天野貞祐
会議録に記録された「天野貞祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1950/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会71 件・71%
- 文教委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(天野貞祐君) 私は法律としてそれを提出したいと思つております。けれども法律として提出するについても、非常に異論のあるものを無理にというようなことはよくない。やはりその反対の論というものは十分聽いて、虚心坦懐よく反対の御議論も伺つて、私が先程申しましたように、その形式的、原理的に言えば、全部地方にお任せするということに道理があるわけでございますから、特に教育というものを特別にしようというのでありますから、そこはよく話合つて行き…
第8回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(天野貞祐君) 今四つの点をお問いになりましたけれども、その数字的なことは政府委員にお答えいたさせます。大体の方針としては私は六・三建築というものを、今ここでもう打切るというのではなくして、どこまでも私共が理想と考えているところまでこれを継続して貰いたいと思つております。そういう予算はどうか私は大蔵大臣にお願いして、何とかしてこれを出して貰うようにしたいと思つております。 それから今の寄付のことでございますが、国家が強制的に寄…
第8回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(天野貞祐君) 私も別段刑法上のですね、強制という意味で申したわけではございません。やはり道徳的な意味でもですね、強いて強制するというのではなく、やはり地方の大学を作ろうというときにには、自分達の方でこれだけの金を出すから、大学を設備等についてこういうことをするから、国家の方もそれを助けてやつて呉れろということではないかと思うのです。そういうのが現実の事実だと思う。それに地方の財政を圧迫するから何でもそういう金を国家がみな出す…
第8回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(天野貞祐君) 只今の点につきましては、やはり従来の手続に……、第二の方でございますが、やはり少し不十分な点があつたのではないか。だから何かの方法でこれを解決するように努める方がいいじやないか、詳しいことは政府委員がよく心得ておりますから政府委員から……。
第8回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(天野貞祐君) 只今伺いました御意見は如何にも御尤もと思いますが、ただすでに大学というものが出発いたしておりますから、そうして学生はすでにそこで四年の科程を経るものという考えを持つて入学して、すでに二年になつておりますから、私も御意見と同じように思つておりますけれども、今更これを整理するとか、そういうようなことは不可能だと思つております。とに角これを不十分ながらも育てて行くということも一つの考え方であります。大学と申しても今度…
第8回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(天野貞祐君) これは私が実は甚だ申訳けないのですが、今度の税に対する知識が十分ないものですからして、従来の常識的な考え方から言つたわけでございますので、岡野国務大臣の言われるところが誠に適当と思います。私の言つたことは私が税制に関する知識の不十分に基くものであるから、そういう点は了承して頂きたい。
第8回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(天野貞祐君) その四百億の中に、三百億というものが税で賄う、ただ百億というものが残るというだけのことなんですから、何も岡野国務大臣の言われるところと、その意味においては矛盾しないと思う。ただ私が常識的な、あなたが寄付と言われたから寄付という言葉を使つたまでで、私の考えの間違いといいますか、誤解があつたので、内容については岡野国務大臣の言われるところと何ら変るところがないと思います。
第8回 参議院 文部委員会 第5号
○国務大臣(天野貞祐君) 只今議題となりました教育職員免許法施行法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を申述べます。 昨年五月第五国会において制定され九月一日より施行されました教育職員免許法施行法は、同時に制定されました教育職員免許法の実施に伴う経過的事項を定めたものでありまして、旧令による教員免許状の所有者等に対する新免許状の授與及び相当期間教職にあつた教員に対する上級免許状授與の特例等を規定したものであります。これらの法律…
第8回 参議院 文部委員会 第5号
○国務大臣(天野貞祐君) 第一の点については、私はもつとよく研究いたしまして、若し改むべきものがあつたら、改めるように努力いたしたいと思います。ただ若木委員その他の方々にも御了解を得たいと思うことは、これから私共が新しい法律を制定するというならば、十分のことができますけれども、一遍できて而も去年決めたというようなことを、今年において十分改正することができるかどうかという私は幾らかの自分に疑念を持つというと少し語弊があるかも知れませんが、…
第8回 参議院 文部委員会 第5号
○国務大臣(天野貞祐君) 只今申されましたことは御尤もだと思います。ただできるだけよいものにしようという考えについては私も全く同感でございますが、ただ自分は只今申したような点も感ずるものですからそれをただ附加えたのであつて、できるだけよいものにしようと考えることにおいては岩間委員のおつしやられた通りでございます。
第8回 参議院 文部委員会 第5号
○国務大臣(天野貞祐君) 岩間委員の仰せられることは、一応お尤もと思つて是非その趣旨に副うように努力をいたしたいと思います。
第8回 参議院 文部委員会 第5号
○国務大臣(天野貞祐君) 只今岩間委員の申されたようなことがあるならば、非常に遺憾千万なことであると考えます。ただ文部省が直接やつたのではなくして、東京都の主催のことでありますから、文部省が東京都を通じてこれを調べるということは、私は一応の筋ではないかと思つております。併し尚よくこの上吟味して、そういうことが教育界にあるということは、私も実に遺憾十万なことであると考えております。
第8回 参議院 文部委員会 第5号
○国務大臣(天野貞祐君) 今の御質問にお答えする前に、私はこの前の岩間委員のお話に対して非常に遺憾千万だといつたのは、岩間委員の言われるようなことが事実なら遺憾千万だといつたのであります。私はまだ調べてはありませんから御了承願います。この後に岩間委員から述べられましたことは誠に御尤もだと思います。ただ本当に人間が自発的に進んでものをやるということが実は望ましいのでありますけれども、やはりこれは我々人間としては或るときには資格を取るために…
第8回 参議院 文部委員会 第5号
○国務大臣(天野貞祐君) 只今荒木委員からお尋ねになりました第一の点につきましては、私の考えておりますのは文部省内に全く私的と申すとあれですが、例えば教育刷新委員会のようなものとか、そういうのではなくして便宜的な一つの委員会を作つて、そこで文部省内で一つそういうことを全般的に研究しようという趣意でございます。 それから第二の点については私はこの義務教育完成ということについて、大蔵当局その他絶えずいろいろ了解を得たり何かいたしております。…
第8回 参議院 文部委員会 第5号
○国務大臣(天野貞祐君) それはまだ発足いたしておりません。これから作ろうと思つております。
第8回 参議院 文部委員会 第5号
○国務大臣(天野貞祐君) 育英資金の増額ということは、私が今考えております最も重要な点の一つでございます。是非共これはしなければいけない。今荒木委員のおつしやられることは一々御尤もであります。私もできるだけの努力を傾ける決心をいたしております。若し、併し詳しい計数等の御心要があればあとで政府委員から申上げることにいたします。
第8回 参議院 文部委員会 第5号
○国務大臣(天野貞祐君) 私は只今荒木委員のおつしやることは実に尤もで、私も曾て自分の著書に結核を病む人達が教場へ出なければならんということは、実に気の毒なことだということを書いたこともございますくらいですから、荒木さんのおつしやることは十分できることなら私もしたいということは非常に思いますけれども、他の公務員との釣合いとか、いろいろなことがありますから、私がここで責任をもつてどうこうということを、ちよつと言いにくい点があるということを…
第8回 参議院 文部委員会 第5号
○国務大臣(天野貞祐君) ごく大体のことを申述べます。私は第一に義務教育の充実ということを考えております。そのためには六三建築とか、又一般的に義務教育に要する予算とか、そういうことは私はもうできるだけ一つ努力したい、これが私の目標の一つでございます。現にこの開議会においても、御承知と思いますが、大蔵大臣も義務教育のためには思い切つた予算を組むとおつしやられたことでございますから、私も自分の希望もこれによつて或る程度まで到達できるかと思つ…
第8回 参議院 文部委員会 第5号
○国務大臣(天野貞祐君) 私はこの標準義務教育費というものを、全然手離しで、地方自治に委してしまうということはどうしてもできない、どういう形かでこれを確保する法律案を出さなければならないということを強く考えております。そのために、いろいろ私共も就任以来努力して見ましたけれども、今のところではどうにもならないような一つの状態に陷つておりますけれども、併し何かの方法でこれを打開したい、若しいよいよそういうことができないということであれば、そ…
第8回 衆議院 予算委員会 第2号
○天野国務大臣 第一の教員の政治活動につきましては、教員の身分に関して一定の制約がつくことは当然であると思います。従つてある程度の制約はつきますが、地方公務員としての制約にとどまる。それだけの範囲の制約はいたしかたないと思つております。 それから標準義務教育費に関しましては、ぜひともこの法案は必要だというふうに考えて、ぜひこの通過をはかりたいというふうに思つております。 それから認定講習はいろいろな点において難点を持つております。その中…