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文部大臣参議院衆議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1952/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会71 件・71%
  • 文教委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
文部大臣1952/02/12

13参議院 文部委員会 第4号

○国務大臣(天野貞祐君) その点もよく研究したいと思つております。

文部大臣1952/02/12

13参議院 文部委員会 第4号

○国務大臣(天野貞祐君) 教育予算についても、その他についてもなかなか簡單に言えませんから、言うことはやさしいのですけれども、それをどうしたらよいかというようなことはよく研究をしたいという考えでございます。

文部大臣1952/02/12

13参議院 文部委員会 第4号

○国務大臣(天野貞祐君) 資料はあとから提出いたします。

文部大臣1952/02/12

13参議院 文部委員会 第4号

○国務大臣(天野貞祐君) そのことは私も平生苦慮している一つの問題でございます。それで岡崎国務大臣にも私はたびたび是非早くこれを返してもらいたいということを一方に言うと同時に、大橋国務大臣に対しては、現在大学等において使つている場所を警察予備隊で使うというようなことはしてもちいたくないと申したのでありますが、それに対して大橋国務大臣は、是非私の趣旨に副うようにする、ただ所によると、地方で以て非常にそれを要望する場所がある。非常に広い場所…

文部大臣1952/02/12

13参議院 文部委員会 第4号

○国務大臣(天野貞祐君) 御意見はよく承わつておきたいと思います。

文部大臣1952/02/12

13参議院 文部委員会 第4号

○国務大臣(天野貞祐君) 教育は国内全般のことと関係しておりますから、どういうことでも教育と関係があると言えば、ありますが、私は文部委員会では教育プロパーのことを論議したいと思います。所管外のことに余り口を出すことは所管大臣の御迷惑になることもあり得るという考えでございます。

文部大臣1952/02/12

13参議院 文部委員会 第4号

○国務大臣(天野貞祐君) その見解は、衆議院の本会議において私は表明いたしましたから、この文部委員会で更に立入つて論議をすることは、私は自分の所管外のことだからいたしたくないという考えでございます。

文部大臣1952/02/12

13参議院 文部委員会 第4号

○国務大臣(天野貞祐君) 私はやはりですね、警察予備隊というような所管外のことを論議することは少なくも文部委員会においては私はできないと自分は考えております。

文部大臣1952/02/12

13参議院 文部委員会 第4号

○国務大臣(天野貞祐君) お話のあつた浜松につきましては、私この間も建設大臣にそのことをお話して、是非そういうことができないようにということを今いたしております。そういうふうなことが成り立たんように努力しております。 それから一般文教地区については、文教地区の確保ということは非常に必要なことで、教育環境というものをよくするということの重要性ということは、私も矢嶋委員と全く同感でございますから、そういういろいろな点については又外務省のほう…

文部大臣1952/02/12

13参議院 文部委員会 第4号

○国務大臣(天野貞祐君) 一体毎年毎年こういう災害が起ると、災害の起つたときにすぐ金の用意をするというのでなく、何か恒久的にこの災害の費用というようなものを予算に組み入れられて置くとか、何かそういうふうな方法のことも考えたいと思つております。併し差当つての御質問については文部省のほうも二分の一補助することになつております。

文部大臣1952/02/12

13参議院 文部委員会 第4号

○国務大臣(天野貞祐君) 私はそういうことが何か必要ではないかということを考えて、そうして事務当局によくそういう点をどういうふうにすべきかということを研究してもらつているのです。いつも研究というようなことを言つて誠に恐縮なんですが、これも調べてもらつておつて、今すぐどうするというところまで、まだ私がここで言うところまでは至つておりません。

文部大臣1952/02/12

13参議院 文部委員会 第4号

○国務大臣(天野貞祐君) 天野個人というのも、いつも文部大臣としての個人だというふうに世間から言われております。又矢嶋さんもそういうふうに受取られておりますから、やはり個人として用心したほうがよかろうと思います。(笑声)

文部大臣1952/02/12

13参議院 文部委員会 第4号

○国務大臣(天野貞祐君) 非常に島民諸君の熱望は御尤もなことと思つて、私どももできるだけその御希望に副いたいと思つて今視察の人を出しております。帰つて来たらば対策を立てる考えでございます。

文部大臣1952/02/12

13参議院 文部委員会 第4号

○国務大臣(天野貞祐君) 私は初めここの委員会で以て非常に産業教育が論議されたときに、産業教育は従来の職業教育じやないのだ、そういう意味において、決して精神と申しましようか、方針として六三制を圧迫するというようなことはないので、これをむしろ助けるものであるということを申したのであります。だから産業教育がなされるということは、却つて六三制のためによいことになるのだというふうに私は思つております。ただ、只今の地方財政に対する圧迫という点につ…

文部大臣1952/02/12

13参議院 文部委員会 第4号

○国務大臣(天野貞祐君) これはですね、今度の六三制というものが一体発足したときに、中学校の中にはいろいろなバラエテイを持たして、地方によつて或る所は商業に重きを置く、或る所は農業に重きを置くというようないろいろな中学校があつてよいのだ、けれども、併しどの中学も皆高等学校に行くように上が開かれておらなければならない、これが六三制をきめた教育刷新委員会の基本的な考えでございます。これを変えてはいけない。だからして、ここでたとえそういう種類…

文部大臣1952/02/07

13衆議院 予算委員会 第11号

○天野国務大臣 お答えいたします。老朽校舎のことは私も非常に心配いたしておつて、大蔵省の方にもお願いをしてあるのですが、これは予算に計上されませんので、何かここに新しい方法を講じて、老朽校舎に対する措置をいたしたいというので、いろいろくふうをいたしております。 それから屋内体操場はこれも非常に必要なものでございますので、二十七年度には七千七百坪、九千九百万円の予算でつくることにいたしましたが、ただこれでもつて満足するというわけでございま…

文部大臣1952/02/07

13衆議院 予算委員会 第11号

○天野国務大臣 義務教育を終えまして、高等学校に行けない人というのは、私も非常にこれは考えなければならない、この年齢が一番むずかしいときであるのに、これを放置するというようなことがあつてはならないので、まず高等学校へ行けるために奨学資金をできるだけふやそうと考えておりますけれども、その方はまだ全体の三%にすぎないので、ぜひ五%くらいまで高等学校の方にこの奨学資金をふやしたいと考えております。青年学級についてももつとほんとうによくやらなけ…

文部大臣1952/02/07

13衆議院 文部委員会 第4号

○天野国務大臣 これは従来の例として、その翌年度において開設するというような場合には、前年度において、そういう準備のための金を予算に計上するという慣例でございます。だから、金額の問題ではなくして、次の年度において大学を開設するという一つの準備のしるしなのであります。だから、必ずしも金額ということではないと、私は了解いたしております。

文部大臣1952/02/07

13衆議院 文部委員会 第4号

○天野国務大臣 これは、できれば二十八年からということでございます。しかし、二十七年度の予算において、すでにやるくふうはないかということでございますが、学校はやはり年度計画があつて、その中途においてやるということは、非常に不便なことがたくさんあるから、私の考えとしては、やはり学年のかわり目からということが妥当ではないかと考えております。

文部大臣1952/02/07

13衆議院 文部委員会 第4号

○天野国務大臣 文部省といたしましては、この委員会のお考えを尊重いたしまして、ぜひとも二十七年度から開設できるように予算を組み、また局長を現地に参らせて、よく調べさせ、また運輸省とも相談して、二十七年度の予算に計上したことは御承知のことと思います。それが成立しませんので、何度も大蔵省と交渉を重ねたのですけれども、どうしても今年度は財政上の都合上できないということで、やむを得ず来年度の二十八年度においてできるならいたしたい、そういう考えを…