天野貞祐
会議録に記録された「天野貞祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1952/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会71 件・71%
- 文教委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 文部委員会 第7号
○國務大臣(天野貞祐君) 見通しということですが、相手のあることなんですから、こちらが要求しているのだから、これだけの見通しだというわけには実際問題としては行かないだろうと思うのです。要するにそこを目標として私たちは努力しているということであります。
第13回 参議院 文部委員会 第7号
○國務大臣(天野貞祐君) 私はそういうむずかしいことを言つたつもりではないのでございまして、例えば道徳教育なんですが、修身なら修身、元通りの修身を直接に主張するというと、今までの修身というのは、こういう点が惡かつたといつて、修身の惡いところを自覚して、そうして道徳教育を主張するというのとは、違うということを申したのです。ただそれだけのことを申したのです。修身というものは、直接的に修身といつて元通り主張するのと、修身はこういう点が惡いと、…
第13回 参議院 文部委員会 第7号
○國務大臣(天野貞祐君) 日本の教育は教育基本法によつてやるべきことは当然で、私も全くその考えを以て貫いております。ただ所だよるといろんな行き過ぎたことが起るということは、誠に遺憾なことだと思つております。
第13回 参議院 文部委員会 第7号
○國務大臣(天野貞祐君) 私は今の社会というものは、非常に混乱しておつて、極端な思想が行われやすい時期であると思うのです。だから自分はどこまでも中正な立場をとつて行かなければいけないということを機会あるごとに述べておる次第でございます。
第13回 参議院 文部委員会 第7号
○國務大臣(天野貞祐君) 只今申しますように、どんなよいことでも極端ではいけない。二・二六でも五・一五でも、ああいう人たちは皆非常に愛国の精神を以てやつておるつもりなんです。ただ主観的にいいというだけではいけないのであつて、やはり知識を十分磨くと申しましようか、そうして広い見地に立つて中正な考えを持つて行くということが非常に私は今の社会に必要だと思うのです。だから私機会あるごとに、繰返して済みませんが、中正なる立場に立つて曲る、こういう…
第13回 参議院 文部委員会 第7号
○國務大臣(天野貞祐君) 私もそういう考えで高田さんのお説を伺つておりません。ただ我々お互いに教育を愛するという精神から話をされておるということはよく私もわかつておりますから……。私はそういう個々の事情については高田さんほどつまびらかにいたしておりませんから、よくそういうことも聞きまして適当に処して行きたいと思います。
第13回 参議院 文部委員会 第7号
○國務大臣(天野貞祐君) この教育委員会制度のことはもう非常に重大な問題で、文部省できめるべきことなんです。併しそれにつきましては私は原理的に言うと、これはどうしても公選ということだと思います。それなら現在の日本の民主化の程度で公選でいいかというと、いろんなそこに障害が起つて来て、教育委員会本来の使命を果しているとは現在言え得ない。そこに問題があるから私はよくそういう点を研究して行きたいと思つておるのです。けれども原理的とか、原則的に考…
第13回 参議院 文部委員会 第7号
○國務大臣(天野貞祐君) そういう現在の教育委員会の制度なんですね。制度が、例えば費用を非常に要するとか、そういうようなことは、今の或いは財政権がないとかというようなことですれ。そういうようなことが現在のままではどうしてもいけないと思うのです。だかららしてここに何か改善しなければ、現在のままではいけないのではないか。そういう点を研究する必要があるというのであります。
第13回 参議院 文部委員会 第7号
○國務大臣(天野貞祐君) 私は今も申す通り、原則的にはこれは公選でなければいけないと思いますが、併し公選でない任命制という論も私は一応聞くべきものを持つておるように思うから、それをよく、これは場合によつたら私が近く設けようと思う中央教育審議会に諮ろうかという考えを持つております。
第13回 参議院 文部委員会 第7号
○國務大臣(天野貞祐君) 今いつといつてはつきり時日を申上げることはできませんが、できるだけ早く出したいと思つております。
第13回 参議院 文部委員会 第7号
○國務大臣(天野貞祐君) 私は今の高田さんのお読みになつたことについては何にも相談を受けたわけでもなければ話を聞いておるわけでもない。新聞に出たことを一々私がここで弁明することは要らないのじやないかと思うんです。今のことも何も聞いておりません。私は現在でいいんじやないかと思います。
第13回 参議院 文部委員会 第7号
○國務大臣(天野貞祐君) もつとよい方向にできれば進めたいと思つております。
第13回 参議院 文部委員会 第7号
○国務大臣(天野貞祐君) 答申案の御趣旨御尤もだと思いますが、併しこれは私どもはただ参考にいたすだけでございまして、現在のところ私は只今木村委員に申述べたような考えでやつております。
第13回 参議院 文部委員会 第7号
○國務大臣(天野貞祐君) それはこういう意味で関連がございます。先ほどから申しますように、私は現在の教科書は不満足ですから、もつといい教科書を作りまして、それには文部省自体がよく教科書を研究し、又或る場合にはその模範的なものを自分が作つておいて、そうしていつでも、場合によればそれを示すことができるというだけの準備は、文部省が当然すべきではないか。そういう考えからその予算が組まれているわけなんです。
第13回 参議院 文部委員会 第7号
○國務大臣(天野貞祐君) それは検定制度を助成して行こうという考えだと思います。
第13回 参議院 文部委員会 第7号
○國務大臣(天野貞祐君) 何か高田さんの御説を伺つていると、私どもがここで一つ国定教科書でも作つて、検定制度でもやめようとしているというような御調ですが、そうでないということを縷々今まで述べて来たところでございますので、御了承頂きたいと思います。
第13回 参議院 文部委員会 第7号
○國務大臣(天野貞祐君) それは政府委員からお答えいたします。
第13回 参議院 文部委員会 第7号
○國務大臣(天野貞祐君) 私はやはり今度終戰後急にそういう新らしいことをいろいろ取入れたということのためにいろいろそういつた実際に適しないことが起つて来ておると思うのです。それはそういうふうに指導要領ばかりでなく万般について今高田さんの言われたようなことが起つて来ていると思うのです。それだから私は先ほどから申しておりますように、それが今までのやり方の一つの否定なんです。そうして、そういうことが起つて来たら、行き過ぎているのは戻したほうが…
第13回 参議院 文部委員会 第7号
○國務大臣(天野貞祐君) 私は給與は、学歴とか、或いは勤続年限とか、資格とか、そういうものを基礎にして考うべきものだと思います。
第13回 参議院 文部委員会 第7号
○國務大臣(天野貞祐君) 私は只今ので基本的な見解を出しているつもりでおるのですが、要するに学歴、勤続年限又資格、そういうものが給與の基礎になるべきものだと、こういう考えを持つております。