで…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○太宰政府委員 これは私、実は伺っておらないのでありますが、おそらくこれは医務局としても十分計算されていることだろうと思いますから……。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○太宰政府委員 お尋ねのように、船員保険の疾病給付部門につきましてはまだ赤字が若干残ってございます。これは、前に相当な赤字がございましたために、保険料の方も一時担当部門を変えまして、その赤字を解消するために、千分の二というものを特にそれに振り向けて今日に至っておるわけでございます。それで、国庫の方におきましては、先ほど主計局長からお話し申し上げましたように、過去の借金返しの分に対する国庫補助とは別に、保険財政の健全化を招来するために、健…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○太宰政府委員 御指摘のように、ただいま診療報酬の支払いをいたします場合に、甲地と乙地との二つに区別して、その間に地域差がございます。これは、今日の段階から見ますと、私どもといたしましては、もう撤廃の方向に進むべきだというふうに考えます。ただ、こういう地域差は公務員の給与面にもございますので、そういうものとかね合いもございまして、一ぺんに切るというわけには参らぬ、段階的にこれを減らして参りたいということで、先年改正の際にも、甲表の方につ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(太宰博邦君) 便宜私からお答え申し上げます。それぞれの法律におきまして被扶養者に関します定義がございまして、大体本人によって生計を維持されておるというような規定、それにつきましてさらにたとえばもう少し年令のかげんとか何とかで明確にする余地はないかという御質問の趣旨かと存じますけれども、これはむしろ明確にそういうふうに年令なら年令で切ります場合において、かえってそのために実態にそぐわない場合が起り得ると存じます。今日のような規…
第34回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(太宰博邦君) たとえば健康保険法で申し上げますと、そこの第一条に、被扶養者の範囲というものが一号、二号、三号、四号と分けて規定してございまして、まあ相当範囲は明らかになっておると思います。ただ、今御指摘のように、年令でもって何才から何才というような規定がないのでございますが、これは私どもといたしましては、これを年令でもって区分けするということにつきましては、よほどこれは考えませんと、かえって実態にそぐわないようなことが起こる…
第34回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(太宰博邦君) たとえば健康保険法、あるいは日雇健康保険法でもそうでございますが、一応行政庁におきまして、この法律に基づく認定をいたします。で、不服がございますれば、これをただいまの法律では社会保険審査官、これは各地方庁に所属しております審査官に不服の申し立てをする、審査官になおかつ不服のものは、厚生大臣のもとに、厚生省にございます社会保険審査会、これにさらに請求をいたします。社会保険審査会委員、これは国会の承認を受けた、法律…