天野貞祐
会議録に記録された「天野貞祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1952/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会71 件・71%
- 文教委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○天野国務大臣 大蔵省が財政困難という理由によつて拒否されたということだけ、私ども大蔵省に関する限り承知いたしております。それ以外の大蔵省に関する詳しいことは、私は何も承知しておりません。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○天野国務大臣 私どもは両方を必要だと考えて、両方の予算を出したわけであります。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○天野国務大臣 私は準備費と解釈いたしております。それは来年度から新設するという意味であります。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○天野国務大臣 私は、すべてのことにおいてセクシヨナリズムには、全然とらわれていないつもりでございます。ただ、ものは成立ちがございますから、抽象的にこつちが重要だ、あつちが重要だということだけではいかないものがあると思います。詳しい成立ちは御承知のことと思いますが、そういう成立ちから二つが予算に上つて来た以上は、二つとも成立させるがよいという考えで、抽象的にどつちが重要、どつちが重要でないということは、私の問題とするところでなくして、成…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○天野国務大臣 ものには成立ちがあるからして——近代美術館ということは先からできていることでございまして、あとから商船大学ということができて来たのですから、それを二つ並べて出したのでありますが、片方が大蔵省で取上げにならなかつたから片方を、来年度のをそちらにまわすということも、予算の技術上できることでありましようが、そこらは私のつまびらかにしないところであります。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○天野国務大臣 国会がそういうふうにおきめになれば、それで私はよろしいだろうと思つております。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○天野国務大臣 できれば本国会に法案を提出したいという考えを持つております。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○天野国務大臣 私の考えておりますことは私どもと申しますか、文部省で考えておりますことは、今さしあたつてすぐ予算の増額とかそういうことは必要としない計画でございます。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○天野国務大臣 科学振興に関する岡さんの御意見は、私も全然同感でございまして、その点はたえず大蔵当局の御了解を求めることに努めて参つて、不十分でございますが、二十六年度においては大学の講座費を倍にいたしました。今年は科学研究費を十億要求したと記憶いたしておりますが、六億程度にしかできなかつたことは、非常に自分も残念でございますが、日本はそういう点もつとやらなければいけない、せつかく能力のある国民を持ちながら、こういう不完全なことではいか…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○天野国務大臣 その点も私は全然同感でございます。湯川記念館も、できるだけあれを推進したい考えであつて、現在この建築は進行中でございます。私どももできるだけのそれに力を入れたい考えでございます。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○天野国務大臣 それはあとで事務当局が調べてお答え申し上げます。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○天野国務大臣 今の総予算に対する比率は四%ないし五%になつております。私どもも今おつしやつたような点について、日本がもし非常に文教費予算というものが少いならば、それを——これは打明けた話でありますが、たてにとつて大蔵省にもつと迫り得ると思いまして、ある非常に有力な経済学者に頼んで、ひとつ私にそれを調べてくれませんか、そうしたらそれについて大蔵省と話合いができるからと言つたところが、ある有名な学者が調べて来てくれて、天野さんだめです、こ…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○天野国務大臣 大蔵省の計算が間違つておるなんと言つたことは決してございませんです。ただ計算の仕方に違いがあるということでございます。決して間違つているなんて言つたことはございません。それからそういう計算の仕方から出たずれは、二十八年度において私は大蔵省に向つて承認してもらいたいと思つております。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○天野国務大臣 私は決して間違いということは申しません。計算の仕方であります。それからまた人口増です。この両点から、そこに計算の上に違いが出て来たということでございます。その違いは二十七年度において、できれば繰越したくはございませんけれども、大蔵省の方の国家財政の見地から、それがむずかしいということであるから、二十八年度の予算においてあとを補充したいという、こういう考えでございます。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○天野国務大臣 今までそれを二十七年度に計上したいと思つて努力して来たのでございます。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○天野国務大臣 どういう努力というのは、いつでも文部事務当局が、大蔵事務当局と折衝して、私も大蔵大臣に直接に話して、そういうような努力をして来ました。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○天野国務大臣 これは成行きをほんとうは御説明しないといけないのです。ここで私は打明けて御説明いたしておいた方がよいかと思いますが、実は文部省は七十一の大学をつくるについては、総理に対してこれ以上はつくらぬという約束で、七十一の大学をつくらしてもらつた。総理からはこの大学を完成するということができないのに、何で新しい大学をつくるかというようなお考えを聞いております。そこが文部省の持つている一つの悩みであり、また他方においては、運輸当局か…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○天野国務大臣 私は詳しいことは存じませんが、それは入つていないから起債によつてやろうという考えを持つております。しかしあとで事務当局から私の説明を補足していただいたら、けつこうだと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○天野国務大臣 要するに私は国が三分の一持ち、地方が三分の二持つというように今なつておるけれども、その三分の二のうちのどれだけかは起債によつてやるべきものだと私は承知いたしておりましたが、そういうこまかい点についてはあとで事務当局によくお尋ねいただきたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○天野国務大臣 昭和二十七年度文部省所管の予算の大要につきまして御説明申し上げます。 昭和二十七年度文部省所管の予算額は三百五十二穂九千三百七十八万三千円でありまして、これを前年度予算額三百二十六億五千五百七十八万七千円に比較いたしますれば、二十六億三千七百九十九万六千円を増加いたしております。 次に昭和二十七年度予算額のうち重要な事項について申し述べたいと存じます。第一は、義務教育教科書無償配布に必要な経費であります。義務教育無償の原…