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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
1,660
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1961/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 災害対策協議会7 件・7%

※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,660 20 を表示
厚生省社会局長1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(太宰博邦君) はい。

厚生省社会局長1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(太宰博邦君) この今のお尋ねの第九条の方で申し上げますと、二十五年以上勤務された人が退職するわけでございまするから、その計算のやり方として、たとえば最初の十年までの分と、十年から二十年までの分と、それから二十年をこえた分とに三段階に分けて計算をして、そして、それを足したものが、その方に対する退職金になるわけです。最初の御質問は、多分その十年までの期間を百分の百二十五という点についてあると思うのでございますが、八条の一項の方は…

厚生省社会局長1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(太宰博邦君) これは結論だけでございます。計算の過程は抜いてございますので。

厚生省社会局長1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(太宰博邦君) どうも事務的な点で恐縮でございますが、こういう制度を作ります場合には、どうしてもお尋ねのようなどうも割り切れない、これは私どもが考えても割り切れないと思うのでありますが、そういう面はどうしても出てくると思うのであります。厚生年金保険なんかを作りましたときにもやはりそうでございました。ことに民間の施設でございますると、まあ他の役所なり大企業とも異なりまして、その給与体系もまちまちであれば、その記録もなかなかきちん…

厚生省社会局長1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(太宰博邦君) ただいまのお尋ねの件でございますが、どうも申しわけないのでございますが、規模別の資料というものは、ただいま私の方にございません。これはだんだんそういうものは、整備して参らなければならぬと思いますけれども、ただいまのところございませんので、率直におわびを申し上げまして、御了承を得たい。 それからあとの方で、任意加入制度をとっているようであるが、その場合に、小さい施設では入りづらいのじゃないかという御懸念のようでご…

厚生省社会局長1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(太宰博邦君) この退職の数は、三十五年の四月に給与の実態調査をいたしまして、その施設におきます、過去三年間におきます退職者の方々についての勤務年数ごとのあれを調べまして、そういうふうなものを基礎といたしまして、大体退職率を出しましたのが、約一六%というふうになっております。まあこういう制度が出ますれば、若干でもその腰を落ちつけていただけるであろうということによりまして、その退職者の減少を多少予定を修正をいたしまして、大体年間…

厚生省社会局長1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(太宰博邦君) これは先ほどの午前中の質問にもございましたように、この制度がいわゆる平準化するまでには相当、三十数年かかるというふうに私ども考えている。従いまして、当初はやはり従来何年かおられた方も、一応一年とか二年という計算にしております。それで退職の数は先ほど申しました加入者のありましたものから一三%ほど退職される。それからやはり社会福祉施設が年々若干ずつふえていく、そういう自然、増を片方において出しまして、そういうような…

厚生省社会局長1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(太宰博邦君) この社会保険関係では大体、大多数の場合は五人以上のものについて強制適用になり、これは私の施設でもみんな入っております。五人未満の場合には御承知の通り、任意加入になっております。それで、入っているものも若干はあろうかと存じますが、先ほど所管の局にもちょっと問い合わせてみたのでございますが、その辺がつかんでおりませんので、五人未満のものはちょっとお答えいたしかねます。それから中小企業退職共済にこういう施設が入ってい…

厚生省社会局長1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(太宰博邦君) たしかあれも強制適用になっておったかと思うのでありますが、私の方では、そういうものに必要な事業主の掛金は措置費の方でみておりますから、当然それは適用されておるはずであります。

厚生省社会局長1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(太宰博邦君) 保護施設に収容している人の処遇費は、一般生活費、これは申し上げるまでもありませんが、運営のための事務費でございますが、これを養老施設で申し上げますと、これも収容人員のあれによって幾段階かに分けておりますが、一番少ない五十人までの施設で申しますると、一般事務費が、これが最高月額収容者一人につき三千六百三十五円、それから一番低いところで三千三百円、こういう事務費を支給いたしております。年額になりますと、一番高いとこ…

厚生省社会局長1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(太宰博邦君) 民間の施設の経営状況でございますが、これはどうもはっきりした数字は申し上げかねるのでございますが、午前中の御質問にもあったかと存じますが、わが国の社会福祉事業というものがそもそも伸びましたのは、民間のあれからスタートしてきたということで、社会保障ということになりましてから、国が急速に力を伸ばしておりますが、何と申しましても、その生い立ちが民間の施設から出てきたと申し上げてもいいのではないかと思うのでありまして、…

厚生省社会局長1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(太宰博邦君) この点は児童福祉——保育所も社会福祉所管施設も同じでございまして、児童局長が先ほど申し上げましたように、六千円という額でまるめて入っておるわけでございます。

厚生省社会局長1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(太宰博邦君) お尋ねのように、私の方では賦課方式を採用しておるわけであります。この積立方式をとらないで賦課方式をとったという点でございますが、大体、積立方式と申しますのは、厚生年金などの例でもとくと御承知の通り、将来、平準化いたしましたときに、所定の給付をいたしますその額をそのときの保険料でもってまかなうということにしてはあまりにその額が大きいために、あらかじめ積み立てをいたしまして、その積み立てたファンド——資金からの利子…

厚生省社会局長1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(太宰博邦君) 積立金ができますれば、その積立金というものを有利に運営しながら、その一部をその関係の人たちの福利に使うということは、これは厚生年金でも、国民年金でもあるわけでありますが、しかし、当然それでいきますると、相当掛金の方もふえるわけでありますが、率直に申し上げまして、どうもそれはこの制度のねらいとしてはあくまでも副次的なものでございまして、やはりここではできるだけ、金もうけをやる事業ではございませんから、少ない掛金で…

厚生省社会局長1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(太宰博邦君) これは先般補足説明の際にもちょっと申し上げたのでありますが、民間の社会福祉施設全部を取り入れるとまでには至っておりません。まあその中で公的な色彩のきわめて強い、援護、更生等の措置を委託したものだけにこれはしぼりました。それは特にそういう施設におかれましては、本来国なり都道府県なり地方公共団体で行なうべきものをお願いしておる、その場合において、そこに働く職員の人たちにはせめて、給与の面もそうでございますが、この退…

厚生省社会局長1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(太宰博邦君) お尋ねの通り政令で入れるつもりでございます。

厚生省社会局長1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(太宰博邦君) 更生緊急保護法によりまする更生保護関係の施設は、お話にもございましたように、都道府県の責任はないわけでございます。従いまして、今直ちに都道府県からの補助を予定しております本制度へこれを加入させるということはむずかしいと思います。しかし、実際この仕事の中身を見ますると、まあ社会福祉事業に類似しておるのでありまして、一部の府県におきましては若干そういう方面の補助もしておるところもあるわけでございます。将来は私どもは…

厚生省社会局長1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(太宰博邦君) これは保護施設でございます場合においては第二条の第一項一号に書いてございますように入れますが、保護施設でございません場合におきましては、これは今後の問題でございまして、ただいまのところはこれは入れないつもりでございます。

厚生省社会局長1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(太宰博邦君) 養老施設の生活保護法で認可を受けておりますものは、先ほどの一号の中へこれはまあ加えます。それが経営主体が宗教法人でありましても、私の方はかまわないと思いますが、もしそうでない、それ以外で養老事業をやっているということでございますと、先ほど来申しました趣旨で、今すぐにはちょっとむずかしいかと思います。

厚生省社会局長1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(太宰博邦君) 便宜私から先に申しますが、無認可保育所につきましては、認可されていないというところに、私どもとしてはやはり一応の線を引かなければならぬと思います。これを認可する、あるいはこれをどういうふうに育てるかという問題は、前からありまして、児童局としても、お考えになっていることだと思っておりますが、その辺が固まらないと、私どもの方が先にこれだけ入れるということも、ちょっと困難であろうかと思います。