天野定功
会議録に記録された「天野定功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1998/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 内閣委員会4 件・4%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(天野定功君) お答え申し上げます。 近年、インターネットが爆発的に普及しておりまして、利用者の利便性は非常に向上しているわけでございますが、他方、先生ただいま御指摘のように、インターネットの不正な利用によるトラブルが大きな社会問題になっております。私ども通信の主管庁である郵政省といたしましては、こうしたいわゆる情報通信社会の影の部分に対しまして適切に対処しまして、インターネットを利用される方々が安心して生活できるよう、その利…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(天野定功君) インターネットに接続しているいわゆるホストコンピューターの数を日米で比較しますと、日本の場合、国民比で、一千人当たりですけれども大体十一台ぐらい、アメリカの場合ですと九十五台ぐらいでありまして、現状では大変隔たりが大きいわけであります。 今先生御指摘のように、最近の景気の影響でインターネットの伸びも日本では少し衰えているといったような事実があるかもしれませんけれども、最近五年間の我が国におきます伸びというものは…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(天野定功君) ただいま大臣の方からお答え申し上げました中で、郵政大臣、文部大臣が主宰します有識者による懇談会がございまして、その中で幾つかの問題点が指摘されているわけであります。 まず、電気通信サイドといたしましては、現在のインターネットに接続するコンピューターにつきまして、回線速度が不十分であって、もっと高速の通信回線を用意しないと、今学校には小学校の場合二十二台配備を予定しておりますが、それらを一緒に使う、同時に使うこと…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(天野定功君) 文部省が行っております学校における情報教育等に関する実態調査といったものがございますが、ここで一学校当たりのコンピューター数を比較いたしますと、日本の場合は一校当たり平均約二十二台であるのに対しまして、米国は平均約七十二台ということで、かなりの開きがございます。また、インターネットに接続している学校の割合は、日本が一八・七%であるのに対しまして、米国は七八%という状況でございます。
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(天野定功君) 大変御質問は多岐にわたっておりますが、まず、おっしゃいますように、インターネットの普及に伴いまして、わいせつ情報等インターネット上の違法有害情報が大変大きな社会問題になりつつあります。 特に、青少年保護の観点から、青少年がインターネット上でいわゆるポルノ情報を容易に見ることができることは非常な問題であろうと私ども認識しておりまして、これまでに、これは平成九年でございますけれども、学者を初めとする有識者の方々にお…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(天野定功君) インターネットにおきますいろいろな問題につきましての国際的な対応でございますけれども、これまで一九九四年のナポリ・サミット以来、ことしのバーミンガム・サミットまで、サミットで国際的な組織犯罪について毎回テーマとされております。 このサミットの検討を受けまして、今度事務レベルでございますけれども、G8ハイテク犯罪サブ・グループ会合というものが設けられておりまして、我が国としてもこれに積極的に参加しているわけであり…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(天野定功君) インターネットというのは非常に国際的な広がりがありますので、その対策につきましてはやはりグローバルな共通ルールといったものが必要になります。ですから、そういったサミット、あるいはそれを受けました個別の会合で一つの原則的な考え方が整理されますので、それを受けて共通の枠組みを各国とっていくと、こういうような仕組みになろうかと思います。
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(天野定功君) 電気通信分野におきます規制緩和につきましては、ただいま大臣からもお答え申し上げましたように、行政としては非常に重要な課題であると認識しておりまして、これまでも積極的に取り組んできたところでございます。 具体的に言いますと、例えば、これは昨年でありますけれども、第一種事業の参入に当たります許可におきますいわゆる過剰設備の防止条項を撤廃しておりますし、また本年二月からは第一種事業における外資規制の撤廃も進めておりま…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(天野定功君) 昭和六十年の電気通信制度改革におきまして、この改革の成果が一番よくあらわれているのが料金面だろうと思います。電気通信料金が今日非常に大幅に低廉化し、そしてまた、ただいま先生おっしゃいますように、近距離と遠距離における料金の遠近格差といったものも大幅に縮小しております。最も遠い最遠距離の料金は、これはNTTの料金でございますが、昭和六十年当時は四百円でございましたが今は九十円ということで、遠近格差は四分の一にまで…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(天野定功君) ただいま先生おっしゃいました山間地域等におきましては、不採算地域が多いと考えられますことから、携帯・自動車電話事業者の自主的な整備はなかなか困難であろうということで、不感地帯の解消に対しまして国としても何らかの助成が必要であろうと考えております。 そこで、郵政省といたしましては、平成三年度からこの携帯・自動車電話の地域間格差の是正を図りますために移動通信用鉄塔施設整備事業を実施しまして、過疎地、辺地、特定農山村…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(天野定功君) 先ほどお答えいたしました移動通信用鉄塔施設整備事業の実施に当たりましては、事業主体であります市町村の要望を踏まえて行ってきているところでございます。 御指摘のとおり、従来各市町村の中心地域であり携帯電話サービスヘの需要の高い市町村役場の周辺地域について、これは地元の要望もありまして優先的に措置を行ってきたところでございますが、近年は市町村役場周辺以外でも携帯・自動車電話サービスを受けられるようにしてほしいという…
第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(天野定功君) 災害発生時の通話のふくそうに対しまして、最近でございますけれども、NTTの方から災害伝言ダイヤルという新しいサービスを提供することにしております。これは、被災地の人があらかじめ録音しておきまして、そして被災地以外の親類の方々などが安否などに関する情報をお聞きする、こういう仕組みでありまして……
第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(天野定功君) はい。逆に被災地以外の方々からまた被災地への伝言もできるというような仕組みでございまして、ことしの三月からサービスが開始されまして、去る八月の関東北部あるいは東北南部の大雨におきましては五万九千七百六十二回の利用があるなど非常に災害時に有効であるということで、私どもはこれを積極的に、NTT以外の通信事業者も接続してサービスができるように取り組んでおるところでございます。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○政府委員(天野定功君) 放送行政局長がきょうは出ておりませんので、かわって私の方からお答え申し上げます。 先生御指摘の地上放送デジタル化推進のための研究開発施設整備、約三百五十億円の予算が確保されておるわけでございますが、御承知のように、地上放送網は現在基本的にアナログの放送網になっております。これを全国的な規模でデジタル放送に切りかえるのは大変な投資負担を伴うわけでございますが、今回の予算で地上放送網のデジタル化を円滑に推進するため…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○天野政府委員 先生の方から諸外国の例を挙げられまして日本の国営はどうかということでございますので、若干事実に即して大臣の答弁を補足させていただきます。 まず、自由主義の最も進んだアメリカでございますが、アメリカはこれは完全に国営でございます。USPSという国の機関が直接郵便事業をやっておるところでございます。 それからまた、最も世界の郵便のベースとなっている、日本もその国をまねたのですが、イギリスでございますが、イギリスはいわゆる国営…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○天野政府委員 お答え申し上げます。 ことしの一月二十七日に、総務庁の長官が、閣議におかれまして全大臣に対しまして倫理規程の運用状況を調査するよう御指示がございました。それを受けまして、私どもは一昨年十二月二十五日に郵政省倫理規程を制定いたしておりまして、それ以降、ことしの一月までの本省における運用状況を調査しました。調査の結果、本省審議官以上のクラスの者に御指摘のような事例は見当たらない、そういう状況でございます。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○天野政府委員 そのとおりでございます。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○天野政府委員 お答え申し上げます。 郵政省の職員と報道機関との接触というのは、先生御指摘のように非常に重要な、行政運営上も重要な場でございますが、いわゆるもてなしを目的としました接待というものはございません。 ただ、郵政省にも託者クラブというものかございますが、記者クラブと省幹部とで、郵政行政に関する意見交換を目的としまして、年末には懇談の場を設けております。その場合、その懇談の経費は記者クラブと省で折半しているという状況でございます…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○天野政府委員 省としてはもとよりでございますが、個々の報道関係者とのいわゆる接待はないということでございます。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○天野政府委員 職員が全く個人的に自分のポケットマネーで報道機関の人と会食をする、そういうものは私どもは関知いたしておりません、あるのかもしれませんが、私ども詳細は承知しておりません。私が申し上げているのはあくまでも省の経費で行う場合でありますが、いわゆるもてなしを目的とした接待というものはないと申し上げておるわけであります。 しかしながら、郵政行政についての説明とかあるいは意見交換を食事をしながら行うのは、それはある程度まとまったグル…