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文部大臣参議院衆議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1950/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会71 件・71%
  • 文教委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
文部大臣1950/12/02

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○天野国務大臣 私は法律のことはつまびらかにいたしておりませんが、一般の考えを申してみますと、教員は現業とか、あるいは非現業とかいうような範疇ではちよつと考えられないような立場におると思うのであります。しかし、しいて言えばやはり非現業という中に入るのではないか、そういう建前から、やはり一般公務員という一般的な規定を置いて、何か特別な場合には特別の規定を設けるというのが、妥当のように私は考えます。

文部大臣1950/12/02

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○天野国務大臣 坂本さんのおつしやることは、私もよくわかるところでございます。それで先ほどから現業と非現業という範疇では、教員というものは理論としては考えられない。しかしどちらかの範疇にぜひ入れろというならば、現業でないということは明らかだ。また教職員といえども一個の公務員だといつても、教員の尊厳を傷つけることではないと思う。一個の公務員であるが、特別の公務員であるということは言えると思います。だから特別のことに関しては、特別な規定を設…

文部大臣1950/12/01

9参議院 文部委員会 第3号

○國務大臣(天野貞祐君) この七億二千六百万円というものは文部省の予算として提出して、そして一週閣議で以て大蔵大臣の承認を経たものです。又九億というものも同様でちやんとこれは大蔵大臣だけではない、閣議の承認を経たものです。ですからこれがどこかへなくなつてしまつたというようなことは、私はあり得ないことと信じております。ところが今度は九億という平衡交付金が三十五億にふくらまされたという以上は、当然その中に入るべきものだと思つて大蔵大臣に質し…

文部大臣1950/12/01

9参議院 文部委員会 第3号

○國務大臣(天野貞祐君) 私は先程から申しておりますように、これは補正予算で出してそうして閣議で一遍きめられたのです。だから当然支払うべきものと考えております。そうしたものが九億であつた平衡交附金が三十五億にふくらまされたのだから、私は素人考えですから当然これはその中に入るべきものと理解して大蔵大臣に尋ねたところがそうだということであるから、それで私はその通り信じておるのです。けれども当然國家が支払うべきものであつてどういう方法であろう…

文部大臣1950/12/01

9参議院 文部委員会 第3号

○國務大臣(天野貞祐君) 今委員長の言われましたように、よく大蔵大臣と相談いたして善処いたしたい考えでございます。私はこの七億二千六百万円というような金は当然出すべき金であるどうあつたつてこの金は出さなければならぬ金だと自分は思つております。そういう点でよく大蔵大臣と御相談を申上げてみたいと思います。

文部大臣1950/11/29

9参議院 本会議 第6号

○国務大臣(天野貞祐君) 只今御質問の第一は産休の問題でございますが、これにつきましては、従来お説のような不完全な点があつたことを非常に遺憾と思います。それで、このたび平衡交付金の制度ができましたので、私のほうとしては、是非その中からして補助教員の費用を出すようにして、そうしてどうか産休が十分にできますように、教育長のほうに本省のほうから申入れをいたしております。それから第二の点は女性の職業教育のことでございますが、一般に、御承知のよう…

文部大臣1950/11/29

9参議院 本会議 第6号

○国務大臣(天野貞祐君) 堀越議員のおつしやることは私は一々御同感でございます。自分が無力にして、絶えず起つて来る問題に追いかけられて、十分そういう点にまだ力をいたしてないということを誠に申訳なく思うのでございます。ただこの災害復旧も不十分でございますけれども、これは本年度のものは必ず本年度で解決するということに従来なつておりませんから、場合によつては来年度に亘つてもこれは十分復旧いたしたい考えであります。 それから青少年の問題につきま…

文部大臣1950/11/29

9参議院 本会議 第6号

○国務大臣(天野貞祐君) 只今申されました道徳教育に関するお考えは、私も全く同感でございます。でありますから学校教育の方面にも十分な考慮をいたし、又社会教育についても考え、両方の協力によつて何とかこれを改善いたして行きたいと考えております。これは極く細かなことでございまするが、最近文部省の社会教育審議会から「男女交際と礼儀」というようなパンフレツトを出しましたのも、そういう意図からいたしたことでございます。尚十分徳育ということについては…

文部大臣1950/11/29

9参議院 地方行政委員会 第2号

○國務大臣(天野貞祐君) 只今の質問は、会計課長が今参りますから、それからお答えしてはいけませんか。第二のほうから先にやつて頂けませんか。

文部大臣1950/11/29

9参議院 地方行政委員会 第2号

○國務大臣(天野貞祐君) 実は補正予算は國会の始まるすぐ前に私はあれを見たのです。それで今おつしやる七億二千七百万円というものが落ちておるので、これは到底承認できない話だと言つて、大蔵大臣に私はそのことを申したところが、これは三十五億の平衡交付金を今までなかつたのをそこに出したから、その中に入つておるのだというお話ですから、私はそれなら必ずそういうことを大蔵大臣がはつきりとそういうふうに言つて貰わないと困ると言つておりますし、大蔵大伍も…

文部大臣1950/11/29

9参議院 地方行政委員会 第2号

○國務大臣(天野貞祐君) 今寺中君の言いましたのはその事前ということなんです。それは私ども全然知らなかつた。補正予算が出て来て、そうして一遍承認されておるものが國会へ提出するその日、或いはその前日落ちておる。だからしてそこで私は大蔵大臣に聞いた。そうするとこれは入つておるのだと言う。だからその後においては幾ら私のほうの文部省のほうは地財委のほうへ連絡してその了解を求めたかわからない。現に求めつあると私は考えております

文部大臣1950/11/29

9参議院 地方行政委員会 第2号

○國務大臣(天野貞祐君) それは今小笠原さんの言われる通りである。ただ私どもは突然落ちてから知つたのだが、大蔵大臣が入つているのだとこう言う。あそこの主計局長も私に入つていると言つている。だからそれで本当は道徳的にはよいのです。けれども私どもはこの地方財政委員会に対してただ自分らがよいじやいけないから私どもの事務の者が十分折衝をし、お願いをして、私どもは道徳的に言うならばお願いする何も筋はない。併し法律的に言えば、これは地方財政委員会の…

文部大臣1950/11/29

9参議院 地方行政委員会 第2号

○國務大臣(天野貞祐君) 私はこれは給與べース改訂の前提として是非成立たなければいかんという考えを以て今まで進んで来たのですけれども、今度のようなことが起ると、地財委のほうと十分了解を経ないといけないと思いまして、事務当局に、これは地財委のほうとよく打合せるようにということを命じてあります。だから事務当局からお答えさせることをお許し頂きたいと思います。

文部大臣1950/11/29

9参議院 地方行政委員会 第2号

○國務大臣(天野貞祐君) 今地方財政委員会のほうと交渉した者がここにおらないから、交渉した者に御返事いたさせます。

文部大臣1950/11/29

9参議院 地方行政委員会 第2号

○國務大臣(天野貞祐君) その点について、今もそういう問題を扱つている者を呼んでおりますから、来たらその者にお答えさせますから御了承下さい。

文部大臣1950/11/29

9参議院 地方行政委員会 第2号

○國務大臣(天野貞祐君) 第一の点につきましては、私は教育使節団の勧告にある学区というようなことも、考え方としてはアイデイアであると思います。こういうことによるか、或いは標準義務教育費法という法律のあの形を、何かもう少しモデイフアイしたものによるか、或いは私はやはり元のように國庫負担というようなことも一つの案ではないか、こういう問題を今よく検討するようにいつております。併しながら臨時國会は短くて間に合わないと思つておりますが、通常國会に…

文部大臣1950/11/29

9参議院 地方行政委員会 第2号

○國務大臣(天野貞祐君) 私はこの頃の日本のこの状態を見ていて、青少年の非常な堕落とかいろいろなことを見、また子供が全然どこの國の者だかわからんというような有様を見て、どうしても子供から、おれは日本人なんだ、自分は日本という國が自分らのことに生れ、ここに生き、ここに死ぬ國なのだ、自分のいわば基体なんだという自覚を持たないというと、日本の将来というものは非常に憂うべきものがあるということを平生から痛感いたしておるものであります。 そういう…

文部大臣1950/11/29

9参議院 地方行政委員会 第2号

○國務大臣(天野貞祐君) 私は池田大蔵大臣にも、主計局長にも、あの三十五億の中には今の七億二千というものとか九億というものは入つておるのだというふうに承わつて、そう承知いたしております。ただこれは、法律上から言えば、確かに地方に渡してしまつたものに大蔵大臣が紐をつけるわけにいかんとおつしやるのは、法律上としては尤もだと思つております。けれども、大蔵大臣も私も國務大臣なんですから、いわば國が地方に借りたものが抑えぬなんて、そういうことはあ…

文部大臣1950/11/29

9参議院 地方行政委員会 第2号

○國務大臣(天野貞祐君) 私は只今小笠原さんから感想を聞きたいというから感想を述べたんです。その方法等についてはあとでよいということであるから、よく又考えてお答え申上げます。

文部大臣1950/11/29

9参議院 地方行政委員会 第2号

○國務大臣(天野貞祐君) 今内藤説明員から申しましたように、よく向うと折衝して貰いますし、これは私は池田大蔵大臣と岡野國務大臣とよく話合おうと思つております。今も岡野さんが私を待つておりますから、三人で話合おうといつておるから、できれば私はこれで失礼したいと思います。