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文部大臣参議院衆議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1952/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会71 件・71%
  • 文教委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
文部大臣1952/02/14

13衆議院 予算委員会 第15号

○天野国務大臣 実業教育の重要なことは私もよくわかりますが、しかし従来のような職業教育というのは、ただ職業を持つた一つの使いやすい機械をつくるというようなことではなくして、今後の人間としてりつぱな、そうしてしかも職業を持つた、そういう者をつくりたいと思つて、心掛けておる次第でございます。

文部大臣1952/02/14

13衆議院 予算委員会 第15号

○天野国務大臣 私はそれを承知いたしておりませんですから、また岡崎さんから直接お尋ねいただきたいと思います。

文部大臣1952/02/14

13衆議院 予算委員会 第15号

○天野国務大臣 今の物価高というのは、鉄道とか、そういう非常に金のかかるところの指数であつて、一般にはそれほど上つておらないということでございます。社会党の元の有力者であつた森戸さんが、この間私に、今年の文部予算の総額は、ちようど物価高をおおうておるということを言われておりましたから、ほぼおおうておるのではないかと、私もああいう練達の士が言われるから、そう思つております。たとえば今おあげになりました育英資金でございますが、育英資金は九億…

文部大臣1952/02/14

13衆議院 予算委員会 第15号

○天野国務大臣 第一の点は地方の大学でございますが、地方の大学が非常に不備だということは私も承認いたします。けれども、地方の大学はお話のような講座制ではございません。その点があなたの御質問は間違つております。 それから第二番目に、どれだけの費用がいるかといつても、学生にはいろいろな條件がありますから、たとえば家から通学するという大学生ならば、千九百円ならばほぼ行けるのではないか、今実際に日本の全体を考えてみれば、私は大学生が非常に悪い扱…

文部大臣1952/02/14

13衆議院 予算委員会 第15号

○天野国務大臣 それは文部省の予算としては二十七年度ですけれども、来年、次の二十八年度は食管を通じて材料を得て、それでやることになつております。

文部大臣1952/02/13

13衆議院 文部委員会 第5号

○天野国務大臣 ただいま申されたようなことは、現われておるところは、若い青少年において現われていますけれども、しかし、これはやはり社会全般を背景としているものだと思うのです。戦争の後には、どこの社会でもこういうような社会全体の頽廃といいますか、そういうことが起ることは、もう戦争にはつきものです、社会全体にこれが来ている。社会のいろいろな頽廃した現象を、ただそこばかりにとらえて、自分たちはその圏外におつて、向うにだけ頽廃の社会があるという…

文部大臣1952/02/13

13衆議院 文部委員会 第5号

○天野国務大臣 私は国に治安がなければ、やはり教育もできないから、治安ということを無視するわけには行かない。もちろん、教育の重大性ということは痛感していますが、それはもちろん相関的なものです。だから、どれだけの割合でこれをやるかという点に問題があるのであつて、治安はどうでもよいというわけには行かぬということを申したのであります。

文部大臣1952/02/13

13衆議院 文部委員会 第5号

○天野国務大臣 教育委員についても、またその設置地区につきましても、文部省ではまだはつきりした結論に到達できませんのです。従つてそういうことを外に発表したこともございません。

文部大臣1952/02/13

13衆議院 文部委員会 第5号

○天野国務大臣 この国会中には、私は結論を得たいと思つております。

文部大臣1952/02/13

13衆議院 文部委員会 第5号

○天野国務大臣 できればぜひそこまで行きたいと考えております。

文部大臣1952/02/13

13衆議院 文部委員会 第5号

○天野国務大臣 この点も今事務当局に研究をさせておつて、非常に遺憾ですけれどもまだ結論に到達しておりませんです。

文部大臣1952/02/13

13衆議院 文部委員会 第5号

○天野国務大臣 文部省として強調をしておつたことは、この給食ということの教育的な意義から、これを行うということを述べておつたのです。しかしさまざまの事情から、農林省所管でもつてこれをやつてもらうということになつたのですが、実質的にはかわりがないのですから、所管というようなことに拘泥せず、これが実施できるようにした方がよいという考えでございます。

文部大臣1952/02/13

13衆議院 文部委員会 第5号

○天野国務大臣 小林委員のおつしやることは、まことにごもつともな点があると私も思つております。けれども、食生活といつてやろうと、何でやろうと、やるのは学校でやるのですから、学校の先生の考え方によつて、食生活を通じて私どもが教育的にねらう点を到達することができるという考えでございます。

文部大臣1952/02/13

13衆議院 文部委員会 第5号

○天野国務大臣 もちろんこのことは教育上も非常に重要なことですけれども、しかし食生活の改善ということも、日本の将来にとつては非常に重大な問題だと思うのです。ただ、これは教育にのみ重点があるのではなくして、食生活の改良ということにも重点はあると思うのです。だから、そういう他に何にも理由がないのに、かつてに他の省に移すというのではなくて、他にも十分な理由があつて、両者協調してやれば目的が到達できるということであるのですから、そういうことにお…

文部大臣1952/02/13

13衆議院 文部委員会 第5号

○天野国務大臣 これは初め出発が、あるものを買うということだつたのです。けれども、適当なものがないから、それじや建てようということになつたところが建てるというと、そこが見解のわかれるところでもございますけれども、美術館をつくるというようなことは、外国に対する影響などにも非常に悪い点がある。賠償も拂えない国が、美術館をつくるというようなことについては、またいろいろ批判を受ける点もあるから、むしろ建てるよりも、あるものを買つた方がよい、こう…

文部大臣1952/02/13

13衆議院 文部委員会 第5号

○天野国務大臣 私は御意見としては傾聽すべきものがあると思つて、御意見としてはごもつともだと思いますが、しかし実際問題としては、やはり今ここで買收できるものが出て来たのですから、それを買收するというのが、実際の措置としてはよいのではないかと考えて、委員会の決定に私が賛成をしたわけでございます。

文部大臣1952/02/13

13衆議院 文部委員会 第5号

○天野国務大臣 これはあそこに委員会ができておりまして、その委員会の方で交渉をしたので、社会局長が直接交渉したわけではございません。

文部大臣1952/02/13

13衆議院 文部委員会 第5号

○天野国務大臣 その通りでございます。

文部大臣1952/02/13

13衆議院 文部委員会 第5号

○天野国務大臣 これは、やはり大蔵大臣がそういうお考えでございますから、起債によつてやるよりしかたがないので、起債のわくを広げるように今努めております。

文部大臣1952/02/13

13衆議院 文部委員会 第5号

○天野国務大臣 それはもつぱら兒童数の増加から来ております。しかし他の要素も加わつております。そうして、大体二十三億くらいが足りないのですが、これは明年度において予算に計上してもらいたいと考えております。