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文部大臣参議院衆議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1951/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会71 件・71%
  • 文教委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
文部大臣1951/02/01

10参議院 本会議 第9号

○国務大臣(天野貞祐君) 教員の待遇等の不十分なこと、或いはPTAが今なお多額の金を出さなければならないこととか、ということにつきましては、お説の通りだと思つております。教員の俸給等につきましては、できれば別表を作りたいというようなお考えを持つております。 それから私立学校教職員の恩給のことでございますが、これも是非必要なことだと自分も考えております。現在でも私立学校には、中学校において恩給財団を作つておつて、政府から二百万円年々それを…

文部大臣1951/02/01

10参議院 文部委員会 第3号

○国務大臣(天野貞祐君) 今回政府から提出いたしました教育公務員特例法の一部を改正する法律案について御説明申上げます。 かねて懸案の地方公務員法は、前国会において制定されすでに公布されました。この法律の制定によりまして、国家公務員については国家公務員法、地方公務員については地方公務員法と、国、地方公共団体を通じて公務員に関する近代的人事行政制度が確立されることとなつたわけであります。併しながら、いわゆる教育公務員の人事行政につきましては…

文部大臣1951/02/01

10参議院 文部委員会 第3号

○国務大臣(天野貞祐君) 今回政府より提出いたしました社会教育法の一部を改正する法律案について御説明申上げます。 今日内外の諸情勢よりいたしまして、社会教育の占める役割の重大さは今更申上げるまでもありません。一昨年六月社会教育法、昨年四月図書館法と相次いで新しい法律が制定されまして、社会教育の分野は逐次法制的な整備が進んで参りましたが、社会教育の画期的な振興のためにはまだまだたくさんの問題が残つております。 これらの問題の中の一つは、地…

文部大臣1951/01/31

10参議院 本会議 第8号

○国務大臣(天野貞祐君) 教育者の優遇に対するお考えには私も同感でございます。昨年末、教員の俸給につきまして級別推定表を改善いたしました。それによつて幾らかよくなりましたけれども、到底こんなものを以て私は満足するものではございません。殊に本当に地味な、いわば社会の縁の下の力持ちというような役をしておられる教育者に対しては、どうか飛び切つた優遇の途を講じたいと熱望するものでございます。(「するだけか」と呼ぶ者あり)熱望するだけでなく、そう…

文部大臣1951/01/30

10衆議院 文部委員会 第1号

○天野国務大臣 今回政府より提出いたしました社会教育法の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 今日内外の情勢よりいたしまして、社会教育の占める役割の重大さは、いまさら申し上げるまでもありません。一昨年六月社会教育法、昨年四月図書館法と、相次いで新しい法律が制定されまして、社会教育の分野は、逐次法制的な整備が進んで参りましたが、社会教育の画期的な振興のためには、まだまだたくさんの問題が残つております。 これらの問題の中の一つは…

文部大臣1951/01/30

10衆議院 文部委員会 第1号

○天野国務大臣 今回政府から提出いたしました教育公務員特例法の一部を改正する法律案について、御説明申し上げます。 かねて懸案の地方公務員法は、前国会において制定され、すでに公布されました。この法律の制定によりまして、国家公務員については国家公務員法、地方公務員については地方公務員法と、国、地方公共団体を通じて、公務員に関する近代的人事行政制度が確立されることとなつたわけであります。しかしながら、いわゆる教育公務員の人事行政につきましては…

文部大臣1951/01/29

10衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(天野貞祐君) お答えをいたします。 給食のことでございますが、学校給食は教育上非常に必要なことだと思つております。盡飯を、みんな生徒が同じものを一緒に食べるということは、すべての人間が、合宿にかかわらず一個の人格的尊重をされるというような精神を養う上にも役立ちますし、また非常な親しみを増して行くという意味でも、学校給食は非常によろしいのですが、ただいまは、一月百五十円から二百円ずつとつております。しかし、これはアメリカからの…

文部大臣1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○国務大臣(天野貞祐君) 只今おつしやいますように、あなたは三分の二ができておらんとおつしやいますが、文部省で私が聞くところでは、三分の一ができておらないということであります。併しその数はどちらにしても、原理的には同じことですからして、そういうできていないところは、一応これを二号高めて置いて、そうしてやつて行くというようにやつて、公平を期したいと考えております。

文部大臣1950/12/14

10参議院 文部委員会 第2号

○国務大臣(天野貞祐君) この前波多野さんから質問を受けた頃には、間もなく準備を整えてやろうという考えを抱いておりました。ところがその後私がああいうことを言つて以来、どの大学でも非常に教授諸君が自粛されて、そうして学校が非常に静かになつて来たということを諸方から報告を受けております。私はもともと申しましたように、この計画は決して行き過ぎをした人を探し出して、そうしてその人を追放するというようなことが私の意図では少しもなくして、学園の秩序…

文部大臣1950/12/14

10参議院 文部委員会 第2号

○国務大臣(天野貞祐君) 波多野さんの言われることは私は一々御尤もで、私の考えと別に違つておらないように思うのです。私も学生はこれで静まつたとは決して思つておりません。けれども併し学生の動きというものは決してただ教授にのみよるものでなくて、今もおつしやるような朝鮮の動乱とか、その他さまざまの社会的な事情がこれに加わつて来ておるので、教授をパージしたらそれですぐやむかというと、決してそうは行かないので、教授をパージすることは一つの要素に相…

文部大臣1950/12/14

10参議院 文部委員会 第2号

○国務大臣(天野貞祐君) 文部省としましては、前に考えましたことについて十分の用意はしております。例えば波多野さんからお尋ねになつた基準というようなことも、細かく考えたり、いろいろ用事していつでもできるようになつておるのです。けれども事情が、それを許さないものがあるのです。そのために延び延びになつておる。そこは併しすぐやらなければいかんということなら或いはもつと方法があるかも知れませんが、幾らかそこのところは私の気持が波多野さんからいえ…

文部大臣1950/12/14

10参議院 文部委員会 第2号

○国務大臣(天野貞祐君) 只今おつしやいましたように、これが遅れるということが、何か騒いだから文部省が躊躇しているんだというような印象を與えるということは非常に困るということを、私は実は自分でも強く感じております。だからしてそういう点も顧慮してできるだけ早くやりたいという考えは持つております。又私はこれは初めからやる考えなんで、少しもそれをやめようと考えたことはないのですから、御注意によつて適当な機会には、又遅れておるけれども何もやらん…

文部大臣1950/12/14

10参議院 文部委員会 第2号

○国務大臣(天野貞祐君) 私は本来一緒にやりたいと思うのですけれども、ただ地方公務員については、文部大臣が直接人事権を持つておりませんから、遅れるということも起り得るかと思つております。

文部大臣1950/12/14

10参議院 文部委員会 第2号

○国務大臣(天野貞祐君) 私共は十一月の中頃だと思いますが、その頃は直ちにやれるという考えでおつたのです。ところがここに、そのやり方についてもつと検討しなければならんことが急に起つたのです。そのために議題にすることができなかつたのです。

文部大臣1950/12/14

10参議院 文部委員会 第2号

○国務大臣(天野貞祐君) 私はちよつと先ほど申上げなかつたのですけれども、この教育委員長の会議というものは文部省で招集したわけでも何でもない、教育委員長が……。

文部大臣1950/12/14

10参議院 文部委員会 第2号

○国務大臣(天野貞祐君) 教育長は自分で集まつたので、文部省が招集したわけでも何でもない。それから又、今の公立学校と大学ということのお話ですが、成るほどそういう違いがありますが、私は専ら大学のほうを考えたというのは、公立学校についてはすでにもうやつておる。やつておることでありますから、そこに幾らかの違いがあつていいのじやないかと思います。

文部大臣1950/12/14

10参議院 文部委員会 第2号

○国務大臣(天野貞祐君) 私ちよつと十分呑み込めない点もありますが、要するにこの公立学校等では一度やつたことなんだから、従つて相当多くの人は出さないのではないかというお考えであれば、私もそうではないかと予想しております。

文部大臣1950/12/14

10参議院 文部委員会 第2号

○国務大臣(天野貞祐君) それは、私は初めからただ政令六十二号でやるという考えじやないのであつて、同時に国家公務員の場合は国家公務員としてもやる。その両方でやるということは初めから言つておるわけです。

文部大臣1950/12/14

10参議院 文部委員会 第2号

○国務大臣(天野貞祐君) 初め国家公務員法については両方でやるということを言つております。それは初めから言つております。地方公務員についてはまだ地方公務員法というものはないのですから言いませんが、国家公務員については両方でやるんだという答弁をしております。

文部大臣1950/12/14

10参議院 文部委員会 第2号

○国務大臣(天野貞祐君) 政令を改正するという考えはございません。