天野武一
会議録に記録された「天野武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 200 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務大臣官房経理部長
- 直近の発言日
- 1953/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会50 件・50%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 外務委員会6 件・6%
- 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会4 件・4%
- 決算委員会決算審査に関する小委員会2 件・2%
※ 全 200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○天野政府委員 都道府県のところでは制度としてはございません。私どもの方では各都道府県がどういうようになさつているか、的確につかんでおりません。
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○天野政府委員 お尋ねの通りまことに少額でございまして、人権擁護委員の方に非常な犠牲を払つていただいておるわけでございます。かようなことではなりませんので、いろいろ予算面では苦労しておりますが、なかなかこちらの思う通りには予算がとれない状況でございます。
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) 法務省所管の二十八年度一般会計予定経費について御説明申上げます。昭和二十八年度法務省所管の予定経費の要求額は、百八十六億八千九百六十九万六千円でございまして、前年度の予算額百七十七億六千九百六十七万五千円に比較いたしますると九億二千二万一千円の増加になります。お手許にお配りいたしました表で御覧願いますと、その組織別の前年度との比較、それから項別比較が出ておりまして、只今申上げましたのは、その所管の合計について申…
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) かしこまりました。
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) 昨年度は十八億一千三百九十九万五千円、今年はそれに一億六百三十万殖えました。
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) 先ず少年院の数でありますが、お手許に配りました法務省機構という早わかりがございますが、そこに矯正管区というところに少年院つまり昭和二十七年六月までの四十五と書いてありますが、これは五十大でございます。少年院五十六と、それから分院の十一とありますのは本院に昇格したのがありますので、現在八つになつております。つまり少年院五十六の、分院八であります。各府県について申上げますと少年院のないところはないと思います。
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) 今の加藤委員のおつしやいましたこと、一々御尤もと了承いたします。よく原局たる矯生局等にも研究してもらいまして、御要望に応えたいと存じております。
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) これは人件費でございます。
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) さようでございます。
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) 大体の額を申上げますと、九千四百五十万円となつております。これは新らしく造りますのと、それから増築いたしまするのとを含みます。
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) 場所はまだ確定しておりませんが、大体四ヵ所を予定しております。
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) 人権擁護関係の面は、経費の点でもなかなか取りにくいのでございまして、思うように参りません。実は昨年度の機構改革のときにも人権擁護局自身の存在も危なかつたようなわけでございまして、今人権擁護局として組織は残つております。実は人権擁護局は現在全国に人権擁護委員というものを三千五百名ばかり置いて連絡をとつて、民間のかたがたの力を借りて仕事をしておるような有様でございます。これを更にもつと網を拡げまして、一万ちよつと、…
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) 経理の面におきましては、人権擁護局を決して軽視いたしておりませんで、非常に予算的に弱いし、なかなか予算が入りにくいものですから、経理担当局としては非常にこの点力を入れておるのでございますが、なかなか思うように参りませんで、甚だ遺憾な状態にあるわけでございます。
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) 人件費などにおきまして、人件費関係の大きなものは、一つは人権擁護委員制度の運営に必要な経費、も一つは人権侵犯事件の調査に必要な経費でございます。それで最初の人権擁護委員制度の制度の運営に必要な経費、これは法務省といたしまして事務当局で大蔵省のほうへ要求いたしました額は三千七十万一千円、これが今度の予算の上では二百八十五万一千円と相成つております。それから人権侵犯事件の調査に必要な経費、それを事務局で要求いたしま…
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) 法務省全体の所管の経費として大蔵省に要求いたしましたのは三百六十三億三百大十九万八千円、つまり二十八年度予算として御審議願つておりまする額の約倍ということになつております。
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) 公安調査庁につきましては、まだ出発が間もない役所でございますし、それから破壊活動防止法の事務がその主な仕事になつておりまして、人などにつきましても、原局は増員要求などもございますが、増員は今度我慢してもらいまして、専ら今おる人をもつとよく研修し、更にもつとよく活動するように、つまり今ある陣容によつて中身を充実しようという方向に考えております。
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) 実際の仕事の内容に私立ち入つたことをよく存じませんが、非常な手不足を、つまり千七百名程度でございますから、これを全国にばら撒きますと非常に少いので、手不足を感じております。
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) 先ほど超過勤務手当について申上げたのは、いわゆる登記所、つまり法務局の出張所の ことを申上げたのでございまして、従来、二三年前までは出張所については全然超過勤務手当を認められていなか つたのでございます。それを出張所も認めてもらおうということで、だんだんに予算が入つて来ておるということでございます。
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) さようでございます。
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) 一月でございます。