天野定功
会議録に記録された「天野定功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1997/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 内閣委員会4 件・4%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 逓信委員会 第9号
○天野政府委員 お答え申し上げます。 情報通信は経済社会の構造変革の原動力と言われておりまして、大変期待が高まっているところでございまして、郵政省といたしましても、従来から積極的に規制緩和に取り組んできたところでございます。 去る三月二十八日に閣議決定いたしました規制緩和推進計画におきましても、今回御審議いただいております法案の内容であります第一種電気通信事業の参入規制の緩和、具体的に申しますと過剰設備防止条項の削除、それから相互接続の…
第140回 衆議院 逓信委員会 第7号
○天野政府委員 特殊法人や公益法人は全般的に官房の方で所掌しておりますので、私の方からお答えさせていただきます。 今先生御指摘の公益法人につきましては、昭和五十四年に閣議了解がされました「特殊法人の役員について」という内容につきましては、これは適用になりません。基本的に、特殊法人と分類されるものが今先生御指摘されたものの適用になるものでありまして、公益法人というものは性格が違うものでございますので、適用にならないということでございます。
第140回 衆議院 逓信委員会 第7号
○天野政府委員 先生ただいま郵政省所管の公益法人につきまして、郵政省職員が退職後の再就職先として幾つかのポストについているという御指摘がございましたが、これにつきましては、先生御指摘の昭和五十四年の特殊法人に関する閣議了解が適用こならないと先まど申しましたが、実は公益法人につきまして、これの運用の適正化につきましては、昨年の九月に閣議決定がなされております。これは「公益法人の設立許可及び指導監督基準」という名称で閣議決定がなされておりま…
第140回 衆議院 逓信委員会 第7号
○天野政府委員 今回の郵政審議会こ諮問した趣旨は、ただいま大臣から御答弁申し上げましたように、国民・利用者本位の観点に立って、二十一世紀を展望した郵便局ネットワークやサービスのあり方について御検討をお願いしたものでございます。 中間報告では、国民共有の財産とも言える郵便局ネットワークを開放して有効に活用されることが国民の利益や簡素で効率的な行政の実現に資する、こういうふうに提言されているものでございまして、直接に経営形態のあり方について…
第140回 衆議院 逓信委員会 第7号
○天野政府委員 行政改革会議の動きにつきましてお尋ねでございますが、三月段階までの動きにつきましては、ただいま先生が御指摘のとおりでございます。 四月に入りましてから、これは四月二日と十六日でございますが、行政改革会議の各委員の方から意見の開陳が行われております。そして、今後は、これらの意見、これは各新聞等マスコミで報道されている内容でございますが、これらの表明されました意見を五月一日に中間整理として取りまとめて公表する、こういうふうに…
第140回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(天野定功君) ただいま先生御指摘のように、情報通信は我が国の経済社会の構造変革の原動力と言われておりまして、国民の期待も大変高まっている分野でございます。 郵政省としましては、従来から積極的に情報通信分野の規制緩和に取り組んできているところでございまして、ただいま御指摘の、去る三月二十八日に閣議決定いたしました政府の規制緩和推進計画におきましても、今回御審議をいただきます電波法の改正法案の内容であります携帯電話その他移動通信…
第140回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(天野定功君) ただいま先生御指摘の中の前半の規制緩和の取り組み状況について、私の方からお答えさせていただきます。 先ほどから先生御指摘のとおり、情報通信は我、が国の今後の経済成長の原動力と言われて大変期待も高まっているわけでありまして、郵政省といたしましてもニュービジネスの創出あるいは経済構造改革の推進を図るため、これまで、具体的に申しますと、携帯電話端末に関する売り切り制の導入、これは平成六年四月から実施しております。また…
第140回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(天野定功君) 郵政事業は、御承知のように独立採算を旨として経営を行っているところでありまして、これまでも郵便の機械化あるいは貯金・保険業務のオンライン化などによりまして事業の合理化、効率化をみずからの課題として積極的に取り組んできたところでございます。 また、郵便事業は人力依存度の高い事業でございますので、なかなか人員面での合理化というのは難しいところがあるわけでありますが、そういう中でこれまでも定員の削減に努めてきたところ…
第140回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(天野定功君) 財団法人、そのほか公益法人全般につきまして官房で所管しておりますのでお答えしますが、おっしゃいますように、今、政府で公益法人の役員等、あり方につきまして、適正化につきまして、明確な基準が示されております。私どもの所管法人も多数ありますけれども、まだすべてが完全にその基準を満たしているわけじゃありませんが、おっしゃいますような形で鋭意適正基準を満たすように指導してまいりたいと思っております。
第140回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(天野定功君) 私どもの行っている郵政事業は、御承知のように全国津々浦々に郵便局を配置いたしまして、大変国民生活に密着した各種の公的なサービスを提供しておるところでございますが、その内容は多岐にわたっておりますので、これまでも三事業全体あるいは各事業別のディスクロージャー冊子の発行、あるいは新聞広告などによりましてその経営内容を国民に広く周知するよう努めてきたところでございます。 また最近では、インターネットを利用いたしまして…
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(天野定功君) お答え申し上げます。 先生ただいま御指摘のように、最近、一部の新聞報道等におきまして、行革会議が郵政事業の問題を取り上げるようなことが報道されておりますけれども、私どもが行政改革会議の事務局から聞きました情報によりますと、現在、行政改革会議におきましては、諸外国の行政組織の現状だとか、あるいは行政改革の動向の把握、そして有識者との意見交換等が行われてきたと聞いておりまして、現段階では、行政改革会議は報道にありま…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○天野政府委員 郵政省所管の審議会の御質問がございましたので、担当しております官房長の私からお答えさせていただきます。 まず、郵政省に設置されております審議会は四つございまして、具体的に申しますと、郵政審議会、電気通信審議会、電波監理審議会、電気通信技術審議会、以上四つでございます。 その次に、今申し上げましたそれぞれの審議会におきまして最近諮問されました大きな諮問並びに直近の主要な答申事項についてでございますが、最近における主な諮問事…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○天野政府委員 本委員会では午前中から郵政事業につきまして民営化等の御議論もあったわけでございまして、多少繰り返しになるかもしれませんが、改めてもう一度整理して申し上げますと、郵政事業は、独立採算のもとに、税金から補てんは一切受けずに健全な経営を維持しております。また、採算地域、不採算地域を問わず、全国すべての市町村に設置されました二万四千六百の郵便局を通じまして、郵便、貯金、保険のみならず年金支払い等の公的な窓口業務を含めまして、国民…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○天野政府委員 お尋ねの諸外国の実例でございますが、近年、今先生御指摘のドイツそれからニュージーランドにおきましても、もともと一体で経営されておりました郵便、貯金それから電気通信の業務を分離しまして、特殊会社化するなどの経営形態を変更したところがございます。 しかしながら、これらの国におきます経営形態の変更の背景を見ますと、経営が赤字続きである、あるいはサービスの質の問題などがありまして、現在の私どもの独立採算経営のもとでやっております…
第136回 衆議院 逓信委員会 第10号
○天野政府委員 人口の高齢化が急速に進展しておりまして、介護を要するお年寄りの問題が大きな社会問題になっております今日、国営の簡易保険としましても、この問題に適切に対応するために、これまでにも商品やサービスの改善に取り組んできたところでございます。 例えて申しますと、商品面では、昭和六十三年の九月に、一定の要介護状態になった場合に保険金を支払う介護保険金付終身保険を新設し、また平成七年四月には、要介護状態になった場合に年金を割り増して支…
第136回 衆議院 逓信委員会 第10号
○天野政府委員 現在ですが、平成七年度末現在、約十三兆円の簡保資金が全国の地方公共団体に融資されておりまして、公営住宅、学校、公園、下水道等、住民の身近な分野に役立たれているわけであります。 現在、人口の高齢化が、先ほど申しましたように、諸外国に例を見ないように急速なテンポで進んでいるわけでありまして、今後は長寿福祉社会の実現に向けた、先生御指摘のような福祉インフラ整備としての高齢者向けの各種福祉施設の整備が特に重要になってくるものと考…
第136回 衆議院 逓信委員会 第10号
○天野政府委員 先生ただいま御指摘のように、我が国では人口の高齢化が世界の例を見ないようなスピードで進展しておりまして、この高齢化の進展に伴いましてひとり暮らしの高齢者の数が二百万人を超えるなど、大変老後の生活に対する収入面での不安も増大しております。これからの本格的な高齢化社会におきましては、ゆとりある老後の生活を送るためには、公的保障だけでは十分ではなく、国民一人一人の自助努力が必要不可欠になっております。 このため、自助努力を支援…
第136回 衆議院 逓信委員会 第10号
○天野政府委員 高齢化の進展に伴いまして、任意の生命保険あるいは個人年金が、必ずしも十分でない公的保障を補完しまして、老後の暮らしの安定を図るための自助努力手段としてますます重要になってきているというふうに認識しております。 このように、国といたしましても、国民各自の自助努力を期待せざるを得ない状況にある中で、先生御指摘のように、現行の生命保険料控除は、国民の暮らしの安定のための自助努力を国がサポートする唯一の税制でございます。 しかし…
第136回 衆議院 逓信委員会 第10号
○天野政府委員 かんぽ健康増進支援事業についてお尋ねでございますが、この制度は、我が国の急速な高齢化社会の進展に伴う国民の健康への関心の高まりを踏まえまして、平成五年度に簡易保険の加入者福祉活動の一環として開始したものでございます。 具体的な制度の中身は、財団法人簡易保険加入者協会が実施いたします加入者の健康の保持、増進のための健康づくり事業、成人病等予防事業、介護支援事業の三分野のプロジェクトに対しまして、簡易保険福祉事業団を通じて助…
第136回 衆議院 逓信委員会 第10号
○天野政府委員 民間生保におきましては、夫婦の一方に万一のことがあった場合の配偶者に年金を支払う仕組みといたしてましては、類似の商品を発売している会社があると承知しております。しかしながら、民間生保の商品を子細に見ますと、単品の商品でなく、年金に特約として付加するもの、それから、保険料払い込み期間中に夫婦の一方が死亡した場合に年金を支払うものでありまして、働き盛りの被保険者が主たる対象となっている。さらに、年金の支払いは終身でなく一定期…