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文部大臣参議院衆議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1950/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会71 件・71%
  • 文教委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
文部大臣1950/12/04

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第3号

○国務大臣(天野貞祐君) どうも私には御趣旨がよくわからないのですが、自分は要するにこれが理想的なことだからとは少しも思つていないのです。ただこういうものが生まれて来ることもよんどころない現実ではないかという、そういう考えを述べたわけです。だから現在これが中正だというのじやない。中正にしては行過ぎているけれども、その行過ぎているのは、他の行過ぎがあるためによんどころなくこうなつて来た現実だ、そういうことであります。

文部大臣1950/12/04

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第3号

○国務大臣(天野貞祐君) 只今の御意見は私は承わつて置きます。私の意見はすでに述べたところで盡くされておると考えるのであります。

文部大臣1950/12/02

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○天野国務大臣 七億二千六百万円でしたか、これは文部省の予算に当初入つておつたのですが、また九億円のベース・アップの分も入つておつたのですが、それが突然消えてなくなつてしまつたので、私は大蔵大臣にこれは一体どうなつたのかと言つたところが、三十五億の平衡交付金の中に入つておるから、そう考えてくれということであるから、私はそれを信じて今日に至つておるわけなのであります。別に吉田総理の出馬を願つたということはございません。ただ官房長官によくお…

文部大臣1950/12/02

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○天野国務大臣 さようでございます。

文部大臣1950/12/02

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○天野国務大臣 初め大蔵大臣からそういう話でございまして、また現在も大蔵大臣はそう言つておられますから、これは何か法律的に言えばなるほどひもはついておりませんけれども、やはりその成立ちから考えてみて、そういうような処置がなされるのではないかと自分は信じて今日に至つておるわけであります。ただいろいろ伺いますと、七億二千六百万円というのを平衡交付金の中に入れるということは、いろいろむりだ。そういう法立上の御説は、私もそう伺えばなるほどと思い…

文部大臣1950/12/02

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○天野国務大臣 この七億二千六百万円と九億というものは、当然これは三十五億に入つております。これは疑いなく考えておるわけであります。そのほかに私は年末手当に関しては、地方で全部出せと言つてもむりではないか。その半額はやはり中央で見るというのがよいのではないかということを、十二月ごろと思うのでありますが、大蔵大臣にしばしばお願いをしてあるのであります。そういうようにして大蔵大臣がこれは何か考えてくださること、岡野国務大臣と一緒に大蔵大臣に…

文部大臣1950/12/02

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○天野国務大臣 その十億はどういう方法かで必ずできるものと信じております。たびたび大蔵大臣に願いして来たことでございます。できることと思つております。

文部大臣1950/12/02

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○天野国務大臣 私はどうもそれを記憶いたしておりませんけれども、いろいろなことが多用でありますから、はつきり日を記憶いたしておりません。

文部大臣1950/12/02

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○天野国務大臣 私が教員組合の諸君といつ会つたか、はつきり記憶いたしませんが、しかし私が確約をいたすわけがございません。この七億とそれから九億というのは最近でございますが、大蔵大臣が三十五億に入つているということですから、これは私は必ずできると思いますが、その他のことについては十分努力する。そして年末手当というものが国家公務員に出る以上、地方公務員にも必ず出るものと、自分は信じておるし、十分努力する。けれど私が自分で確約できるわけがあり…

文部大臣1950/12/02

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○天野国務大臣 第一の点については、私は大蔵大臣のお言葉を信頼して、必ず何かの方法が講ぜられるのではないかと期待いたしております。またそういうことを大蔵大臣に切にお願いをいたしております。 第二の点については、私が必ず出すということを確約できるわけがございません。私は出るものと信じて、そういう努力をするというだけであります。

文部大臣1950/12/02

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○天野国務大臣 私はよろしいことだと思つております。

文部大臣1950/12/02

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○天野国務大臣 私は自分のできるだけの努力をしておるので、教職員諸君の生活がどうでもいいなどと考えておるわけではございません。自分はできるだけの努力をして、ぜひ出すようにしたいと思つております。

文部大臣1950/12/02

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○天野国務大臣 私はそれは出ると信じております。そういう努力をしようと思つております。

文部大臣1950/12/02

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○天野国務大臣 間違いなく出ると自分は考えておつて、そういう努力をしようと思つております。

文部大臣1950/12/02

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○天野国務大臣 「君が代」を歌うことが望ましいと言いました。

文部大臣1950/12/02

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○天野国務大臣 「君が代」を歌うことも望ましいと思つておりますが、年末賞與もぜひ出したい。私の力で出せるものなら今でも出すのですが、私の力では及ばないものがありますから、必ず出すということを言う資格が私にないのです。ただ私はどうか出るように努力しよう、こういう考えであります。

文部大臣1950/12/02

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○天野国務大臣 「君が代」は子供が歌えないから、これを歌うようにだんだんならそうと思つておるのであります。現在歌えないから歌えとむりに言つておるわけではなくして、歌えないからだんだん教えたいという私の希望であります。 それからまた賞與もぜひ出したいと思つております。そういう努力はしたいと思つております。

文部大臣1950/12/02

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○天野国務大臣 そういう考えは持つておりません。

文部大臣1950/12/02

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○天野国務大臣 これは一応一般職というのに入れておいて、また特別な事項に関しては、特別の規定を設けるというようにしようという考えであります。

文部大臣1950/12/02

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○天野国務大臣 政治活動の制限については、やはり一般公務員と同じに扱つていいのではないかという考えで、その点については一般職として扱おうという考えでございます。