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文部大臣参議院衆議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1950/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会71 件・71%
  • 文教委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
文部大臣1950/07/30

8参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(天野貞祐君) 昨日も申上げたことでございますが、この点についてはよく諸方の了解を得てただこの、無茶苦茶に出そうというのじやなく、よく了解を得て、そうして出したいという考えを抱いております。

文部大臣1950/07/30

8参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(天野貞祐君) 了解を得てというのは、よく相談をし合つて、できるだけそれに努力をしよう。了解されなければ出すとか出さんとかと、今私が断定的に申上げられることではない。自分はどこまでも出そうと思つておる。

文部大臣1950/07/29

8衆議院 文部委員会 第5号

○天野国務大臣 先日来、たびたび申し上げたと思いますが、この資料というのは、私どもは、何もそういう一党一派に偏したことに用いようという考えは、全然持つておりません。

文部大臣1950/07/29

8衆議院 文部委員会 第5号

○天野国務大臣 私は、これもたびたび申したことでございまするが、教育者というものが、その社会的なあり方からいつて、ある程度の制約を受けるということは、これはやむを得ないことだろうと思います。ただ問題は、その制約がどういうものであるかということでございます。私は何ら聞くところがありませんから、別に今意見を述べることもございません。

文部大臣1950/07/29

8衆議院 文部委員会 第5号

○天野国務大臣 私は何も聞いておらないといえば、何も聞いておらない、全然聞いておりません。ですから、何らこれに対して、今坂本さんが予想されるようなことについては、何にも私は知りません。教育基本法の精神が十分実践されるということを、私は希望してやまないだけでございます。

文部大臣1950/07/29

8衆議院 文部委員会 第5号

○天野国務大臣 私はそういう限定された問題については、ただいま意見を述べることができないことを、御了承願いたいと思います。

文部大臣1950/07/29

8衆議院 文部委員会 第5号

○天野国務大臣 そういう政治活動の制約といいましようか、制限といいましようか、それをどういう範囲にするかということ、その範囲によつて、教育基本法の精神が十分実現されるわけですが、それにはいろいろな方法が考えられるだろうと思うのです。それを私は十分研究せず、またあなたが今予想されているようなものは何も知らない。でありますから、そういう意味において、私は今ここで何も御答弁できないということを申したわけであります。

文部大臣1950/07/29

8衆議院 文部委員会 第5号

○天野国務大臣 私は先ほどから申しますように、この法案は何も知らない、ただ坂本さんのように言われますと、どこに一体教員の政治活動の限界を置くかということは、これはまた客観的な情勢にも準拠することだと思う。どういうことを現在教員諸君がなされていたのか、そういうこととも関連を持つて来ることだと思う。そういう意味で、私は軽々しくこれがいいんだ、これよりあとだということは、責任ある位置におつて言いかねるということは、御了承願えるだろうと思う。し…

文部大臣1950/07/29

8衆議院 文部委員会 第5号

○天野国務大臣 坂本委員のお考えは、御見解として、私は十分考慮に当てはまる値打のあることだと思います。それは私もよく考慮いたしたいと思います。

文部大臣1950/07/29

8衆議院 文部委員会 第5号

○天野国務大臣 私はこれは全然事務的なことだと了解して参りました。これに今野さんのような深い考えがあるなどということは、全然思い及ばずに今日に至つたわけであります。

文部大臣1950/07/29

8衆議院 文部委員会 第5号

○天野国務大臣 やはり人間は、今野さんもお考えのように、いつも置かれている環境で、物の考え方が非常に違つて来ますので、私は全然事務的なことと考えて、一点そういうことを考えませんでしたから、今あなたから伺つても、ただちにこれはどうだというように、いまだ考えるに至つておりません。要するに私はそういうように事務的に全部やるという考えで自分はおります。

文部大臣1950/07/29

8衆議院 文部委員会 第5号

○天野国務大臣 私はどうも今野さんのように、そういうことを詳しく知らないものですから、十分それに対して、はつきりしたお答えのできないことを遺憾といたすものでございます。

文部大臣1950/07/29

8衆議院 文部委員会 第5号

○天野国務大臣 私は、自分はこれを單に事務的なことと了解しておつたけれども、私以外にたくさんの人がいて、十分検討して、これを提出することがよいとしたものであつて、だから私はその説に従つて、これを提出してよいのだという考えであります。

文部大臣1950/07/29

8衆議院 文部委員会 第5号

○天野国務大臣 私が申しましたのは、もつとすべてを含めて言つているのです。何らかの制限が、教育者たるがためにあろうということは、やむを得ないと言つたのです。だから、教育者の身分を利用してというようなことも、その一つに入ると思う。そういうふうにして、とにかく教育者のほんとうの使命を達成するようにするのには、どういう方法にしたらよいかということについては、いろいろな方法が考えられるだろうと思うのです。でありますから、私はその出た法案について…

文部大臣1950/07/29

8衆議院 文部委員会 第5号

○天野国務大臣 私はそうむずかしいことを言つておるのではなく、きわめて平明なことのように思つておるのです。教育者の身分に関しては、教育基本法にもある通り、そういうような制限が伴う。だからして、その精神をどの程度に盛ることがよいかどうかということは、いろいろ問題があると思うのです。それは十分に研究しなければならない、簡單にこれこれということを、今私は言えないということです。

文部大臣1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(天野貞祐君) 大体のことをお答えいたしますが、私は一体義務教育について、すべてそういうものが寄付とかによらなければならないということは非常に遺憾なことだと思つております。今後はどうか寄付というようなことでなくやりたい。その予算等については私はまだ別段これを提出するというようなことはいたしておりませんけれども、十分自分はそれを考慮してやりたいという考を抱いております。詳しいことは政府委員をして答えさせます。

文部大臣1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(天野貞祐君) 監理局長が詳しく知つておるのですが、今わきの委員会に出ておるそうです。

文部大臣1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(天野貞祐君) お答えいたします。元来義務教育というのは無償でしなければならないのに、そういうP・T・Aの寄付などがあるというのは一体本筋ではないので、P・T・Aの寄付というものを自発的にすることは結構ですけれども、それを強制的にP・T・Aが寄付しなければ成り立たんということは、これはあつてはならないと思います。そういう趣旨で今後考えて行きたいと思つておりますが、今回の新税制によれば総て地方に任されることになりますが、併し私は…

文部大臣1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(天野貞祐君) 私は先程から申しておりますように、今度は地方にすべて財政を委ねてしまうということに今度の税制でなると思うのであります。従来のような国庫負担というようなことがなくなりますが、併しそれを文部省としては全然お任せするということでは、全国に非常に教育の不均衡が起るとか、又教員の生活が十分安定した感じを與えないとか、さまざまな点がありますので、それに一定の額を決めて、標準として維持するというような点では中央が地方に対して…

文部大臣1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(天野貞祐君) 私は先から小笠原委員にお答えしたことは、大体私の考を大綱としては盡しておるかと思うのです。その理由をもつと詳しく述べることはいろいろできますが、私は原理的に言えば、或いは形式論から言えば、当然それは全部地方にお任せすべきものだと思うのです。私は教育というものの特殊性、殊にこの義務教育というものの特殊性から言えば、これは国家が地方に対してこれだけのものは客観的に数を出して、これだけのものは保留して頂きたいというこ…