天野定功
会議録に記録された「天野定功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1996/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 内閣委員会4 件・4%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 逓信委員会 第10号
○天野政府委員 御指摘のように、年金の支払い開始後短期間に受取人が死亡した場合、その後何ら年金を支払わないこととすれば、払い込まれました保険料総額に比べまして、支払われた年金の総額が少なくなりまして、加入者の損失感が大きくなるわけであります。 そこで、新タイプの夫婦年金保険につきましても、現行の夫婦年金保険と同様に保証期間といったものを設けまして、年金支払い開始後、保証期間内に残された配偶者が死亡をしたときは、その相続人に対しまして、残…
第136回 衆議院 逓信委員会 第10号
○天野政府委員 年金保険の契約状況でございます。 平成七年度末の保有契約件数は、全体で五百十四万九千件となっております。その内訳を見ますと、終身年金が百二十四万六千件、定期年金が三百七十五万九千件、夫婦年金が十四万四千件で、シェアとしましては、夫婦年金は二・八%という状況でございます。 また、夫婦年金保険の平成七年度の新規加入状況を見ますと、件数で二千件という状況でございます。
第136回 衆議院 逓信委員会 第10号
○天野政府委員 現行の夫婦年金は、終身タイプの保険であるわけでありますけれども、夫婦のいずれか一方が生存している限り年金を支払うものでありますから、保険料が通常の終身年金よりは三割程度高くなっております。それから、高齢化社会の到来によりまして個人年金に対するニーズは高まっているわけでありますが、特に公的年金の支給までのつなぎ資金としての定期年金のニーズが高まっているといった事情、そういったことから夫婦年金保険が他の年金保険に比べて契約件…
第136回 衆議院 逓信委員会 第10号
○天野政府委員 私ども、新しい商品を用意する場合に当然市場の調査を行うわけでありまして、今回も、改正法案に盛られている新タイプの年金を用意するに当たりましても、市場調査を行ったところであります。その結果、これは約三千ぐらいのサンプルの回収があったわけでありますが、この新タイプの夫婦年金に対しまして、約七割の方から加入したい、あるいは加入を検討したいという回答を得ているところでございます。
第136回 衆議院 逓信委員会 第10号
○天野政府委員 簡保資金の運用環境は、先生ただいま御指摘のように、景気の長期の低迷と未曾有の低金利の影響によりまして、大変厳しい状況になっているわけであります。 外債の運用につきましては、これまでも評価損をめぐっていろいろ御論議があったわけでありますが、最近における円安傾向でこの評価損も大分変わってきておりまして、平成六年度末決算では九千億を若干超える評価損でございましたが、この七年度末におきましては、これはまだ決算前でございますので正…
第136回 衆議院 逓信委員会 第10号
○天野政府委員 先生の御指摘のとおりで結構でございます。
第136回 衆議院 逓信委員会 第10号
○天野政府委員 指定単運用に係る資産の含み損益についてのお尋ねでございますが、これにつきましては、現在公表を差し控えているところでございます。 その理由と申しましては、まず簡保特会の資産評価といいますものが、国の会計の一般原則に基づきまして原価法を採用しているため、指定単運用に係る資産の評価につきましても、時価評価を行う仕組みとなっていないということが一つあります。また、指定単運用につきましては、長期的な視点から運用して成果を上げるもの…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(天野定功君) 生命保険事業を取り巻く経営環境は、ただいま先生御指摘のように、長引く景気の低迷と未曾有の低金利によりまして大変厳しい状況にあります。簡易保険におきましても、平成五年度以降、剰余金が対前年度比二〇%を超える減少が続いているところであります。 このような状況の中で、経営面で努力しました結果、平成七年度におきましても、前年度を下回るわけでありますが、五千億円弱の剰余金の発生が見込まれておるところであり、その大部分を加…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(天野定功君) 平成八年度予算案に計上している保険相談業務についてでありますが、商品選択のための情報提供の必要性や、老後に備えるために早い時期から生活設計を立てる必要性が高まっておりますことから、本年十月から、簡易保険のお客様サービスの向上を図るために、ファイナンシャルプランナー、社会保険労務士などの専門の相談員によります保険商品や生活設計に関する相談と情報提供を行うことを予定しております。 この保険相談業務の窓口につきまして…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(天野定功君) 本年四月一日から実施しております保険料の改定でございますが、長引く市場金利の低下の影響を受けて運用利回りがさらに低下して、新規契約におきましても逆ざやの状態になったことに伴いまして、改定前の保険料水準のままでは事業の健全経営が困難になると考えられましたことから、予定利率を引き下げざるを得なかったというものではございますけれども、他方、事業経営の効率化によりまして予定事業費率を引き下げ、保険料の引き下げ幅をできる…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(天野定功君) 平成七年度一年間の新規契約状況について申し上げますと、件数で八百十七万件、前年度比で一・一%増、保険金額では二十二兆二千二百五億円で四・六%増となっており、ただいま先生御指摘の上半期と比べますと、件数、保険金額とも伸び率は減少している状況であります。 また、普通養老保険について見ますと、上半期におきましては、平成七年四月に発売されました生存保険金付十年満期養老保険が好調であったことから、上半期は前年同期を二八・…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(天野定功君) 先生ただいま御指摘のように、我が国の人口は急速に高齢化が進展しているわけでありますが、国営の簡易保険にとりまして長寿福祉社会への適切な対応が重要な課題となっておりまして、これまでにも長寿福祉社会に対応し、加入者の多様なニーズにこたえる商品・サービスの提供に努めてきたところでございます。 具体的に申しますと、保険商品では、平成三年に保険と年金一体型の終身年金保険付終身保険及び夫婦年金保険付夫婦保険を新設、また平成…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(天野定功君) それでは、今回の法律案の中に盛られております新しいタイプの夫婦年金保険の改善を行う趣旨でございますが、人口の高齢化が非常に進展しておりまして、先ほど先生御指摘のように、六十五歳以上の夫婦のみで生活する方が、平成六年でございますが五百万人に達しておりますし、高齢でひとり暮らしをする方が平成六年に二百万人を超えるなど大変大幅にふえているわけであります。また、いろんな調査によりましても、老後の生活に対する収入面での不…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(天野定功君) 現行の夫婦年金と比較して申し上げますと、まず現行の夫婦年金保険は主たる被保険者が一定の年齢、保険料払い済み年齢でございますが、に達した日から年金を支払うことにしております。これに対しまして、新タイプの夫婦年金保険は主たる被保険者が一定の年齢に達した日以降で、夫婦のいずれか一方が死亡した日から年金を支払うことにいたしております。したがいまして、現行の夫婦年金と比較いたしますと、一般に年金支払い時期が遅くなることに…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(天野定功君) 我が国の人口の高齢化が急速に進展していることに伴いまして、老後の生活に対する収入面での不安が増大いたしていることから、夫婦の一方が亡くなられ、ひとり暮らしになった場合の収入減に対応できるよう新しいタイプの夫婦年金保険を設けまして、現在の夫婦年金保険の改善を行うのがこの趣旨でございます。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(天野定功君) 現行と新タイプの基本的に異なるところと申しますのは、現行の夫婦年金保険は主たる被保険者が一定の年齢に達した日から年金を支払うこととしているのに対しまして、新タイプの夫婦年金保険は、主たる被保険者が一定の年齢に達した日以降におきまして、夫婦いずれか一方が死亡した日から年金を支払うこととするものでございまして、この点が大きく異なるところでございます。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(天野定功君) 郵便局でも地域住民のいろいろなさまざまな相談事に応じられるような能力を身につけるようにという御指摘かと思いますが、現在の簡易保険での取り組み状況について簡単に申し上げますと、御指摘のように、簡易保険も多様な保険種類があるわけでありますけれども、お客様のニーズに合致した保険商品をアドバイスできますように、日常の外務員の募集活動におきましてもコンサルティングセールスの推進に努めてきているところでございます。 また、…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(天野定功君) 新タイプの夫婦年金保険の支払い関係につきましてお尋ねでございますけれども、ただいまケースを分けて、保険料払い込み中に離婚した場合、それからまた保険料払い込み後に離婚した場合、いずれの場合にもその後再婚した場合はどうなるのか、こういったことでございますが、いずれの場合も離婚をいたしますと、それが保険料払い込み中であろうと、あるいは保険料払い込み終了後であろうとも、離婚によりまして契約は消滅いたしまして、還付金を支…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(天野定功君) 現在の夫婦年金保険でもそうでありますが、今回の新タイプの夫婦年金保険におきましても法律上の婚姻関係があるものを夫婦というふうに解釈いたしております。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(天野定功君) 御指摘のとおり、内縁関係は今回の夫婦保険の対象にはなりません。