太宰博邦
会議録に記録された「太宰博邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,660 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1960/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会20 件・20%
- 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 災害対策協議会7 件・7%
※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(太宰博邦君) 大体それで御理解いただいて差しつかえないと思います。三%と申しますのは、一応この範囲ならば自由にやっていただく。しかし、災害によりましてはこれをこえる場合もございます。また、土砂がどの程度入るかということは、これまた一がいにどうこう言えないのでございます。私どもはその実情に合って必要なものは出すつもりでございますから、そう御了承いただいてけっこうでございます。
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(太宰博邦君) 先ほどの答弁についてちょっと誤解を招く点があるので補足いたします。 住居なり庭などに運ばれた泥の除去ということでございます。これも災害救助法の性質からいたしまして、無制限にまた何でもやるというわけに参らぬことは申すまでもないことであります。大体基準が設けてございまして、日常生活に著しい支障を及ぼしている場合、あるいは敷地などの場合におきましては、家の出入りがそのために困難である、あるいは家屋のあれにいたしましても…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(太宰博邦君) それでいいと思いますが、まさかこれは炊事場ということを申し上げているのじゃなくて、居室もその床下に土砂があれば畳が腐りますから、それは当然のことであります。ただお話のように、人が住んでいない離れであるとか、納屋とか、そういうもの、それから庭でも通路はやりますけれども、庭全体、そういうことではない、大体そう先生と食い違うところはないと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○太宰政府委員 先ほど来いろいろ両参考人からお話がございました。御指摘の点は確かに私どもも今日問題の点であろうと思うのでありますが、このように社会保険の面だけで私申し上げますれば、国家公務員という身分においてこれを全部一括に運営する、あるいはこれを全部地方公務員という身分において運営する、その二つに截然と分離できない、いわばその中間的な形で今日運営してきているというところに、やはりこれををどうしたらいいかということについての悩みと申しま…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○太宰政府委員 便宜私から先にお答えいたします。先ほど私が社会保障に国が責任を持っていると言ったことは、何も私が初めてここで申し上げるのじゃなしに、間々使われることであります。それは必ずしも一切がっさい、人間から経費までを全部国が持つんだ、医療保障の面に限局していうならば、医療国営ということになりますが、そうでなければ国が社会保障の責任を持てないということにはならないと思うのです。これは最終責任という意味で、ただこういう社会保障制度を企…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○太宰政府委員 全国的なあれと申しましても、各府県で実態を発表しているとも限りませんものですから、なかなか私の方で判然としたところはつかまらないのでございますが、全体の私どもの感じとして出し上げることをお許しいただくといたしますと、相当数の府県において国家公務員の給与より幾ばくか高いというところがあるように考えております。それにつきましては、その間をどうして調整するか、これは国家公務員の方は人事院の一つのあれ、及び国の予算できまっており…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○太宰政府委員 国家公務員のあれより低いというところがどれぐらいあるか、ちょっと私も存じておりません。とんとんぐらいのところが相当あるかと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○太宰政府委員 ただいまいろいろとお話がございましたが、給与の面で国家公務員のべースと東京都なら東京都の職員のべースとが必ずしも一つでないということがあると思います。そこが、先ほど滝井委員の御指摘のように、その給与の面の差があるということについて、何とかすべきではないかというようなお話も出てくることでもありましょうし、私どももそれがあってしかるべきだとは思っておらぬのです。ただ今日の制度のもとにおきましてはどうしてもそういうことになる。…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○太宰政府委員 現在の給与の面について、いろいろ私どもも頭を悩ましておる点があるということは先ほど申し上げておるのです。別に今の矛盾を否定しているわけでもございません。また、それを簡単に解決できるとは私は実は申し上げておりません。これはやはりお話のように、やはり制度の基本から出ている問題でありますので、そう簡単にこれの解決はできる問題ではないわけです。これはとにかく保険行政のほかに職安行政、そのほかに税の行政とか、いろいろあると思います…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○太宰政府委員 だんだん詰めて参りますれば、これは地方の機関であるというふうになると思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○太宰政府委員 御承知の通りに今日健康保険や日雇い健保、厚年等の行政の仕事は、それぞれの法律によりまして都道府県知事に機関委任されております。そのうちの会計法関係のものが一応別個に相なっておりますが、あとは都道府県知事に機関委任されておりまして、これは知事の権限になっておるのでありますから、その一部を行なわせるために社会保険出張所を設けておるのであります。ただ都道府県の行政機関を設けるにつきましては、地方自治法の百五十六条でその設置は法…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○太宰政府委員 これはなかなか簡単でないということで、おわかりにくいかもしれませんが、法律上の根拠ははっきりしておるわけであります。都道府県の機関である、しかし先ほど言ったような実態がありますので、そこの位置、名称をきめるのは厚生大臣がやっておる、こういうことであります。これは今日の行政の実態からいたしまして、こういう形をとっておるわけでございます。将来行政の実態というようなものが検討されるときになれば、当然その一環としてこれも検討され…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○太宰政府委員 私の方の社会保険関係で申しますれば、人事権は地方の知事に委任しておりません。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○太宰政府委員 私の方の職員はやはり国家公務員でございますので、人事院のそれぞれの試験を通っている者の中から採用する、こういうことにいたしております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○太宰政府委員 全国的に見れば、必ずしも下級の職員の交流と申しますか、一つの県から他の県に回るという例がないことはございません。しかし人事の交流が全国的視野で行なわれるというのは大体中堅以上の職員が多いということは、申し上げて差しつかえなかろうと存じます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○太宰政府委員 便宜私からお答えいたします。御承知のように、陸上の労働者に対しましては三十年及び三十三年で、けい肺及び外傷性脊髄障害に関する特別の保護立法なりあるいは臨時措置法ができて、それぞれ手当を受けておるわけであります、船員につきましては、けい肺は大体ございませんが、外傷性脊髄障害はございます。ただ、その数が非常にわずかなものでございますことと、それから、そういう人たちは、大体現在の法律におきましても、療養給付期間三年間というもの…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○太宰政府委員 特に申し上げるほどのものもございません。今お話のように総合保険であるということのために、かえって特別なような手当をするということにつきましてなお検討しなければならぬ問題がある。その辺のこともありまして、この点はそういうような程度でございます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○太宰政府委員 先ほど来お答え申し上げましたように、従来そういう人たちには障害年金の一級のものが大体いっていると思います。また療養の方につきましても福祉施設においてやっていく。それは労災病院の場合と比べますと若干落ちる点があろうかと思いますが、これは一般の患者並みのものはいたしておるわけでありますが、それ自体につきましては、さらによくするということについては、今回改正になりますればそういう面も十分考慮して参りたいと思うのでございまして、…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○太宰政府委員 一部負担の問題は、たびたび御質問もありましてお答え申しておりますので、ここであえて詳しく申し上げなくてもよろしいかと思いますが、やはり私どもといたしましては、それぞれの社会保険制度の健全性を維持していくためにこれはやむを得ない措置ということで、今日まできておるわけであります。しかし今後国民皆保険になりますと、やはりそれぞれの皆保険の名に恥じないような内容を盛っていくという時期に参っておりますので、これは検討しなきゃならぬ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○太宰政府委員 標準報酬の等級区分は、申し上げるまでもなく、できるだけ被保険者が受け取ります賃金の実態に合わすべきものであろうという考えを私どもは持っております。それでこの国会の冒頭におきまして、いわゆる社会保険の四法案といわれるものの御審議をお願いいたしたわけでございますが、その機会に私どもは厚生年金保険法の方につきましては等級区分を改訂いたしました。その際船員保険の方は見送りました。その理由は、陸上の場合におきましては、先ほどの賃金…