天野貞祐
会議録に記録された「天野貞祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1950/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会71 件・71%
- 文教委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 地方行政委員会 第2号
○國務大臣(天野貞祐君) 私も相当このことは心配しております。で、できるだけのことをやろうと思つておるのです。それからあなたが鞭撻して下さるということは、大いに感謝いたします。 円
第9回 参議院 地方行政委員会 第2号
○國務大臣(天野貞祐君) 私は今岡野國務大臣がわざわざ私を待つて大蔵大臣と三人で話合おうと、それをいつまでも待たして置くことはどうかと思う。今の問題は新らしい問題で、これは大いに論議を盡さなければならん問題でありますので、私は明日でもひまさえあればいつでもここに来ますから、それまで譲つに貰おうと思います。
第9回 衆議院 予算委員会 第3号
○天野国務大臣 ただいま申されましたように、確かに修身科というようなものを設けたら、それでもつてただちに道徳教育が振興するというわけでないことは、私も十分に承知いたしております。そうではなくて、修身と申しますか、道徳教育というものは、どうしてもすべての先生が、自分が教育者だという自覚を持たなければならないのであつて、ただ科目を教えさえすればよいというのではなくて、それが同時に人間育成として常に道徳的な意味を持つのだという、そういう自覚が…
第9回 衆議院 予算委員会 第3号
○天野国務大臣 私がよい教師を育成しようということを抽象的に述べたということでございますが、実はその方法はいろいろ考えております。ただあまりこまかいことになりますから今述べなかつたのでございますが、たとえば学芸大学に関しても、その教科目というようなものについて、もつと考え方を改善するとか、あるいは義務教育の教師も、その供給する源をただ学芸大学に限らないで、諸方のどういう学校からでも、義務教育を熱心にやろうという人であれば採用するとか、い…
第9回 衆議院 予算委員会 第3号
○天野国務大臣 私は大学の教授であつても、自分の職務を怠つてよいという考は毛頭ございません。職務は十分勤めなければなりませんが、しかしまた自分の生活のためにはある程度の内職と申しますか、物を書くとか、いろいろなことをするということも、今の時代においては余儀ないことではないかと考えております。講演というようなこともその場合によることであつて、みだりに学校を休んで講演ばかりしていることが惡いということは論を要しないと思います。けれども、時と…
第9回 衆議院 予算委員会 第3号
○天野国務大臣 それは今おつしやる通りで、一般に休みが多いということが言えるかもしれません。そういう点については私も非常に遺憾だと思います。
第9回 衆議院 予算委員会 第3号
○天野国務大臣 遺憾だということは、同時にそれをぜひ改善したいという意味を含んでおるつもりでございます。学長を督励し、ぜひそういうことのないようにいたすよう努力いたす考えでございます。
第9回 衆議院 予算委員会 第3号
○天野国務大臣 旧制大学に重くして、新制大学に軽くするということはないということでございます。それはどういうことかというと、旧制大学は講座の数も多いし、従つて人数も多いということから、予算も多くその方に用いるということであつて、ことに旧制大学には戰災にかかつたところなんかがあつて、そういう費用がたくさんかかるとか、あるいは新しく教養部というものを設けましたために、その費用がかかるということで、新制大学に薄く、旧制大学に厚くということはな…
第9回 衆議院 予算委員会 第3号
○天野国務大臣 新制大学と旧制大学の間にそういう不公平な取扱いはしてないということは、今度数字的に示せということでございますから、後に文書で提出いたします。 それから旧制大学と違つて新制大学には教授も助教授もあるいはまた講師なども非常に手薄だ、これを将来どう考えるかということでありますが、これは実に残念なことには、日本の教授力といいましようか、そういうものは七十一の大学を十分やつて行くのには今のところ手不足なのであります。だからしてそれ…
第9回 衆議院 予算委員会 第3号
○天野国務大臣 私はどうも御質問の点が十分理解できないことがございますが、やはり従来の総合大学のような学者のたくさんいるところでないと、新しく学者を養成して行くことは私はむずかしいように思います。そういう意味で、現在それだけの人がおらないのですから、そういうものを新しく養成して行くよりしかたがない。そのためにただいまも申しましたように特別研究生というようなものをたくさんつくつてそれを従来の教授力の豊富な総合大学において育ててもらおうとい…
第9回 衆議院 予算委員会 第3号
○天野国務大臣 よくわかりました。資格というのは文部省では大学設置委員会というものに委託して審査をいたしております。ところが今のところ人がないのですが、それは今私の申したような仕方でもつて養成しよう。しかし新制大学におけるそういう定員が不足だということ、それはできるだけ今後充実して行きたいと思つております。今のところは確かに不足でございます。
第9回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(天野貞祐君) 青少年の不良化ということにつきましては、只今おつしやいましたように、私も非常に遺憾なことだと思い、日本の将来に対しても非常に心配でならないことだと考えております。それにつきましては、内閣のほうに中央青少年問題対策審議会というものがありますが、その審議会によつて得ました成果を、これを実行するため、文部省内にも書少年教護分科審議会というものを作りまして、そこで、どういうふうにしてやるかということを研究いたし、そして…
第9回 参議院 文部委員会 第1号
○国務大臣(天野貞祐君) 只今申されましたものは、寄せれば二十六億になると、私は思いますが、それは全部三十五億の中に含まれておるということを大蔵大臣から伺つておりますから、又大蔵大臣もそういうことを委員会で述べられたと思つております。自分はそう了解して、必ずその中にこれが入つておると考えております。
第9回 参議院 文部委員会 第1号
○国務大臣(天野貞祐君) 荒木さんのおつしやる通り、法的に言えば確かに平衡交付金というものは紐を付けるわけはないので、だからそれは自由に扱われてもいたしかたない、法的に言えば……。併しもともと文部省の予算に入つていたのですから、それを今度取出して三十五億の中に入れられた。大蔵大臣も主計局長もこの中に入つておるのだからと、こうおつしやつておるのだから、私はそういう道徳的な発言を信頼して、大蔵大臣のお話を信頼して、これが必ず適当に処理される…
第9回 参議院 文部委員会 第1号
○国務大臣(天野貞祐君) 私もそれは含まれておるつもりでございます。そうなるというと、二十七億幾らになりはしないかと思います。
第9回 参議院 文部委員会 第1号
○国務大臣(天野貞祐君) それは私はそう信頼いたしておりますが、併しこれは法律的に言えば、今おつしやる通り決して紐を付けることもできないことでございますから、文部事務当局が地方財政委員会のほうと連絡して、できるだけ向うの了解を得るように骨を折つております。
第9回 参議院 文部委員会 第1号
○国務大臣(天野貞祐君) 骨を折つておるのです。努力しております。
第9回 参議院 文部委員会 第1号
○国務大臣(天野貞祐君) 従来は大蔵大臣と岡野国務大臣と私とで三者会談をしたことはありますけれども、今度の問題が起つてからはまだございません。
第9回 参議院 文部委員会 第1号
○国務大臣(天野貞祐君) 私は岡野大臣とは直接よく話をいたしております。そして非常にお願いをいたしておりますが、併し岡野大臣の立場もありますから、今直ちに三者会談をしたほうがよいかどうかということは、自分でよく考えて見たいと思つております。大蔵大臣には私は直接よくお話を申上げ、そうして大蔵大臣からは、これは皆含まつておるというお話でした。ただ只今の二十六億の外の一億というものははつきりと私は大蔵大臣にはそれは申上げませんでした。ほかの二…
第9回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(天野貞祐君) お答えいたします。 まず第一に、道徳要領とか道徳教育とかいうことについて御質問がございましたが、人間はだれでも日々の行動に対して基準を持つておることが必要であります。そうして、そういう基準は普通自然法的にだれでも知つておりますけれども、それを組織立てて、体系づけておくということは、人にとつて便利な場合があると思います。もちろん私は、そういう基準があれば、それですぐに道徳者になれるとか、容易に道徳が社会を支配する…