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法務大臣官房経理部長参議院衆議院
総発言数
200
直近の所属会派
直近の役職
法務大臣官房経理部長
直近の発言日
1953/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会50 件・50%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会4 件・4%
  • 決算委員会決算審査に関する小委員会2 件・2%

※ 全 200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

200 20 を表示
法務大臣官房経理部長1953/03/03

15参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(天野武一君) 只今折衝しておりませんので、詳しいことを当事者でないので存じませんが、はつきりとしたことを申上げますと間違いますから、よく存じませんけれども……。

法務大臣官房経理部長1953/03/03

15参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(天野武一君) 承知いたしました。

法務大臣官房経理部長1953/03/03

15参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(天野武一君) 捜査費のいわゆる検察旅費の減額は最高検察庁において約四千四百万円でございます。これは二十七年度におきましては、捜査旅費は最高検察庁と高等検察庁、地方検察庁にそれぞれ組織別に入れてございましたが、今度は全国的に統一した配付を行おうということで最高検察庁一つに取りあえず入れまして、そのために非常に最高検察庁のところが減つた形になつておりますので、結局全国的にこれだけ減つたということが言えます。これは一般の庁費につき…

法務大臣官房経理部長1953/03/03

15参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(天野武一君) 検察費の中には勿論只今の検察旅費を含めますし、その他検察活動に当然必要な庁費をも含むのであります。さような意味でございます。

法務大臣官房経理部長1953/03/03

15参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(天野武一君) これは営繕費で、ございまして、只今前回お配りしました資料のうち二枚目の組織別比較表というのがございます。組織別比較表というのがございますが、その上から法務本省としての一の中のイ、ロとございますが、そのロでございます。ロ、営繕経費、それに法務省所管の営繕の経費が全部まとめて出てございます。十億七千五百四十七万七千円というのが前年度で、本年度は十億四百一万一千円、かように相成ります。

法務大臣官房経理部長1953/03/03

15参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(天野武一君) これもおつしやる通り減額になりまして、これは是非とも営繕費をもう少し欲しかつたのでありますけれども、全体の、つまり総額が国家財政計画の総額がきまつておりますので、こういうふうな大きな金額の分はどうしても影響を受けまして、前年度より多少減さざるを得なかつたわけであります。ただここに七千百四十四万の減となつておりますが、これは法務省所管の営繕費でありまして、このほか前回御説明申上げましたように、建設省の営繕費の中に…

法務大臣官房経理部長1953/03/03

15参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(天野武一君) 営繕費の点につきまして長谷山さんより御激励を受けまして、誠に恐縮でございますが、熱意が足りなかつたために思うようにとれなかつたという点についても、決してなかつたとは言えません。それからなお只今お話の宿舎につきましては、これはここにございます営繕費とは別でございまして、これは全部全官庁を集めまして宿舎費というものが別に建設省のほうに入つております。今年度は予算書で見ますと、全部で十億でありまして、その予算がきまり…

法務大臣官房経理部長1953/03/03

15参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(天野武一君) 誠に私どもも宿舎がないために検事異動にも差支えがあるし、それから職務遂行の上にもいろいろな支障があるということを痛感しておりますし、又各地からしよつちゆう訴えて来ております。何とかして少しずつでもこれを解決したいと、かように存じております。なお先ほど私間違いまして、宿舎費が建設省に計上してあると言いましたが、これは大蔵省の計上の間違いでございますから訂正しておきます。

法務事務官(大臣官房経理部長)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○天野政府委員 ただいま資料を持つておりませんので、さつそく帰つて調べまして御報告いたしたいと思います。

法務事務官(大臣官房経理部長)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○天野政府委員 営繕費の内訳ということになりますと、御存じの通りに、法務省所管の役所が、本省のほかに検察庁、それから刑務所関係、それから法務局関係、さらにまた公安調査局関係等の建物があるのでありまして、その営繕を予定しておる建物の数ということで表現いしたますと、次の通りになります。法務本省は、今建築中のものをさらに継続して続けて行きたいということであります。それから法務局関係は、出張所を含めまして全国で三十八箇所を予定しております。それ…

法務事務官(大臣官房経理部長)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○天野政府委員 収容者の数につきましては、昨日も申し上げました通り、刑務所の方は前年度予算を十万と予定して組みました。今度二十八年度はそれが減つて来るだろうという情勢にございますので、九万二千で組んでございます。これは少年等を別にいたしました成人の分でありますが、現実はあるいはもう少し減るのじやないかと存じます。

法務事務官(大臣官房経理部長)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○天野政府委員 さようであります。具体的に申しますと、外塀が非常に腐朽したり弱つているところがございましたり、建物の囲いが弱つておりましたり、あるいは放送機と申しますか、拡声機のようなものをとりつけて連絡を密にしたいというような、こまかいものを全部含みます。

法務事務官(大臣官房経理部長)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○天野政府委員 これはやはり職員の数を充実して活動を敏活にすればするだけふえるという状況にあります。二十八年度予算で要求しております一応の目安は、一時に収容する数が千五百名くらいのことがあるということを予定しております。

法務事務官(大臣官房経理部長)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○天野政府委員 私どものほうで立てましたのは七万五千人だつたかと存じますが、とてもそれだけできないので、収容できるだけのことをするほかないということになつております。

法務事務官(大臣官房経理部長)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○天野政府委員 今申したように、一時には千五百名くらいしか収容できないのです。もう少し申し添えますと、強制送還を促進するという目標は、七万五千人くらいを目標にすべきではなかろうかと考えますが、とてもそこまでは手が及びませんので、実際問題としてはできないだろうと思います。

法務事務官(大臣官房経理部長)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○天野政府委員 強制送還をする対象は、今不法入国をして来る者をつかまえて返すものもございますし、それからいろいろ事件あるいは犯罪を起しまして、そして強制送還する必要がある者を全部含めます。

法務事務官(大臣官房経理部長)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○天野政府委員 詳細なことを私、存じませんけれども、七万五千人と申しましても、一応計数を立てる上の一種の大観でございまして、実際にどれだけの朝鮮人、その他の不法入国者が現実に潜在しておるかということは的確にはつかまえておらないわけでございます。

法務事務官(大臣官房経理部長)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○天野政府委員 今わかつておりませんからそれとも調べまして、先ほどの人権擁護の事件と一緒に報告いたします。

法務大臣官房経理部長1953/02/26

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○政府委員(天野武一君) 七十七号について申上げます。これは会計検査院の検査報告にございます通り二つの問題がございまして、前段のほうは神戸の刑務所で昭和二十五年四月丸紅株式会社から購入した亜鉛引鉄線四十九屯四の代金としてその四月に百八十万円を支出したことになつておるが、これは実際は丸紅に渡つた支払いではないので、そのうち百九万六千二十九円というものを二十四年度刑務所収入の収納未済の額に充当いたしまして日本銀行に払込み、残りのものは現金で…

法務大臣官房経理部長1953/02/26

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○政府委員(天野武一君) ちよつと申し落しましたが、その後これだけの結局二十四万なにがしの損害を与えたので、その場合国に対して補填しなければなりませんが、これに対しましては、その後又被告人のほうから七万円ほどの弁償がございました。その後昨年の十一月になりまして裁判所で和解を確定いたしました。二十八年の一月からつまり今年いつぱい、それから来年つまりその次の三十年というふうにいろいろ金額を分けまして、分割払によつて支払を履行するというふうに…