天野貞祐
会議録に記録された「天野貞祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1950/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会71 件・71%
- 文教委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(天野貞祐君) 私はアメリカの第二次教育使節団の勧告にある学区の制度というものを研究しようと言つておるのです。これを初めからアメリカの言うことだから駄目だということじやなしに、やはり周到に研究して見るということが必要だと思います。私は教育税ということを言いません。そうではなく、現にある税を教育に当てるなり、何なりすることもできると思う。アメリカの学区の制度をやはり直ちに、今質問のかたが教育税を新設するということは即断だと思いま…
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(天野貞祐君) 私は全額国庫負担というのにもやはりそういう欠点もあるし、又現在の日本の経済事情にそれが適当であるかどうか、そういうこともよく研究しなければならんと言つたのであります。私の考えでは、全額国庫負担と言えば国民の出さない金であり、地方が半額負担と言えば、それは国民の出す命であるというようなふうに私にはとれますが、すべてこれ国民の膏血であつて、それをどうして使うかということが問題なんだろうと思つております。
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(天野貞祐君) これはよく大蔵大臣と御相談いたしましたところが、大蔵大臣と地方財政委員会というものと両方でよく相談をされて、適当に処理をして下さるということであります。
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(天野貞祐君) 私は教員が特別な待遇を受けるということは、これに当然の話たと思つております。殊に今回の聾盲唖の関係、或いはその他看護婦とか、そういう人たちの俸給が常に少なくなつたということは非常に遺憾なことだと思つておりますけれども、併し他のほうも他日そうなつておるのでありますから、文部関係だけの問題じや、ございませんが、自分としては非常に遺憾に思つております。 〔委員長退席、理事羽生三七君委員長席に着く〕
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(天野貞祐君) 検討中でございます。
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(天野貞祐君) 私はその点については、先ほど申しましたようなベース・アップの九億ですね、それから年末手当もどういうところから出るということを私ははつきりすることはできませんけれども、必ず出るものと信じております。先ほど岩間さんから、蔵相におんぶすると言われましたが、財政のことについては蔵相に御依頼をするよりほかないのであります。
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(天野貞祐君) それはたびたびそういうことを申して来ますけれども、ただ信念とか言われては困るのです。こういうやはり一種の見通しを以て、そういうことを期待しておるわけであります。
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(天野貞祐君) 初めから大蔵大臣がこの中に自分は入れた、入つているつもりだ、こういうふうにおつしやつておるのです。又元の予算にはそれがはつきり出ているのです。大蔵大臣はできるだけどういう処置かにおいて、このことが成立するようにいろいろ御計画になつていると思うのです。もう私は大蔵大臣が、先ほども自分らがそれがはつきり答弁できるようにする考えだと言うのでありますから、そういうように努めると言うのでありますから、それでいいと思います…
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(天野貞祐君) 多うければ多いほど結構だとは思いますけれども、やはり今の日本の財政事情では、私は三分の一も止むを得ないのではないかと考えております。
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(天野貞祐君) 岩間さんのように、また今度通常国会に出るものですから、それを今やりかたなり、何なりを全部ここで言え、そう言わなくても、私もこの予算については責任を感じておるものなんです。だからして必ずそういうことができるように、今いろいろな計画をいたしておるわけであります。
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(天野貞祐君) 私は決して予算というものを粗末にしているわけではなくして、自分としては予算のためには相当な骨を折つておるつもりでございます。
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(天野貞祐君) 私は速記録を今調べることができないが、過日文部委員会で以て、岩間さんからしつかりした精神を以て指導せにやいかんということを深く承わつたように存じております。いずれにしても自分にやはりしつかりした考えを以て行かにやならないと岩間さんからはそういうお考えになるのかも知れませんが、私はこれをよいと信じてやつているわけでございます。
第9回 衆議院 予算委員会 第9号
○天野国務大臣 ごく大綱だけを示して、あとは大学の自由にまかせております。
第9回 衆議院 予算委員会 第9号
○天野国務大臣 学生諸君の中には、誤解もあつたと思います。だからそういう誤解をよくただしました。そして大学が自主的によく研究して、万やむを得ない人だけを除籍したのであつて、これは大学の自分の自由においてしたことであります。
第9回 衆議院 予算委員会 第9号
○天野国務大臣 大学が警察の力をかるということは、本来望ましくないことですけれども、しかし、せんだつてのような場合は、やむを得ないと考えております。
第9回 衆議院 予算委員会 第9号
○天野国務大臣 新島襄先生のような考えをもつて、教育者が当るということは、実に望ましいことであります。しかし現在の学生を取締ることが、指導することが、いかにむずかしいかということについても、戸叶さんの御了承を得たいと思います。
第9回 衆議院 予算委員会 第9号
○天野国務大臣 そういうことが起らないようにしようということは、私どもが実に痛切に考えておることでございます。でありますからして、大学の教授諸君にも、ただ単なる研究者ではなくして、同時に教育者だという自覚を持つてほしいというようなことを言つて、学長諸君ともよく相談をし合い、また一方においては学生の政治活動というようなものに、ある程度の制限をすることが、よいのではないかというようなことを考えております。
第9回 衆議院 予算委員会 第9号
○天野国務大臣 ただいま仰せられたことは、二つともいかにも、ごもつともなことだと思います。その二つの点についてできるだけの努力をいたしております。
第9回 衆議院 予算委員会 第9号
○天野国務大臣 私は全面講和が自分らの理想であり、願望であるということは、今も少しもかわつておりません。ただ現実に対処するときに、はたしてその通り行くかどうかということは、歴史的現実によつて、われわれが考えて行くことであります。
第9回 衆議院 予算委員会 第9号
○天野国務大臣 その点については私が非常に頭を悩ましておることでございまして、私が文部大臣になりましたとき、三つの点を私は実現したい、第一は義務教育の充実、第二は学問研究の推進、第三には今の学生の生活を安定させる、従つて育英制度を充実したいと申しまして、来年度予算がもし承認されますならば、現在の十五億のを九億さらに増すことになつております。