太宰博邦
会議録に記録された「太宰博邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,660 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1961/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会20 件・20%
- 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 災害対策協議会7 件・7%
※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(太宰博邦君) 保護施設の中に医療の施設があるわけでございますが、これにつきましては、私の方で事務費も出しておりませんし、それから診療報酬の方にそこに働く人の退職引当金というものも見込んでおる由でございますので、私の方では今回は落としておるわけでございます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(太宰博邦君) 小さな施設が掛金がだめなために入らないのではないか、こういうことでございますが、実を申しますと、私どもはそういう心配はしておらないわけであります。先ほど申しましたように、負担の程度があの程度でございますから、大体平準化したときでも負担はできるであろう。それからこういうふうに国なり公的な高率の補助を伴っておりまして、しかもこれはそこに働く従業員の人たちに気持よく働いてもらうという趣旨で始める制度でございますから、…
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(太宰博邦君) 少し言い方が悪かったかと思いますが、決して放任しておくつもりではありません。私どもは、十分この制度の趣旨を普及いたしまして、経営者にいち早く入ってもらうように努力することは当然いたします。ただ、強制加入ということについて意見があるということでございます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(太宰博邦君) これは、ただいま考えておりますのは、まあ考えたくはないのでございますが、賃金なんかが未払いがあったり、遅払いがあったりするような施設でございますね。そういうような施設を入れます場合においては、こちらの方もほんとうにがっちりやっていってくれるかどうか期待も持てない。そういうものは、こちらは、必要な金はみんなが出し合うのでありますから、ほんとうに協力的な気持でやってもらわなければ困るわけですから、その協力関係に信頼…
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(太宰博邦君) これは中小企業退職金共済制度などと違いまして、掛金を積み立てるという方式ではなしに、毎年の給付総額をみんなで分担するいわゆるお話の賦課方式をとっているわけであります。そこで、当然こういう制度は、みんなが協力し合って、そうしてこの制度がうまくいくために協力し合うということが前提でございまして、退職金を支給いたします場合も、やっぱり通常考えられる場合を頭に置きまして、そういう場合の退職というものについてできるだけ有…
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(太宰博邦君) その他の場合は、本来の退職金とみなされない場合でございますから、そういうものは先ほど来申し上げました退職率などの計算の際に入っておらないわけです。しかもこの場合は、下手をいたしますると、悪用されると言っては何でございますが、場合によりますと、非常に弊害の起こる余地がないではないと思うのでございまして、たとえば、六条の第四項によって、すべての被共済職員の同意を得たならば解除することができる、こういうことになります…
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(太宰博邦君) 掛金はそう大した額でございませんので、私どもといたしましては、大体経営者はみんな協力してくれる。また、それも可能である。そこで、納付期限が来ましても、それからさらに二カ月たっても納めてくれない、こういう場合は、やはり、普通の場合ならば、協力の責務を果たしていないものだと私ども考えなければならぬ。もちろん、たとえば天災とか、何か災害その他によりまして、意思があってもできないという場合がある。これは当然延期させるよ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(太宰博邦君) これは、国家公務員の場合でございますと、最終俸給ということになっておりますが、民間の施設でございまするので、給与体系もできておりませんしいたしまするので、どうもこれをとるわけに参らないわけであります。しかも、国なり府県の高率の補助でもってこの制度を維持していきますためには、やはり公平に各施設の職員にその国なり地方公共団体の制度の恩恵の趣旨が及ぶ、こういう点からいたしまして、そこの基本額はある程度低くならざるを得…
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(太宰博邦君) これはちょっとお読み違いでございます。第九条の二項につきましては、二十五年以上ということはございません。十年以内におきましても最初から百分の百五十、この率によって計算して参ります。業務上年数抜きにしてあります。
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(太宰博邦君) そこに各号にかかっているその通りでございまして、第三表をごらん下さいますと、業務上の場合についてはやっぱり一年からずっとお示ししてございます。それで御了承いただきたいと思います。
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(太宰博邦君) これは厚生年金保険の障害年金を支給する程度をもってこれを考えております。大体これは国家公務員の退職手当法にならって、同じような条文がございますので、それに従ったわけです。
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(太宰博邦君) ただいま通算の問題でございますが、これは私どもかように考えております。 まあ退職金の性格については、午前中いろいろ意見があったということを伺いましたが、まあどちらにいたしましても、その施設に長い間勤務していただいた方々に対して、その施設をやめる場合に支給されるものでございます。これはやはり本来ならば、これは通算というものはおかしいので、その施設々々のその職場を去るそのまぎわにおいて考えるべきものではなかろうか。…
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(太宰博邦君) これは大体賦課方式でございまするから、当該年度にどれくらい退職者が出、その方々にどの程度の退職金を支給しなければならぬかというものをあらかじめ計算いたしまして、それを現在加盟しておりまする施設にそこの従業員の頭割りで納めていただく、こういうことを考えておるわけですが、その大体の職員の数は、前年の十月一日を基礎にいたしておりまして全部毎年調査いたしまして、その数字を基礎としてはじき出したい、かように考えております…
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(太宰博邦君) 先ほど申し上げましたように、これは政府の出資額を原資といたしまして、そして毎年民間社会福祉事業施設に長期低利の融資をいたしております。それで七億円でございますが、大体貸付額の実績を見ますと、三十三年度で一億九千六百万、三十四年度で二億三千八百万、三十五年度がおそらく二億七千万くらいになっておるかと思います。それだけのものを先ほどの原資として、前から貸し付けたもの、戻ったもの等によりまして回転して貸し付けておりま…
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(太宰博邦君) 社会福祉事業振興会法第十二条の規定によりまして会長は厚生大臣が任命すると、かようになっております。
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(太宰博邦君) これは、理事になる方は——理事は大体限定しておりませんが、今日は学識経験者、それからその施設の方の立場を代表し得る人というもので構成しております。それから評議員会というのがございまして、これはやはり学識経験者及びその施設の事業の関係者の中から任命すると、こういうふうになっておるわけであります。従いまして、その点で別にそこに働いて従事している人は除外するというようなことはございません。適当な学識経験あり、この制度…
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(太宰博邦君) お尋ねのように、現在社会福祉事業振興会に置かれております職員の数が十九名でございます。で、今後この退職手当金制度の仕事を振興会に委託いたしますにつきましてはそれだけふやさねばならないと思います。初年度の三十六年度では一応八名ふやすことにしております。それにしましても、それは数としては少ない数であろうと思います。しかし、私どもはできるだけこの制度の運営を効率的にやりますために、少ない数でそうしてがっちりやれるもの…
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(太宰博邦君) 大体そういうことで御了承いただきたいと思います。
第38回 参議院 社会労働委員会 第22号
○政府委員(太宰博邦君) 補足説明を若干いたさせていただきたいと思います。 お手元にお配りしました法案参考資料の七ページにこの法案の要綱がございますので、便宜この要綱に基づきまして申し上げることといたします。 先ほど提案理由で申しましたように、これは社会福祉施設に従事します職員の処遇改善の一つとして、退職手当について新しい制度を設けたわけでございます。現在民間の社会福祉施設におきましては、退職手当をもらいます者は非常に少ないようでござい…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○太宰政府委員 結核の後保護施設は、現在全国に公立のものが二十三カ所、民間が三カ所、二十六カ所ほどのものがございます。年々二、三カ所程度の増であります。細々としたという御意見もございますが、それはそれなりに相当の成果を上げておりまして、大体そこで訓練をいたしまして社会復帰をはかっておる中で、約七割ほどは復帰しておるというようなことでございます。なお十分でない点は、これはあると思いますので、私どもさらに今後力を入れねばならない点だとは思っ…