天野武一
会議録に記録された「天野武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 200 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務大臣官房経理部長
- 直近の発言日
- 1953/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会50 件・50%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 外務委員会6 件・6%
- 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会4 件・4%
- 決算委員会決算審査に関する小委員会2 件・2%
※ 全 200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) ほかも予算的には月何時間というようなことで実は入つておりまして、実際の超過勤務時間と、まあざつくばらんに申しますとマッチしないというのが現状でございます。
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) 民間の保護団体のお話がございましたが、民間のかたがたに対する予算上の手当といたしましては、一つは例の保護司という制度がございまして、保護司のかたが予算的には五万二千五百人いらつしやることになつておりまして、五万二千五百人に対しまして一人当り五百円の謝金と、それから更生保護の委託費と申しまして、これは実際宿泊させたとか、或いは食事を与えたとかいう仕事をなさいますので、そういうことをこちらでお願いした費用として、こ…
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) 実際の配りまする基準は、やはりお仕事に応じて差上げることになつておりまするので、名義は保護司でございましても、殆んど御活動なさらないかたと、非常に犠牲をお払いになるかたとございますので、予算的にはそういうふうに取つておりますが、実際の配賦はそういうふうにいたしておりませんのでございます。
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) 人権擁護委員は、先ほど申しました通りに、三千五百名ほどおりますのを五倍に増しまして、現在人権擁委員というのは町単位までおられますが、各村まで及んでおりませんので、つまり村にも人権擁護委員を選んで頂こうということで、これを殖やすということを考えておるわけでございます。
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) 前年と変りございませんので、二十九年度にはこれを計上するつもりであります。
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) 一つには、世界人権宣言の記念行事のときの人権思想の宣伝、それから平時の各地に人権相談所などを設けたりしまして、人権思想を普及するというようなことにいたしておりますが、御覧の通りの非常に僅少な費用でございますので、地元に非常な御負担をかける、各府県に御負担をかけるというようなことで、非常に工夫に難渋しております。
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) 保護司の待遇につきましては、この二十八年度予算で、僅かに保護司を研修して更に活動して頂こうという経費、これが二百三万八千円ほど計上してございます。
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) 実際お配りするとき、一件がどうなりますかわかりませんが、予算の配り方としましては、先ほどちよつと申上げましたように一人幾らということで単価が書いてございまして、それが件数になりますと、この予算の配り方は、例えば今申すように謝金がお一人五百円、それから実費弁償金千六百三十五円ということでございます。でそれを一件にしましたらどうなりますか、今度具体的の資料を以てお答えいたします。
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) これは非常に私どもとして増額を要求しておるのでございまして、少くとも民生委員ともバランスがとれていないということでやつておるんでございますが、人数幸いせいでございますか、なかなかこれが入りませんのでございます。
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) やはりこの増額は人件費の増に伴うものでございます。
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) これは基本給が上りましたので、それに伴いまする諸手当、それから超過勤務手当がそれを基準としまして自然に増加された額を計上したわけです。
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) 研修生の旅費は入つております。旅費は若干殖えておりますが……。
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) 実はこういう研修生の場合の旅費につきましては、一般の出張と違いまして定額旅費という支給の制度をとります。それでその宿泊所も法務省で持つておるまあ寄宿所というような所に入れまして食事を賄いまする結果この宿賃だけのものは出ない、こういうことになるわけです。勿論たくさんやりたいのでございますが、そういう施設をも提供しているということで入らないわけです。
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) 法務研修所で申しますと、前年度より旅費の点では二百万ほど殖えております。
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) ちよつと今その要求の数字を持つておりませんので、調査してお答えいたします。
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) 人権擁護関係の経費は人件費、これは別にいたしまして、本省の局の場合とそれから地方ではこれを法務局の人権擁護関係の担当課でやつておりますので、二つに分けて申上げますと、本局のほうでは昨年度が二百七十六万四千円、これが二十八年度はそれより十九万六千円増の二百九十六万円、それから法務局の関係につきますると、先ほど申上げましたのですが、人権擁護委員制度の運営に必要な経費は、これは昨年度の三百六十五万八千円に対しまして例…
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) 法務省所管に婦人のかたのお働きになつていらつしやるのは、古い分野では刑務所の女看守、看守のかた、これは古くからいらつしやいます。それから一般の事務職員にもおられますが、特に新らしい現象としては、検事に婦人が任官していらつしやるようになりました。まあ今の事務官とか看守の点は詳しい数字はわかりませんから今申上げかねますが、検事について申上げますると、千葉と京都と福岡に各一名づついらつしやいまして、非常に活躍していら…
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) それではよく人事課とも相談いたしまして報告書を作ります。
第15回 参議院 決算委員会 第19号
○政府委員(天野武一君) 先ず六十七号について御説明申上げたいと思います。 従来、先ほど森先生から御指摘がありました通りに、船舶の登録税につきましては、ここ何年も東京法務局が賦課当を得ないものとして指摘されておりますので、その事情並びに今どういうことを我々として考えて、その是正をいたしたいと思つておるかということを申述べさして頂きたいと思います。六十七号の事実はこの通りで間違いございません。つまり、この日産丸についてだけ特に低い評価が行…
第15回 参議院 決算委員会 第19号
○政府委員(天野武一君) さようでございます。そしてただ資料として私ども中央でそれを取つておりました。