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文部大臣参議院衆議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1952/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会71 件・71%
  • 文教委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
文部大臣1952/02/07

13衆議院 文部委員会 第4号

○天野国務大臣 それは二十八年度において、ぜひやりたいという考えであります。

文部大臣1952/02/07

13衆議院 文部委員会 第4号

○天野国務大臣 私はこの問題もその他にも、どこまでも主張したこともあるのですけれども、財政がどうしてもこれを許さないと言われれば、今の国家財政の全般を処理しておるわけではないのですから、いたし方がないと思うのです。それで私はよんどころなくそれに従つたわけでございます。

文部大臣1952/02/07

13衆議院 文部委員会 第4号

○天野国務大臣 私ども文部省として、委員会の御熱意というものもよくわかつておりますので、そのために十分な努力もいたしたのでございますが、しかし年度内ということは、非常に学校としてはむずかしいことである。教授陣を集めたり、また大学設置委員会の許可を経たりという、すべて手続を済ませてやるというのには、私はむしろ二十八年度でやつた方がよくはないか。それからまた準備金を予算に組んでから幾年も延ばしたという例は、一つもございません、その翌年には必…

文部大臣1952/02/07

13衆議院 文部委員会 第4号

○天野国務大臣 私は、初めは、今は大学を増設するということは、非常に困難なことだというふうな考えを抱いておりました。けれども、この文部委員会が、あげてこれが設置が必要だということであるから、その趣旨をどこまでも尊重して、これを設置しようとしました。そして予算にも計上したことは御承知の通りであります。そして事務当局をして、幾度もこれを大蔵省に交渉させたということも事実でございます。そういうようにして設置しよとしたのですけれども、国家財政の…

文部大臣1952/02/07

13衆議院 文部委員会 第4号

○天野国務大臣 文部当局としては、できるだけのことをいたしたと考えるのでございます。今の十万円というような金は、何も金額のことではなくして、いつでもそういうようにして準備金というものを入れて、そうして翌年度には必ずそれを成立させるというのが、今までの事例でございます。その場合における金額が何も問題でないということは、先ほどもお答えいたした通りでございまして、文部当局としては、自分らのできるだけのことをしたけれども、大蔵当局の入れるところ…

文部大臣1952/02/07

13衆議院 文部委員会 第4号

○天野国務大臣 要するに金額でございますが、今年の予算というものが、いかにきびしい予算だつたかということは、皆さんも御承知だろうと思うのです。千万円、二千万円のことでも、相当な理由をつけて他の閣僚などが主張されても、そういうものはみな切られてしまう、またそうしなければこの予算は成り立たないということで、初めからそういう方針でこの予算が組まれたために、成立しなかつたのであります。で、私どもは、二十七年度内にあらためてということは、先ほどか…

文部大臣1952/02/07

13衆議院 文部委員会 第4号

○天野国務大臣 私はこの商船大学の問題が、この文部委員会全部によつて支持されておるというようなことで、成立する方がよいという考えを持つておるのであります。その他の場合においても、私は平生から、文部委員会というものが超党派的にきめたことに対しては、もつとそれが非常な重要性を持つて来てよいのだという考えを持つておるのであります。けれども、現在においてはそういうこともできない。党で全部おきめになつたということなら、それが成立しないということは…

文部大臣1952/02/07

13衆議院 文部委員会 第4号

○天野国務大臣 別に何も感じておりません。

文部大臣1952/02/07

13衆議院 文部委員会 第4号

○天野国務大臣 それらの点については、まだいろいろ研究を要するものがあるかと私も思つておりますが、今さしあたつて、具体的にこういうことをこうということは、今私は申し述べるだけに考えがまとまつておりません。 —————————————

文部大臣1952/02/07

13衆議院 文部委員会 第4号

○天野国務大臣 そのことは、私も心配いたしておることでございまして、岡崎国務大臣に、ぜひ早く解除してもらいたい、そういうような折衝をやつてもらいたいということをお願いしているわけであります。けれども、岡崎国務大臣からは、いついつまでというような御返事はないので、私はここでいつまでと言うことはできませんけれども、岡崎さんに強くお願いをしているということを、御了承いただきたいと思います。

文部大臣1952/02/07

13衆議院 文部委員会 第4号

○天野国務大臣 当然返さるべきものと思つております。けれども、理論的に当然返さるべきものですが、しかし一、二の例外として、今すぐといつては無理かと思うようなものがあり得るかもしれません。一般的にいえば、当然返さるべきものと思つております。

文部大臣1952/02/07

13衆議院 文部委員会 第4号

○天野国務大臣 その事情は、よく存じております。そしてこれは文部省の直接のことでございませんが、私どもの方は、間接にそれを援助することを努めております。

文部大臣1952/02/07

13衆議院 文部委員会 第4号

○天野国務大臣 今のお説に対しましては、私も非常に同感するところが多うございます。実際問題として、これをどう扱うかということは、よくこれを研究させてみたいと思います。

文部大臣1952/02/07

13衆議院 文部委員会 第4号

○天野国務大臣 私は、ここは文部委員会であつて、自分の所管の問題が山積していると思うのであります。他の所管のことまで私が口を出すことは、その所管大臣にも御迷惑の行くおそれもありますから、私はそれは答弁しない方が適当だと思つて、委員長のおさしずによろうと思つております。

文部大臣1952/02/07

13衆議院 文部委員会 第4号

○天野国務大臣 これは浦口さん、局長にそのうち詳しく説明さしてはいかがでございましようか、私が申してもごく大体のことしか話せません。 —————————————

文部大臣1952/02/07

13参議院 文部委員会 第3号

○国務大臣(天野貞祐君) 私は前々から申して参りましたように、義務教育の確立と申しましようか、そういうこと、又育英制度の充実、それから学問の振興ということを目当に自分はやつて来ておるのです。そういうことは一年やつたからすぐなくなつてしまうというものではなくして、私がやつておる間は続くことだと思うのです。そういうような点が主な点でございますが、それを予算と関連させてどういうことになるかと申しますと、第一に、義務教育の充実については皆様の御…

文部大臣1952/02/07

13参議院 文部委員会 第3号

○国務大臣(天野貞祐君) 今年は特別な予算を組まなければならなかつたと思うのです。荒木さんのはすべての計数をすべて含ませておつしやつておりますけれども、特別な今の事情のために要する費用を取除けば、文部予算は大したことはありませんけれども殖えております。で、こういう非常時なときにおいては、私はこれは満足とは言えないけれども、併しこの際非常に予算を殖やすというようなことはそれ自体無理だと思うのです。だから私はこれで満足とは決して言いませんけ…

文部大臣1952/02/07

13参議院 文部委員会 第3号

○国務大臣(天野貞祐君) 荒木さんが本年は減つたと第一言われたのは私は減らないと思います。その点はですね、減らないと思う。併し今後非常に殖えるということがむずかしくなりはせんか、その点は私も同じ心配を持つのですけれども、今年は突如としてこういうことにいろいろなことがなつて来たのですから、今後何か方法を講じて行くということがまだできるのではないかというふうに思つております。

文部大臣1952/02/07

13参議院 文部委員会 第3号

○国務大臣(天野貞祐君) 予算は必ず前年よりも、その或る個々の費目を全部前年より余分にせんければならないということでなくして、私は文部行政をそこに重点を置いておりますけれども、全体として考えて行くべきものだ。前年来九億のものが十五億になり、育英資金をとつて考えて見ますと、九億のものを十五億にし、それを二十四億にしというように殖やして来ていると言うならば、今年のような非常に窮屈な予算においては、育英資金には暫らく足踏みさせて、ほかのほうを…

文部大臣1952/02/07

13参議院 文部委員会 第3号

○国務大臣(天野貞祐君) 先ず私は御承知のように自由党員ではなくてこの中に入つておるのですから、内閣が若しおつしやるような非常な逆コースとかいうことであれば、私自身がここにいるわけはないので、私は現在別に自由党内閣はそういう逆コースなことをやつているとは思つておりません。この逆コースというようなことについては、私はこういう点をどうか一つお考え願いたいと思うのです。これは世間一般にですが、一つのことを直接的に主張するというのと、その欠点を…