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文部大臣参議院衆議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1950/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会71 件・71%
  • 文教委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
文部大臣1950/07/26

8衆議院 文部委員会 第3号

○天野国務大臣 私もこの前も申し上げましたが、学生は今指導を受けておる身分だということが、学生のあり方の根本的な点だと思つております。だからして、指導を受けながら、他日社会に出て指導者になる基本的な準備をして行かなければならない。そういう建前から、学生が自分の基本的な準備というものを怠つて、そうして実際の社会の政治活動に従事するということになると、学園に政治活動を持ち込んで、学園が本來努むべき学問研究、そういうものを阻害することになつて…

文部大臣1950/07/26

8衆議院 文部委員会 第3号

○天野国務大臣 ただいま承つております通り、教育者が教育者としての社会的なあり方に対して、一定の制約を受けるは、これは当然の話だということは、坂本さんも御了承のことだと思います。その上に地方公務員というものの範囲の制限は、教育者も受けるということは、私はやむを得ないかと思います。ただ地方公務員を越えた教育者に何か特別の制限を與えるというようなことは、私は考えておりません。

文部大臣1950/07/26

8衆議院 文部委員会 第3号

○天野国務大臣 私はどういう規定があつても、地方公務員の範囲内のことと、自分は現在考えております。

文部大臣1950/07/26

8衆議院 文部委員会 第3号

○天野国務大臣 ただいま議題となりました教育職員免許法施行法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を申し述べます。 昨年五月、第五国会において制定され、九月一日より施行されました教育職員免許法施行法は、同時に制定されました教育職員免許法の実施に伴う経過的事項を定めたものでありまして、旧令による教員免許状の所有者等に対する新免許状の授與及び相当期間教職にあつた教員に対する上級免許状授與の特例等を規定したものであります。これらの法律…

文部大臣1950/07/26

8衆議院 文部委員会 第3号

○天野国務大臣 ただいまの御質問に対してお答えいたします。 今おつしやるような準備を十分いたしております。けれども、まだ閣議の決定も経ておりませんから、それを経て、できるならこの国会に出したいという考えを抱いております。

文部大臣1950/07/26

8衆議院 文部委員会 第3号

○天野国務大臣 基準ということも、非常にむずかしいのでございますが、これはいわゆる專門的な知識というばかりではないのです。專門委員というものは、ほかにできますから、純粋な文化財に対する專門家という意味ではない。けれども、やはり專門的な知識も持つておられることが望ましいという考えから、そういうような專門家を主として選びましたけれども、同時にまた、純粋の專門家が下にいるのですから、この委員会をほんとうに運営して、そしてその目的が達せられるよ…

文部大臣1950/07/26

8衆議院 文部委員会 第3号

○天野国務大臣 有光さんは、当時の次官ではございません、当時の次官は井手さんでございます。

文部大臣1950/07/26

8衆議院 文部委員会 第3号

○天野国務大臣 有光さんはやめておられました。

文部大臣1950/07/26

8衆議院 文部委員会 第3号

○天野国務大臣 私はこの間から申しておりますように、学園が政治の鬪争の場になつては困るということを非常に考えております。そういう学園が鬪争の場になるような活動を学生がしては、私がたびたび申しておりますように、将来ほんとうに社会を指導するような人にはなれない、だから今はその準備をしよう。一体社会にある一つの考えで、非常に間違つた考えがあると私は思う。それは大学なら大学というものが、その人間を完成してしまうというような考え方でありますが、そ…

文部大臣1950/07/26

8衆議院 文部委員会 第3号

○天野国務大臣 今おつしやつた点は、すべて私がいたしたいと思つておることであります。ただ第一の点について、こういう点を御了解願いたい。研究するということは、必ず何でも改正してしまうということにはならない、研究して改正すべきものがあれば改正する。ことにまた御了解願いたいことは、ここで新しい法律をつくるという場合と、すでにあるものを、しかも昨年国会の承認を得たものを研究をするという場合には、そこによほどの相違があることも当然の話だというよう…

文部大臣1950/07/26

8衆議院 文部委員会 第3号

○天野国務大臣 これは、この間から私は申し述べたように思つております。つまりこの講習をいたしますと、受講する方の者は、非常に経済的にも健康的にも、また生徒の教育の上にもいろいろ支障が起つておる。そのためにこれを三年にやるということは、そういうことがますますひどくなるから、これを六年に延ばせばもつとゆとりができてよくなるという点で、私は六年にするということ自体が、非常に意味を持つているという考えであります。

文部大臣1950/07/26

8衆議院 文部委員会 第3号

○天野国務大臣 ただいま笹森さんのお述べになつたことは、一々ごもつともだと思います。ことにこういう新学制を、準備なくして全般的に出発してしまつたというところに、私は非常な間違いがあつたというふうに思つております。しかし先ほど申したように、新しいところにものを始めるというのと、すでにあるところ、出発してしまつたところへものをやるというのとは、そこに非常な相違があるというこも、御承認いただけることだろうと思います。私は三年の間に、仰せのよう…

文部大臣1950/07/26

8衆議院 文部委員会 第3号

○天野国務大臣 この文章も、今小林さんがおつしやるような点から言うと、私としても、非常にいい文章だとは必ずしも思いません。いかにもこちらのやるのがむずかしいというふうにばかりとれて、教師の方が受けるのに、非常にいろいろの困難を伴うことが出るような感じがいたさないでもありません。しかしこの文章では、そういう意味を含めてもさしつかえないと私は思いますから、このままで私はよいと思うのであります。 第一の点については、その理由はたびたび申しまし…

文部大臣1950/07/26

8衆議院 文部委員会 第3号

○天野国務大臣 ただいま小林委員から申されましたことは、非常にごもつともな点が多いのでございます。そういう意味でこの法案が不備だということは、私もかねがね申し上げておる通りであります。またこれについていろいろな弊害が起つているということも、まことに残念しごくなことだと思います。しかし一部にこの弊害が起つたから、それでこの法案そのものが悪いということにはならないと思いますが、そういう弊害が起つていることは残念なことで、文部省としては都道府…

文部大臣1950/07/26

8衆議院 文部委員会 第3号

○天野国務大臣 私は前々から申しておりますように、これを研究する委員会、またそれだけでなく、運営について経験のある人に集まつてもらつた委員会とか、そういうものをつくつて、早急にやりたいという考えを持つております。それから私の希望を言えば、できるだけ早い機会に国会に提出いたしたいという考えであります。

文部大臣1950/07/25

8参議院 文部委員会 第4号

○国務大臣(天野貞祐君) 政府委員にお答えいたさせます。

文部大臣1950/07/25

8参議院 文部委員会 第4号

○国務大臣(天野貞祐君) 私はこの教育者というものが、やはり社会的に重要な位置を占めておるものでありますから、そして教育者は教育者という社会的な一つの身分と言いますか、在り方を持つておりますから、それに対して一定の制約が伴つて来るということは、これは当然認めなければならないということを申上げたのです、この前の参議院の本会議で……。そういう考えを自分は抱いております。ところで今の調査ということになりますというと、世間にさまざまの取沙汰があ…

文部大臣1950/07/25

8参議院 文部委員会 第4号

○国務大臣(天野貞祐君) 政府委員をして答えさせます。

文部大臣1950/07/25

8参議院 文部委員会 第4号

○国務大臣(天野貞祐君) 私は、要するに教育者はどういうようにされておるかということを文部省がはつきり知つていることが万事によいのだと考えるのです。ですから世間から非難があつたらそればそれ、これはこうだと言えることもあるでしようし、或いはそういう点は如何にも、尤もだと言えることもあるでしようし、要するに文部省が教員の実態というものをよく掴んでいるということが必要だ、そういう意を以て調査を教育委員会に依頼したわけです。そういう関係です。

文部大臣1950/07/25

8参議院 文部委員会 第4号

○國務大臣(天野貞祐君) 私はそれを詳しく知つておりませんから、政府委員からお答えいたさせます。