天野定功
会議録に記録された「天野定功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1997/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 内閣委員会4 件・4%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(天野定功君) 職員の異動につきましては、本人の能力、適性はもとより、ふだんの勤務成績あるいは希望そのほかもろもろの事情などを総合的に勘案しまして人事の適正を期しているところでございまして、御指摘のような点はないと思っております。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(天野定功君) 今、反しているという御指摘でございますが、一般職員の場合は管理職員と違いまして、私どもの方としましては職員が適切に意欲を持って働くということを重視しておりまして、ただいま御指摘のように、管理職員が部下職員との日常の対話あるいは本人のいろんな事情等も最大限くみ込んで適切な人事配置を行うよう努めているところでございます。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(天野定功君) 査閲という言葉は非常に難しい言葉でございますが、閲覧して中身が正しいかどうかを調べるという意味合いでございます。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(天野定功君) ただいま御指摘のような職員との対話を日常的に行っているということは、それは具体的なやり方は各管内多少の違いはあろうかと思いますが、一般的にはそのとおりでございます。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(天野定功君) 具体的な事実関係の御指摘がありましたけれども、私どもその石神井局の具体的な事実関係については承知しておりませんので、お答えは申しかねます。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(天野定功君) サラ金につきましては、非常にサラ金の融資を受けた後のその返済に困って過去にいろんな問題やトラブルが起こっておりますので、それにつきましては、管内によってはそういった職員のサラ金の借り入れ状況などを把握しているというところはあろうかと思います。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(天野定功君) もとより職員の私生活にわたりましては、プライバシーとか職員の個々の事情というものもございますので、おのずとそういったところに職務上調べるというものは限界があろうかと思いますが、私どもといたしましては、職員が平素適切に仕事をやっていく必要な範囲内で、業務上の必要の範囲内で調べているわけでございます。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(天野定功君) 前にお答えしたとおりでございます。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(天野定功君) この新興機材へ郵政省が直接契約した分につきましては私ども承知しておりますが、ただいま先生御指摘のように、一たんゼネコンから新興機材が下請として受注し、その後また孫請との関係につきましては、これは民間企業者間の問題でございまして、郵政省としては関与しておりませんので承知しておりません。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(天野定功君) この新興機材は確かに財団法人郵政弘済会の出資を受けている企業でございまして、そういった公益法人につきましては、昨年の九月に公益法人の設立許可及び指導監督基準といったもので保有する子会社の出資割合や役員等につきまして一定の基準が設けられておりまして、それに違反している部分につきましては、すぐにというわけにはまいりませんけれども、私どもは今順次その適正化につきまして指導に努めているというところでございます。
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○天野政府委員 お答え申し上げます。 二十一世紀を展望した郵便局サービスのあり方につきまして、国民本位の視点で幅広い立場から御議論をいただくために、先生ただいま御指摘のとおり、去る二月六日に郵政審議会に諮問いたしまして、四月二十二日に中間報告が出されたところでございます。 この中間報告では、郵便局は国民共有の生活インフラであり、情報、安心、交流の拠点として社会的に活用されるべきではないか。また、このための方策として、ワンストップ行政サー…
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○天野政府委員 この中間報告の中では、先ほど申しましたように、郵便局がこれから二十一世紀を展望した場合に、情報の拠点、安心の拠点、交流の拠点という三つの拠点としての方向性を示しておるわけでありますが、この情報の拠点の中に、先ほど申し上げましたワンストップ行政サービスともう一つ、郵便局のオープンネットワーク化という提言がされておるわけであります。この郵便局のオープンネットワーク化と申しますのは、現在の郵便局のネットワークを広ぐ民間の金融機…
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○天野政府委員 郵政省職員一般につきましてのお尋ねでございますので、私の方から回答させていただきます。 野村証券のVIP口座関係の調査につきましては、これまで、三月、五月に新聞記事が出ましたが、その都度確認しているところでございまして、また、さきの五月十五日の本委員会における委員の御質問も踏まえまして、再度野村証券へ確認しましたところ、VIP口座につきまして郵政省はないという回答をいただいたところでございます。
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○天野政府委員 電気通信審議会の委員の任命についてでございますけれども、これは政令の電気通信審議会令というのがございまして、この二条で、学識経験ある者の中から郵政大臣が任命するというふうに書いてあるだけであります。 具体的に実際の選任に当たりましては、電気通信審議会は、電気通信事業に係る許認可だとか、あるいは電気通信の今後のあり方など、電気通信に関する重要な事項を調査審議するために設けられた審議会でございますので、そういった趣旨から、国…
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○天野政府委員 野村証券の酒巻相談役は、平成六年十月一日に電気通信審議会の委員に任命されておるわけでありますが、昨年十月一日に再任されております。そういう状況でありましたけれども、本年三月二十五日に酒巻相談役から電気通信審議会委員の辞任願が提出されまして、それを受理いたしまして、三月二十八日付で発令を行ったところでございます。
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○天野政府委員 辞任願は、都合によりというふうな記載だけでございますが、一般的には、酒巻委員は本年三月十四日に野村証券社長を退任されているわけでありまして、その退任に伴い電気通信審議会の委員を辞任したいということであったと承知しております。
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○天野政府委員 辞任を私どもが認めた理由についてでございますけれども、おっしゃるように、社長という役職にあるから委員として継続しなければいけないとか、そういうものではございません。基本的には御本人の辞任したいという趣旨を私ども尊重して判断したわけでございます。
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○天野政府委員 なかなか微妙な問題でございますが、手続として、電気通信審議会には解任をするとか罷免をするとか、そういう規定はございません。そして委員につきましては、一般的には非常勤の国家公務員ということになりますから、何か国家公務員としてふさわしくないような行為があれば、国家公務員法に基づくいろいろな措置がとれるわけでございますが、強行的な規定としてはそういう取り扱いになるわけであります。 しかし、現実的な扱いといたしましては、委員御自…
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○天野政府委員 電波監理審議会の委員であります奥田委員からは、昨日、五月二十七日に電波監理審議会の委員の辞任願が提出されております。現在は、それを受理いたしまして、辞任の正式な手続をとっておる最中でございます。
第140回 衆議院 逓信委員会 第9号
○天野政府委員 先生ただいま公務員の再就職問題について御指摘でございますが、いわゆる公務員の再就職につきましては、これは、派遣する公務員側の問題といたしましては、憲法上の個人の職業選択の自由にかかわる問題でありまして、職員が再就職する場合に当たりましては、国家公務員法、そのほか人事院規則もございますが、そういった法令の規定に従って適正に処理していくといったことだろうと思います。そしてまた、それを受け入れる側の民間企業におきましては、広く…